高見山大五郎の今現在!妻と息子と娘は?離婚の真相もリサーチ!

こんにちは。

昨日は朝昼夜の3食全部お弁当でした。(笑)

朝はお煮しめ弁当、昼はからあげ弁当、そして夜はエビフライ・ハンバーグ弁当だったんです。

すごく美味しかったです!

そんなことはひとまず置いといて、今回注目したのは元大相撲力士の高見山大五郎(たかみやま だいごろう)さん。

現役時代を思い出す方も多いと思います。

そんなわけで今回は、高見山大五郎さんの今現在、妻と息子さんと娘さんについて、そして離婚の真相もリサーチしてまとめてみました。

【スポンサー リンク】

高見山大五郎の今現在

【楽天】

「二倍二倍!二枚二枚!」のCMを昔やっていて、とても流行った覚えがあります。

オレンジ色のまわしに、大きな体に長いもみあげがなんとも言えずインパクトがありました。

当時は本当に人気がありました。

その人物とは、元関脇・高見山の東関親方です。

彼は初の外国人関取となりました。ところ高見山さんは今なにをやっているのでしょうか?

最近まったくみかけなくなったと思いませんか?気になったので調べてみました。

彼の米国名は「ジェシー・ジェームス・ワイラニ・クハウルア」で愛称は「ジェシー」だったそうです。

1944年1944年6月16日にアメリカ合衆国ハワイで生まれました。

現在の年齢はもう73歳です。

こう考えると月日が経つのは早いものだと感じてしまいます。

身長は192cm、体重は205kgで、かなり体格に恵まれている事が解ります。

本名は渡辺 大五郎(わたなべ だいごろう)だそうです。

高校時代には、フットボールの選手をしていた事もあって、ポテンシャルを買われたのでしょうか。

彼を日本に呼んだ要因の一つかと思われます。

そして、1964年2月彼が19歳のときに来日しました。

大きな体もそうですが、アメリカ人独特の陽気な性格で人気力士となりました。

しかし、そんな順風満帆に見えた高見山氏ですが、当初はそんなに順調ではなかったようです。

今でこそ外国人力士は珍しくありませんが、当時は外国人差別を受けたと言われています。

相撲は国技だから外国人を受け入れるべきではないという評論が、その当時の多く流れていたらしいですね。

日本人の島国根性・鎖国主義的なところがここでも影響していたんですね。

ところで、若乃花・貴乃花の兄弟横綱が引退以来日本の相撲界は、外国人力士の人気に頼っていた部分がありましたね。

最も最近は稀勢の里が久々日本人力士して横綱になっていますが・・・。

こう考えると今の外国人力士の礎は、この高見山の貢献であったことは間違いないと思います。

また、こんなエピソードもあります。

実は当初はちゃんこ料理が食べられなかったようで、初めは少しだけ汁をすくって食べるのがやっとだったようです。

ちゃんこに慣れるまでなんと一年位かかったとの事です。

やはり外国人の舌にあのちゃんこの味は合わなかったのでしょうか。

日本人なら結構、好きなんですが・・・。

ケチャップをかけて食べることでやっと問題なく食べられるようになったというから文化の違いを感じます。

ちなみに日本食で気に入っているのはとんかつだそうです。

外国人目線からすれば何となくわかる気もしますね。

あと、股割りがつらくて涙を流す日々だったらしいです。

稽古の際に涙し、その時に言ったといわれる「目から汗が出た」は名言となりました。

相当苦労したようですね。

このように日本の相撲という社会に必死で頑張って慣れようとしたその姿勢は脱帽に値します。

高見山大五郎は高砂部屋のお相撲さんでした。

高砂部屋は由緒正しき歴史ある部屋ですが、最近の有名な力士は朝青龍などですね。

しかし、引退後の現在は大関をこえる力士はこの部屋からは生まれていないようで、復活してほしいところです。

丸八真綿のCMで1985年にブレイクした「二倍二倍!二枚二枚!」は有名ですね。

このCMははっきりとですが覚えています。

その他に永谷園 や松下電器産業 をはじめ多数のCMに出ていました。

そんなことからもCM横綱と呼ばれていたそうです。

高見山は40歳を目前に、引退します。39歳と11か月でしたので実に惜しいですね。

現役期間は、1964年~1984年でした。

引退後は東関部屋を創設し、小錦をスカウトしてきたり、曙を横綱に育てるなど、大相撲の国際化にも貢献しました。

そして、彼は2009年6月に日本相撲協会を定年退職します。

65歳の時でした。

高見山は現在、日本で隠居生活を楽しんでいるようです。

かつての弟子から古稀のお祝をしてもらったりと、充実した人生を送っているようです。

また日々のトレーニングも欠かさず、プールに入ったり、自転車をこいだりした結果、なんと体重が130キロ台に減ったそうです。

そして、ジムのサウナでよく話しかけられそうです。

立派な白い髭をたくわえており、当時とは印象が違うようなので久々に見てもちょっと本人だと解らないかも知れませんね。

【スポンサー リンク】

妻と息子と娘

高見山大五郎は1974年、渡辺加寿江さんと結婚しました。

高見山大五郎には息子と娘、二人の子供がいます。

娘さんの情報は調べてみましたが、情報が得られませんでしたが、息子さんの情報は解っています。

長男の渡辺弓太郎さんは1974年6月7日生まれの43歳です。

子供の頃はわんぱく相撲大会に出場するなど力士を目指していたそうですが、諦めてしまったそうです。

身長は192㎝、体重は112㎏で、父親同様に体格に恵まれていますね。

中学校、高校はアメリカンスクール・イン・ジャパンでアメフト部、陸上部とレスリング部に所属していました。

スポーツ万能だったようですね。

2003年にはメジャーリーグのヤンキースの職員となり、 2007年には大リーグで井川の通訳をしています。

道は違えど、スポーツの世界で頑張っているようです。

離婚の真相

離婚の噂もありますが、現在も離婚はしていないようです。

どこからそんな噂が出てきたのか気になってので調べていました。

実は引退後も彼は、東関部屋の4階に住んでいたのだそうです。

このときに奥さんとは半別居状態だったらしいです。

食事は部屋の若い人が作って届けていたそうです。もしかしたら、これがその噂の原因かも知れませんね。

いずれにしても悠々自適な隠居生活を送る高見山。

今後もテレビやCMでたまに顔を出して元気な姿を見せて欲しいですね。

【スポンサー リンク】
関連コンテンツ