原千晶のがんについて!結婚も気になります!夫と子供も調べてみました!

 

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1994年クラリオンガールに選出され、芸能界デビューした

タレントでアロマ・インストラクターの原千晶さん。

二度の癌の経験から同じように婦人科の病で苦しむ女性を中心に

経験を共有できる場が 設けられたらいいな。

と考えるようになり2011年より「よつばの会」を設立されています。

「よつばの会」では、1回に原さん含めて最大10名程の集まりで

3時間れぞれの病状や体験を話すそうです。

同じ回に出会った方々はそれぞれに連絡先を交換したり、その後も

食事会を開いたり、大変貴重な関係を築かれているそうです。

「よつばの会」の開催が現在は東京に限られているため、地方で

同じような病を抱える方から いつか九州や関西、四国、東北、

北海道などでも開催出来ないか?との要望があったそうです。

現実的に今はまだ難しい部分があると言う事でせめてインターネット

の中だけでも全国的な広がりや 情報の共有が出来たらいいね!と

「よつばの会」メンバーさんからの提案がありHPを開設する事に

したそうです。

女性故に余計に心配しないといけない部分の癌がありますよね。

ある日突然、自分が癌と診断されたとしたらどうするでしょう?

原ちあきさんの癌について、結婚も気になります。

夫と子供も調べてみました!

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原ちあきの癌について!

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原さんは、2005年初めに精密検査で子宮頸がんと診断されるのです。

最初の癌がわかったのは、30才の時でした。

オリモノ異常、不正出血、生理時の腹痛などが気になり

かかりつけのレディースクリニックを受診したそうです。

しかし、その段階では癌かどうかは、わからないと言う事で、

大学病院で円錐切除手術を受けられます。

その病理検査の結果、癌だとわかったのです。

では、円錐切除手術とはどんな手術なんでしょうか?

★「円錐切除術は通常、子宮頚部の前癌病変。ないし、

頸癌初期病変に対し行われる手術」です。

医師には「この間手術で取った部分は癌でした」と

ストレートに言われたそうです。

原さんは、お母さんとと2人で聞いたそうなのですが

「えっ? 何?」「自分のこと?」という感じで本当に

頭が真っ白になったそうです。

「子宮を全部摘出したほうがいいという話がメインで、

そのことが本当にショックでしたね」。と後に話されています。

言葉が出るより先にボロボロ泣いたそうです。

その時の原さんの記憶は、「もう子供は産めなくなるんですか?」

と質問し「そういうことになるね」というやり取りをしたと

記憶されているそうです。

両親から「命のほうが大事だ」と手術を勧められ、1週間後に

「手術します」と医師に告げるのです。

全然納得できていなかったそうなのですが、もう決めなきゃ

ダメだと思たのです。

手術はその1か月後に決まります。

原さんはその間も気持ちの整理なんて全然つかず

悩みに悩んだそうです。

全摘手術と言うのは再発転移を防ぐための予防的な見地で、

その事にも納得がいかなかったそうです。

まだ結婚もしてなくて、出産にも希望を持っていたので

と、原さんは心にわだかまりがあったと思います。

結局、手術をキャンセルし温存手術を受ける事になったのです。

それが原さんが、自分で出した結論だったんです。

今振り返っても、あの時はそう決断するしかなかったと

思っているそうです。

しかし、その4年後の2009年に今度は、子宮体癌の告知を

受る事になります。

ステージ3Cに進行していたといいます。

手術の後に抗がん剤治療を6クール、実質4か月ほど受けたそうで

副作用は排泄障害、顔のむくみ、肥満、手足の強烈なしびれなど

があり、外見的な変化による精神的ダメージは大きかったと

話されています。

6クールの抗がん剤治療は、手術より辛かったと原さんは

言われています。

髪は抜け、からだ全体がしびれて、常に電流を流されている

感覚だったそうです。

この時程、自分の認識の甘さを責め後悔した事はなかったそうで

後悔しているのは、温存治療の後きちんと検診を受けなかった

事で癌から逃げて逃げきれずに再度またなってしまった。

無知で、無用な恐怖心があったからだと思います。

と原さんは話されます。

結婚も気になります!

