夏井いつきの前夫と子供は?結婚と離婚と再婚の真相を調査!

2017年8月21日

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こんにちは。近頃は、随分と秋らしくなってきましたね。

午前3時に目が覚めたのですが、昨日まで降り続けていた雨のせいもあってか?

今朝は寒かったので思わず暖房を一時的に入れたりしました。

24日放送の「結婚したら人生激変!○○の妻たち」が放送されるのですが

「プレバト!」で人気の毒舌俳句先生・・夏井いつきさんが出演されます。

ドキュメンタリーで夏井さんの私生活などが公開されるそうなんですよ。

あの毒舌キャラは、どんな所から生まれてくるのでしょうか?

結婚の秘話なんかも明かされるそうですよ。

夏井さんの素顔が見れそうで楽しみです。

では、毒舌!俳句先生。人気の夏井いつきさんのご紹介です(笑)・・。

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前夫と子供は?

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夏井いつきさんは、愛媛県南海村(現愛南町)、リアス式海岸の半農半漁の

小さな村に生まれたそうです。

実家は小さな特定郵便局でした。

子供の頃、夏井さんの父親の仕事はいつも5時に終わっていたそうで

夏井さんは父親と一緒に伝馬船に乗って、タイを釣ったり段々畑から

飛び降りたりと遊ぶお転婆な女の子だったそうなんです(笑)

当時、夏井いつきさんの実家のお風呂は五右衛門風呂だったそうで、

炊き口のそばにいつも薪がどんと積んであり、夏井さんは薪割り

なんかもしていたそうです。

京都女子大学文学部を卒業された後、1980年に松山市立余土中学校

の国語教員をされるのです。

8年間、国語の教員をされていたそうです。

夏井いつきさんは、20代前半に前夫の方と結婚されており

前夫も同じ教員でした。

前夫の方は、生真面目な方だった様ですが名前などは分かりません。

夏井さんには、娘さんと息子さんがいらっしゃいますが

現在はそれぞれ独立されており家庭を築かれている様です。

「毒舌キャラ」の夏井さんですが、実際にはお孫さんもおられ

いいお婆ちゃんなんです。

 

結婚と離婚

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結婚、離婚について説明します。

離婚されるまでかなりのご苦労があったと推測が出来ます。

夏井さんは、当時同居していたお姑さんがおり身内の不幸がきっかけで

お姑さんが病気(鬱病)になります。

同時期に、実母も脳腫瘍の手術がきっかけとなり、後遺症が発症したのです。

夏井さんは、両方の母親を引き取る形にしたのですが、姑と実母との反りが

合わずある日夏井さんが帰宅してみると、号泣してひっくり返っている

実母の前に、仁王立ちしている姑の姿を目の当たりにするのでした。

このような事が幾度も繰り返されその状況を見ていた娘さんは、不登校

になり前夫も鬱病にかかってしまいます。

そんな修羅場的な生活が続いたある日、夫が「家族から開放されたい」と

放ったのでした。

前夫の、精神的なストレス等を考えると全ての事に余裕がなくなり自分を

追い込んでいたのではないかと想像するのですが。

そんな言葉を放たれた夏井さんは、何も言葉がなかった?・・・

と言うより言葉が出なかったのではないでしょうか?

その時の状況を想像すると辛いですね。

後は、自分が実母と子供を守る事しか、考えられなかったのでは

ないでしょうか?

夫のこの一言で離婚を決意し、娘さん、息子と実母の4人で生活を

始めたのです。

離婚後、夏井さんは、毎日、毎日悪夢に魘されたのでした。

スケジュール帳が真っ白で仕事がない夢を見るのです。

精神的に追い込まれていったそうで、エネルギーを使い果たし

教師も辞めて俳句で食べていく覚悟は出来てはいたのですが

そう簡単ではなかったようです。

 

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再婚の真相を調査!

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色々ご苦労された夏井さんですが2006年に再婚をされます。

今年で10年目になられます。

「プレバト!」での毒舌先生としてブレイク中の夏井さんを支えてきたのが

熟年結婚した現在の夫なんです。

お名前は、加根光夫さんと言われます。現在67歳。

中村玉緒さん出演のマロニーちゃんなどのプロデュースした

クリエイターの方です。

実は、加根さんはバツ2なんだそうですが・・・。

家事など大半を背負ってくれているそうなんです。

夏井さんが46歳の時、8歳年上の夫と劇的な出会いを果たし交際が

スタートした様なのですが・・

劇的とは?どんな?って感じです。(笑)

夏井さんは、二度と結婚はしないと決めていたそうなんです。

ネットTVのオファーを頼みに加根さんは、夏井さんの句会に参加され

大阪から松山まで何度も通ったそうです。

そのうちに「人間としておもしろい」と、夏井さんを見ていて感じたそうです。

3年後の49歳の時に「歳とってるけど、結婚しましょうか」と玄関先で

プロポーズされたそうです。

当時、夏井さんの家には、不登校で俳句を習いに来ている子供さんが

居たのですが子供の色々な事情を知った夏井さんは、自分の家に連れ

てきて面倒を見る事を始めます。

悩める子を放っては、おけなかった様ですね。

始めは、1人。次に3人・・・と。

いつしか夏井さんの家は「みゆきハウス」と呼ばれるようになったのでした。

この頃には、お互い人間として尊敬し合える関係になって居たのでした。

夏井さんは、加根さんの屈託の無い笑顔が大好きなんだそうです。

何だか優しい感じで素敵ですよね!

