笹本恒子の今現在!結婚は?夫と子供と食事が気になります!

2017年4月1日

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笹本恒子さんは、今現在103歳の報道写真家として活躍されており25歳の時に

日本で始めて女性報道写真家になられました。

写真界のアカデミー賞と言われるルーシー賞を今年10月に受賞されたのですが

75年と言う月日を越えて、写真界に貢献してきた事が世界に認められたのです。

75年と言う月日だけでも驚くのですが年齢を聞いて更におどろきです。

なんせ103歳ですから・・・。

103歳の年齢とは思わせない頭の良さや品の良さ。

誰でも自分はいつまでも健康でありたいと思いますよね。

そこで気になるのが食生活です。

笹本恒子さんはこれまでどんな食事をされてこられたのでしょうね?

健康の秘訣などあるのかしら?・・・気になります!

今回ご紹介する方笹本恒子さん103歳。

毎日ノートについて、今現在や結婚、夫と子供、食事なども一緒にご紹介です。

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今現在!結婚は?

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笹本恒子さんは、1914年9月1日生まれ(103歳)、東京都品川区で生まれます。

今現在も、現役写真家である笹本恒子さんは、ルーシー賞を受賞されます。

授賞式は10月23日にニューヨークで行われました。

写真界のアカデミー賞とも言われるルーシー賞ですが、イラン出身で写真家など

として活動するホセイン・ファルマニ氏が2003年に設立した「ルーシー財団」が主催。

今年で十四回目で、スポーツや芸術など複数の部門で受賞者が決まり、笹本恒子さんは

「生涯にわたる業績部門」での受賞が決まったのです。

財団は男性優位な社会で、初めての女性報道写真家として受け入れられることに成功

したと実績を紹介しています。

笹本さんに贈られるのは、ルーシー賞の「ライフタイム・アチーブメント部門」を受賞

されます。

笹本恒子さんは、元々写真家には興味がなかったようです。

高等専門学校の家政科に通っていたのですが絵の勉強に専念したかったため中退します。

その後、父親には内緒で絵の研究所、洋裁学校に通い始じめたそうです。

戦前まだ、女性報道写真家がいなかった頃、東京日日新聞(現在の毎日新聞)の挿絵の

アルバイト(社会面のカット)として活躍後、東京日日新聞社会部長の小坂新夫さんに

進められ・1939年に仮入社するのですが、母親の病気を理由に10ヶ月休職されます。

・1940年(昭和15年)4月に財団法人・写真協会に入り女性報道写真家第一号になります。

写真協会は、1906年に新聞記者・写真家の林謙一さんを中心に設立された内閣情報部に

よる国策機関。

・1941年に、兄からの厳しい反対され又病気(脚気)の為協会を退職されます。

結婚についてですが・1941年(昭和16年)に結婚されているのですが終戦後には

離婚されています。

当時、夫であった方の情報などは分かりません。

離婚後は、写真家として復帰され国内での話題や事件などに関係した女性を撮り

グラフ雑誌に掲載されます。

しかし、グラフ誌の多くが廃刊され笹本さんは写真家としての活動を休止するのです。

・1945年終戦後、千葉新聞に勤務されます。

・1946年東京で婦人民主新聞の嘱託カメラマンになります。

・1947年フリーになりフォトジャーナリストとして活動を継続されます。

1950年日本写真家協会の創立会員になられ2011年には名誉委員になられます。

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夫と子供と食事が気になります!

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笹本さんと夫は離婚された事は分かっていますが随分前の様です。

子供は、いらっしゃらなかったみたいですね。

笹本さんは100歳の時にはベストドレッサー賞を取られます。

ベストドレッサー賞ですからかなりお洒落な方と分かりますよね。

お洋服などはご自分で作られる様でイヤリングなどもご自分で作ったりもされる

そうなんです。

笹本恒子さんは褒められたいのは年齢よりセンスだと言われます。

オーダー服サロンなどもされているようなんです。

絵の勉強、カラーコーディネート、華道、フラワーデザインなどなど・・・

興味の有るものは何でもしてきたそうです。

好奇心旺盛な性格も気になる所ですが笹本さんの食事も気になります!

毎日どんな食事をされてるんでしょう?

健康志向?

お年がお年なので、健康や食事などにはかなり気を使っておられるのかと思って

居たのですが何と、赤ワインが大好きで毎日飲まれるそうで、勿論、お肉も大好

きだそうです(^O^)ビックリですよね!!

