TAKA(エクストリームペインター)の本名は?プロフィールと結婚もチェック!

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こんにちは。明日から11月ですね(笑)・・さすがに今日は、肌寒いです。

口にくわえた筆で、首を動かす事しかできない身体で、写真のような絵を描く

エクストリームペインターとして活躍するTAKAさんは重度の身体障害者です。

TAKAさんは16歳の頃までフリースタイル・スキーのプロを目指していました。

16歳でスポンサーが付いていた程の将来有望な選手でした。

ところが、人生は一転します。

TAKAさんの本名は?プロフィールや結婚もチェックしてみました。

TAKA(エクストリームペインター)さんのご紹介です。

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本名は?

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本名は、松嶺 貴幸(まつみね たかゆき)さんと言われます。

16歳までフリースタイルスキーを志していました。

転倒事故により頸椎を骨折、脊髄を損傷し四肢麻痺(両手両足が動かない)

熱さ寒ささえも感じれない身体になり人生が一転したのです。

2010年、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスに渡り、

サンタモニカカレッジで1年間勉強されます。

アメリカ留学を期に、ハリウッドで出会ったインダストリアル・アートに触発

され、アート&デザインの世界に飛び込んだのです。

それ以前は、アートやデザインを学ぶ機会は無かったのですが

留学後の2011年からキャンバスでのアクリル画、油絵、ステンシル、

デジタル2D、3Dと全て独学で習得しエクストリーム・ペインターとして、

コンセプトアート、ポートレイトアートキャンバスアート、デジタルアート

デザインと幅広いアートジャンルにおいて活躍を続けています。

プロフィール

 

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名前:松嶺 貴幸(まつみね たかゆき)

生年月日:1985年。

出身地:岩手県雫石町。

血液型:A

2010年ロサンゼルス

サンタモニカカレッジに入学

2011年サンタモニカカレッジ卒業

2004年北京に住む

2013年沖縄県那覇市。

現在は、EXTREME PAINTER ・エクストリーム・ペインターとして、

コンセプトアートやミュージシャン、スポーツ選手などの

ポートレイトアート(肖像アート)をてがけておられます。

また、クールバリアフリープロジェクト

「一般社団法人ランプアップいわて」の代表としても活動しておられます。

主な経歴をご紹介します。

コンセプトアート、キャンバスアート」NYCでの個展開催に向け準備中。

「ポートレイトアート」

・ジャニーズ-V6・AI・Def Tech・RIZE-JESSE・Bro.KONE

・西武ライオンズ-菊池雄星選手・プロゴルファー-小平智選手

・岩手ビッグブルズ

<デザインワーク>

・RIZE 10周年記念 NBA-WOWWOW放送テーマソング決定記念Tシャツデザイン

・Def Tech 2VOX 2016 全国ツアーグッズデザイン

・Def Tech 2VOX 2015 10周年全国ツアーグッズデザイン

・Slip & Co. グッズデザイン

・2016 Red Bull ? Wings for Life World Run JAPAN公式グッズデザイン

・24時間テレビ2015Tシャツデザイン

「アーティスト出演」

・2016 Red Bull ? Wings for Life World Run JAPANアンバサダー。

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結婚もチェック

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結婚の噂などは現在ではありません。

ある日16歳の有望な若者が、転倒事故で脊髄損傷し、四体麻痺なりました。

普通の人であれば絶望だけを感じこれから先の事など何も見えないと思うの

です。

ところがTAKAさんは、「いやー、この身体になって全然不自由な事なんかな

いんですよ。色々な人が助けてくれるお陰で人生楽しいんです」

とかる~くあっけらかんに話されたそうです。
TAKAさんは、事故にあった後、車イスに乗り渡米し、口に筆を加えて描く

マウスペインティングを取得し、今に至ります。

TAKAさんの作品は口に加えた筆、棒を加えて操作するパソコンから生まれて

いるそうです。

口にくわえた筆で、首を動かす事しかできない身体で、写真のような絵を描

くんです。

凄いの一言。では言い表せない物を感じます。

どう言う言葉にしたら良いのか分かりませんが・・・。心が震えました。

「障害は個性になり得るんじゃないか?世の中でネガティブに考えられて

いるものってポジティブに出来るんじゃない?」

「お互いの個性を認め合えて尊敬し合える事が本当のバリアフリーじゃ

ない?」と言っておられます。

不可能な事なんて存在しないのです。

と同時にTAKAさんが持つ雰囲気、目ヂカラにも力強い物を感じます。

これからもっと日本にもTAKAさんの活躍が広がって行くのを楽しみに

しています。

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