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不安にさいなまれた原さんを常にそばで支えていた

男性がおられました。

体調面のほか、仕事面などでもサポートされており

4年のお付き合いで2人の間では、結婚の話題が自然と

出るようになっていたそうです。

原さんは、2010年10月に結婚をされていて

原さんの癌闘病中も一緒戦い支えてこられたのです。

治療が落ち着いた大安の10月10日に都内の区役所に

婚姻届を提出されます。

原さんは、2004年5月にアロマインストラクターの

資格を取得します。

闘病中原さん自身が心身を癒やすアロマセラピーに

支えられていたようで、今後は同じ境遇の人達の為にも、

資格を生かした活動を考えているそうです。

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夫と子供も調べてみました!

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2007年1~3月に放送されたフジ系の昼ドラ「母親失格」。

その現場で夫と出会います。

仕事で知り合った番組制作会社プロデューサーが

現在の夫です。子供はいらっしゃいません。

原さんは、ドラマでは生みの親の役で出演されます。

芳本美代子さん峰岸徹さんなどと共演されていますね。

なんとなく思い出しました。

人間模様が少し複雑だったような・・・?

まだ若く未婚だった原さんにとって受け止めきれない

現実は、子宮頸癌と言う病気よりも子どもが産めなくなる

と言う事でした。

あまり事の重大さを感じていなかったという原さん。

腫瘍のある部分を円錐(えんすい)切除し、それで終わるもの

と思っていたそうです。

20代、30代で発症する事が少なくない子宮頸がん。

妊娠時の子宮がん検診を機に病気が発覚することもあり、

深刻な選択を迫られるケースもあるそうです。

では、実際に子宮頸がんになったら出産をあきらめなければ

ならないのでしょうか?

進行期と悪性度などによって選択肢は異なるそうで

癌が表面の上皮内にとどまっている場合(扁平上皮癌・上皮内癌)

は、癌がある部分だけを円錐(えんすい)状に切除し

円錐切除術が可能で子宮を残せるそうです。

ただし切除部分を病理検査して癌が取り切れている場合に

限られるそうです。

しかし、それより少し進んだ癌や、早期で見つけにくい

上皮内腺癌でも、強く妊娠出産を希望する人には、癌を取り残す

危険性を話し十分なインフォームド・コンセントをした上で、

円錐切除術をする事もあると医師は話されます。

また、癌が進行している「浸潤(しんじゅん)がん」でも

子宮を残すことを強く希望する場合には、広汎(こうはん)

子宮頸部摘出術(子宮頸部を広く切除し、子宮体部と膣をつなぎ

合わせて再建する手術)と言う子宮を残せる手術を実施する事が

あるそうです。

円錐切除術は、一般的な病院でも実施されている様ですが、

早産や流産の確率が高まるという指摘もあります。

一方、広汎子宮頸部摘出術は試験的な治療で、実施している

施設は多くありません。

子宮の入り口にあたる頸管が狭くなったり、子宮内膜が損傷したり

するので妊娠しにくい、早流産の可能性が高いなど、さまざまな

問題もあるそうです。

手術は、その後の妊娠や出産のフォローまでしてくれる態勢の整った

病院で受けた方が良いと医師はおっしゃいます。

現在、原さんはダイエットにも挑戦されているそうです。

ノルデック・ウォーキングやMEC食などで健康で綺麗にダイエット!

なんですね。

女性はちょっと体調が悪いくらいならどうしても我慢しがちです。

もし、変だなと思うことがあれば早めにに受診された方がいいですね。

若い方の婦人科系のトラブルも多いそうです。

婦人科系の癌は若年化していて30代、40代がピークになっています。

その原因の1つには食などが大きな要因でもあるかと思われます。

覚悟していたとしても、癌告知はなかなか受け入れられませんよね。

乳癌や子宮癌は女性にとって尚更です。

定期検診は必ず受けて置いた方がいいですね。

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