昔の医者は年を取ったら、菜っ葉とお豆腐を頂くよう・・と言われてきたそうで

すが、笹本さんの食事はそれに反して、若い頃から肉食だそうで、それも3食きち

んと食べるそうです。

主食は食べずに赤ワインを飲まれるそうですが(笑)・・。

103歳と言う年齢からは想像できませんね・・。

赤ワインのポルフェノールが健康に言いようですね(笑)

しかし、ベストドレッサーを受賞された翌日大事件が起こった様です。

片付け物をし始めた瞬間、床に敷いてあった絨毯滑り転倒し気絶されます。

まる1日そのままの状態で翌日訪ねてきた仕事関係者に発見されます。

怪我の方は大腿骨骨折だったそうなんです。

手術リハビリの後退院されるのですが、笹本さんのお年がお年だけに周りの方が心配され、

姪御さん達が鎌倉に住んでおられる事もあり鎌倉の老人ホームに移られたそうです。

笹本さんが86歳の頃ロマンスもあったそうなんですよ。

チャールズさんと言われる彫刻家の方との出会いです。

チャールズさんは南フランスで彫刻家として活躍されていた方でその頃チャールズ

さんは、奥様を亡くされたばかりで1人で暮らしていたそうです。

チャールズさんの娘さんの夫と姪御さんと共にチャールズさんを訪ねてたのがきっか

けです。

笹本さんが帰国したからも文通が10年ほど続いたそうでクリスマスカードは毎年届い

たそうです。

随分ロマンチックですね。

96歳のクリスマスカードには「I・Love・You]と書いたそうなんですが、しかし翌年の1月

残念な事にチャールズがお亡くなりになられたそうでクリスマスカードを読んでいたのか?

は、結局分からずじまいだそうです。

チャールズさんが手がけた彫刻が沖縄県名護市の公園の真ん中にあるそうです。

彫刻は女神さまで座って鳩を持っているものだそうですが名護市に行かれたら一度見に

行かれるのも良いのではないでしょうか。

 

毎日ノートとは?

笹本恒子さんは写真界のアカデミー賞と言われているルーシー賞を受賞された事で

世界的有名な写真家なんですが、そこまでに至る笹本さんの社交的な性格や好奇心

なんかも気になってるんです。

笹本さん独自の何か秘訣があるのでは?・・・なんて。

そうそう・・ありました\(^o^)/毎日続けている者・・「毎日ノート」。

毎日ノートとは?なんでしょう?

笹本恒子さんがTV、新聞、雑誌、ラジオ、普段の生活etcで気になった情報をすかさず

ノートに書き記す物なんです。

料理、からエンタメ、スポーツありとあらゆる広いジャンルで自身が感じた事を書き記

しているそうで、せかいてきに気になった事は英語で書き留めるそうで・・凄い(・∀・)

笹本さん曰く頭の中で書いても段々と年を取って忘れていくから・・と。

確かに・・毎日ノートを書くことが大事なんだとか!!

これまで30年分の毎日ノート数百冊を保存さてるそうです。

以前どなたかもいらっしゃいましたよね・・。

幼少期の頃から毎日の生活を漫画に書き記して、現在その方は90歳を過ぎた年齢になっても

元気なうちは、書き続けている。

なんて、TVで紹介された事があり、笹本さんの毎日ノートも長い歴史を感じますね。

毎日のコツコツが大切と言う事ですね。

老人ホームについて

上記でも少し記載しましたが、笹本恒子さんは100歳を迎えてから老人ホームに

入居されたようです。

東京で1人ぐらしをされていた笹本さんは2度の骨折したそうで1度めは2014年自宅

で転倒し大腿骨を骨折すると言う出来事があり、発見されるまで丸一日気を失い

部屋を浮遊した幻想を見たそうで、九死に一生の経験をしたそうですが2度めは

入院された病院でベットに腰掛けており荷物の整理をしてる時にスルッと滑って

腰をついただけで折れてしまったそうです。

結局、両手両足骨折され手術、鎌倉の施設でリハビリをけいけんした笹本さん。

そんな不自由な状態の中でもこれまでの人生での人々と野花と共にエッセイにする

事に取り組まれたそうです。

エッセイ集のタイトルは「花あかり」野花を撮影するのは自身の足で歩くしかありません。

これがリハビリと繋がったようですね。

マンションでの1人暮らしの為、老人ホームに入居されたんですね。

プロフィールまとめ!

では、笹本恒子さんのプロフィールをご紹介します。

生年月日・1914年9月1日生まれ現在(103歳)

出身地・東京都品川区

職業・写真家

 

 

・1941年9月に結婚するのですが終戦後に離婚し写真家として復帰します。

・1945年・千葉新聞勤務

・1946年には東京で婦人民主新聞の嘱託カメラマンとなる。

・1947年フリーになりフォトジャーナリストとして活動をするのです。

・1950年には日本写真家協会の創立会員となる

・1985年に71歳で国内を代表する著名な女性有名人を集めた写真展「昭和史を彩った人

たち」で再び写真家として復帰されます。

・2001年第16回ダイヤモンドレディー賞受賞

・2011年には吉川英治文化賞を受賞

・2014年、第43回ベストドレッサー賞・特別賞を受賞

・2016年に、米国のルーシー賞・ライフタイム・アチーブメント部門賞

笹本恒子さんの写真集も数々あり代表的な物をご紹介します。

・1996年5月には「きらめいて生きる明治の女性たち 笹本恒子写真集」

・1998年5月「昭和・あの時・あの人」

・2004年「笹本恒子作品展」

著者などでは・「好奇心ガール、いま97歳」・「100歳の幸福論」「好奇心ガールいま

101歳」などこちらも数多くあります。

まとめ!

戦前から今現在まで報道写真家として活躍してこられた笹本恒子さん。

以前「徹子の部屋」に出演されたのを拝見しましたがお上品な方でびっくりしました。

103歳の現在もお元気でこれからのご活躍も楽しみにしています\(^o^)/

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