イルカ(歌手)の今現在は?夫の病気と息子も気になります!

2017年2月18日

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こんにちは。昨日は都心では観測史上初の積雪

54年ぶりだそうですね。

見ているには綺麗で良いのですが路面凍結なども

あったりするので気をつけないといけないですね。

紅白も発表されましたがSMAP出場は最後までないのでしょうか?

少し気になるところですが・・。

最近は、紅白を見る方は多いのかしら?

今日の熊本は快晴ですごく過ごしやすくてよかったです。

阿蘇

こんな日は阿蘇方面にドライブなんていいんですけどね。

土曜日で休みなんですけど、娘の習い事で送り迎えで結局はゆっくりできなかったんですよね。

明日の日曜こそはくつろいで過ごせるといいんですけどね。

ところで、番組表を見てたらNHKのテレビ番組に歌手のイルカさんが出演されることを知りました。

なんか久しぶりって感じです。

最近、ぜんぜんお姿を見ていないような気がします。

関係ない話なんですけど、イルカさんの番組が終わった後に洞窟おじさんこと加村一馬さんのドラマがあるんです。

これも楽しみにしているので、日曜はお昼から3時間ほどNHKのテレビに釘付けになりそうです。(笑)

イルカさんの歌といえば「なごり雪」がすごく有名なんですが、わたし的には「雨の物語」の方がどちらかというと好きかも。

今回ご紹介する方は懐かしい方、イルカ(歌手)さんです。

今現在はどうされているのか?

夫の病気と息子についてもまとめてみました。

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今現在は?

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今年でデビュー45周年歌手のイルカさん

今現在は65歳になられています。

来年2017年には「イルカ45周年 イルカのミュージックハーモニー25周年記念 青春のなごり雪コンサート」が東京国際フォーラムで開催されます。

楽しみですよね~。

この コンサートは、デビュー45周年とニッポン放送のラジオ番組「イルカのミュージックハーモニー」の放送開始25周年を記念して行わるものなんです。

コンサートでは、[長くやっていると物忘れも多くなって]・・と。

トークも楽しめる様でイルカさんは「体力が続く限り続けたい」と

生涯現役を話されるのです。

「光るグリーンシティー」を披露されたイルカさん。

1989年熊本市の市政100周年を記念してイルカさんが

書き下ろした「光るグリーンシティー」をテレビ初披露され

熊本地震での被災者を「番組として少しでも勇気づけたい」

と曲を盛り込まれました。

「光るグリーンシティー」は熊本の美しい景色を歌った曲で

歌詞は全国から応募された892点の中から選ばれたそうです。

記念作品という事で、著作権は熊本市が保有したそうで

イルカさんは作曲を担当されました。

10月9日NHK・BSで初披露されたんですよ!!

CD化はされておらず、ライブでも歌う事がなく

「幻の作品」だそうです。

この曲は「熊本の素晴らしさを歌った作品で

事情はどうであれ今こそ、この曲の存在を全国に

アピールする事が熊本を応援することになる」と言う思いから

テレビでの初披露が実現したのです。

音楽関係者の中では「熊本地震の被災者支援番組が多々

放送されてる中で、この作品がクローズアップされてこなかった

のが不思議。今年の紅白の目玉にしてもいい作品」。

と評する声も高まっているそうです有り難いですよね。

熊本地震から早7ヶ月を過ぎましたが、まだまだあちらこちらで

復旧作業が多く見られます。

熊本城の復旧には20年以上の月日が必要と言われています。

イルカさんは今現在もコンサートや曲作りなどでも活躍されています。

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夫の病気と息子も気になります!

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イルカさんには神部冬馬さんと言われる息子さんがおられ

神部冬馬さんもシンガー・ソングライターです。

ラジオパーソナリティーや舞台出演、イベントMCなどに活躍

されている様ですね。

神部冬馬さんは、1978年12月14日生まれます。

青山学院大学文学部教育学科を中退され、2002年に結婚し娘さんが

いらっしゃいます。

その後、「双方のスレ違い」と言う理由で離婚され娘さんを引き取り

冬馬さんの母親であるイルカさんや祖父母の方々と生活を始められるのです。

その後、6年間の交際を経て2012年7月に再婚されます。

お相手は一般女性の方のようです。

イルカさんの夫は、神部和夫と言われる方でフォークソンググループ

「シュリークス」のメンバーでした。

元々イルカさんも同じメンバーで1970年にデビューされます。

1972年に結婚し74年にイルカは独立。

その後、夫の和夫さんはプロデューサーとしてイルカさんの音楽活動

を支えるのです。

和夫さんは、20年のパーキンソン病を患っておられ2007年3月21日

急性腎不全で他界されます。

パーキンソン病は、わりと良く耳にする病気でもあるのですが

どんな病気なんでしょうか?

「パーキンソン病」の症状は、ふるえ(振戦)、筋強剛

(筋固縮)動作緩慢、姿勢保持障害が主な運動症状です。

ふるえは静止時の振戦で、椅子に座って手を膝に置いて

いる時や歩いている時手に起こるそうです。

動かすとふるえは小さくなり、筋強剛は自分ではあまり

感じ無いそうですが他人が手や足、頭部を動かすと感じる

抵抗を指しています。

動作緩慢は動きが遅くなることで、同時に細かい動作がしにくく

なる様です。

「すくみ」が起こることもあり姿勢保持障害はバランスが悪くなり

転倒しやすくなります。

姿勢保持障害は病気が始まって数年してから起こります。

最初から起こることは無く病気が始まって2年以内に

姿勢保持障害が起こるときには、進行性核上性麻痺などの

パーキンソン症候群の可能性があるそうです。

他には、便秘や頻尿、発汗、易疲労性(疲れやすい)

嗅覚の低下、立ちくらみ、鬱、意欲が低下などの症状も

起こる事もありこの様な症状を非運動症状と呼ぶそうです。

主な運動症状とする病気で、50歳以上で起こる病気です。

時々は40歳以下で起こる事もあるそうで、そう言う場合は

若年性パーキンソン病と呼ぶそうです。

この病気の原因と言われるのが大脳の下にある中脳の

黒質ドパミン神経細胞が減少して起こります。

ドパミン神経が減ると体が動きにくくなり、ふるえが

起こりやすくなるそうで

ドパミン神経細胞が減少する理由は分かっておらず、

現在はドパミン神経細胞の中にαシヌクレインという

タンパク質が凝集して蓄積し、ドパミン神経細胞が

減少すると考えられている様です。

特別な原因はないそうですが神経細胞の中にαシヌクレイン

と言うタンパク質が凝集して溜まることが原因となる事が

わかっています。

若く発症される方の一部では家族内に同じ病気の方がおられ、

遺伝子が確認されています。

絵本などでも可愛いキャラクターを手がけられているイルカさん

ですが2013年からは、着物作りも始めたそうなんです。

お亡くなりになったご主人の親戚から声をかけられたのがきっかけ

だそうです。

コンサートや講演などの仕事の合間に京都の工房を訪れて布に絵を

描いたり染めたりしているそうですよ。

オーバーオールのイメージが強いのですがイルカさんは子供の頃から

着物好きだそうで生地に着想したデザインを墨で線描きしその後、

好みの色に調合した染料で彩色。

地の色は大きなはけで一気に染め上げるそうですが色のにじみや、

むらがないように行う作業は緊張の連続で、思った以上に過酷だそうです。

色々な事にトライされているイルカさん。

また素晴らしい歌を聞けるのが楽みです。

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