ご主人は、「こんなに能力がある人は見たことがない」と才能を絶賛し、

「自分が付き人だったり、役に立つことの方が俳句のためになるんじゃないかな」

「僕ができることをして、助けたい」との思いから現在は、定年退職され俳句に

人生のすべてをかける夏井さんを全身全霊で支えているそうです。

この事に対して夏井さんは「感謝しかない。全然、まったく感謝以外

の言葉は浮かんでこない」と思いを語られたのでした。

現在お幸せなのは分かりますよね。

しかし2015年3月ご主人が人間ドッグで右の肺に影が見つかったそうで

当時の夏井いつきさんの当時の心境は

「心配し、しんどかったけど、もうしようがない」

「俳句つくるか!」・・

みたいな気持ちになったそうなんですがその時の俳句を紹介しますね。

・「摘出せる肺は蛍の匂いして」

・「ぬるくふるえて病院食の冷や奴(やっこ)」

・「朝の蝉(せみ)あかるし検温の時間」などと毎日、日記の様な俳句が

できたそうなんです。

そうしている事で夏井さんは自身を保ち平常心で要られたそうです。

無事手術は成功します。

その時、俳句新聞「いつき組」の1面すべて僕の肺がんの句で埋まって

しまいご主人は悔しく思い自身で、肺がんの句を作ったりも

したそうなんです。

夏井さんの娘さんの結婚の写真撮影で娘さんが、前夫も呼ばれた

そうなんですがその時、前夫と今夫が出会いお互い握手をされた

そうなんです。

夏井さんからご主人の加根光夫さんに贈られた句があるそうなんです。

「風のたてがみは花野とゆく白髪」

貴方が側に居てくれたらたのもしい。と意味するそうです。

夏井いつきさんは、普段からお化粧をしないようで髪型はお団子で、

かんざし代わりに鉛筆を2本髪にさすそうで(笑)

服はユニクロを愛用され、持っている靴は冬用2足、夏のサンダル2足に

温泉に通う下駄だけだそうです。

今年の5月で還暦を迎えるそうなんですね。

プレバトでの毒舌は幸せな日々から来るのではないでしょうか?

十七音で表現できる俳句ですが夏井先生は日頃からアンテナを張って

日頃から書き留めておくよう言われますね。

なぜ?それが自分の関心を引いたのか理由を考えてみる様言われいる

のですが意識していないと、できないですね~(笑)

俳句作りのポイントは、まず最初の5文字の言葉を決める事だそうで

キーワードが浮かんだら、次の7文字はその言葉から自由に連想して

いくようで、この時にできるだけ季語が入らないように気をつけて

最後の5文字を季語で締めると良い俳句が作れるとか・・・・・。

日本人ですが私なんかはどうも俳句は苦手で・・。

心豊かに生活していないと俳句って読めない気がするのですが。

こんな事、言ってると夏井先生から一喝されそうですが(笑)

プレバトの俳句コーナーが始まって3年になるだそうですが登場

した芸能人はなんと300人も居たそうです。

夏井先生が認定した「特待生」は、わずか8名。

梅沢富美男・藤本敏史(FUJIWARA)・横尾渉(KisーMyーFt2)・千賀健永

・東国原英夫・石田明(NONSTYLE)・三遊亭円楽・ミッツ・マングローブ

だけなんです。

夏井いつきさん曰く藤本さんや石田さんは始めはカスカスだったんだとか。

(笑)・・カスカスって・・(・∀・)・・

下手くそなうえに発想も普通でよくお笑いが出来るな~って思っていたそう

ですよ。

夏井さんがいかに厳しいか?分かりますよね。

俳句コーナーに出た後の芸能人の方は勉強するんでしょうね?

「才能アリ」「凡人」「才能ナシ」の基準は詩のかけら?があるか

どうかと言う事らしいのですが、詩のかけらを作ろうという意識はあるけど、

日本語がうまく機能していないのが「凡人」。

詩のかけらが希薄で発想がありきたりなのが凡人の下。

日本語の仕組みが分かっていないのが「才能ナシ」になるそうです。

元々中学の国語の教師をしていた夏井いつきさんですが、31歳の時俳句の

道へ進みます。

高校生の俳句コンクール「俳句甲子園」を立ち上げ俳句の伝道師として

活動してこられました。

今年で20回めとなる俳句甲子園は、25都道府県から過去最多の39校計

40チームが出場し、詩人の高橋睦郎さん、俳人の夏井いつきさんらが

審査員を務めました。

優勝は私立開成高(東京)準優勝は愛知県幸田町の県立幸田高校だったそう

です。

夏井いつきさん記憶の中で今でもきらめく1曲がサザン・オールスターズの

「真夏の果実」で子供と一緒に聞いていたそうです。

夏井いつきさんらしく歌詞の中の比喩に感銘を受けたと話されていますね。

やはりそう言う事を感じない私は凡人以下かもしれませんね(笑)・・。

今年もどんな毒舌が出てくるのかを楽しみにしています。

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