キムジソクの兄や家族!入隊は?人気ドラマとファンクラブもチェック!

多くの韓国の俳優のなかでも、学位をもつ高学歴、そして

高身長の素敵な俳優キムジソクさんについて解説します。

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キムジソクの兄や家族を紹介!

キムジソクさんはエリート一家に生まれました。

父親は翻訳会社を経営する実業家、母親は大学教授、そして2歳年上の兄は

イギリスのオックスフォード大学を出てIQ150のメンサ会員という華々しい経歴の持ち主です。

特にこの秀才のお兄さんにはご両親も期待していて、キムさんは常に劣等感を

持っていたそうです。

このお兄さんを越えられる何かを探していた時に出会ったのが、演技の道だったと言います。

生まれも良くて、カッコいいキムさんですが、人知れない苦悩や努力も垣間見えますね。

結婚や彼女は?

現在まで、結婚はしていないようです。

彼女の存在も調べてみましたがわかりませんでした。

しかし、1981年 4月21日生まれで現在38歳。

お相手がいてもおかしくありません。

2012年のインタビューでは「30歳を超えてから結婚観が変わった。

将来の子供のことを考えて30歳半ばまでには結婚したい」と答えてましたが、

現在38歳。過去には女優のユ・イニョンさんと熱愛の噂が流れましたが、

2017年に揃ってテレビに出演し、「10年以上のつきあい、兄妹みたいなもの」

だと否定されています。

でも、インスタグラムではすっぴんのユさんと並んで自撮り写真をアップしているので、

仲の良さがうかがえますね。

その後2017年には「40代のうちには結婚したい」といい、「結婚したい人が現れたらする」

と言います。

今は、香港に住むお兄さんの姪っ子さんにメロメロだとして、

わが子のように携帯電話に入れている写真をよく眺めているそうです。

キムジソクの入隊と除隊はいつ?

兵役のある韓国では、たびたび芸能人の軍への入隊が話題となっていますが、

キムジソクさんは2010年5月24日に入隊、2012年3月7日に除隊しています。

軍では国防広報院というところに所属し、このときの同期には俳優イ・ジュンギ、

コメディアン・BOOM、イ・ドンウク、歌手パク・ヒョシン、俳優イ・ドンゴンなど、

豪華メンバーでした。

この国防広報院というのは、軍隊内の慰問公演や軍の広報に務める部署で、

配属されるのは俳優やアーティストなど知名度の高い人物に限られていたそうです。

しかし、この部署は「特別扱い」に批判が高まり、現在はなくなっています。

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日本での人気ドラマを紹介!

キムさんは日本でも放送された様々なドラマに出演しています。

特に、韓国での平均視聴率32%の大ヒット時代劇『チュノ~推奴~』では、

主人公テギルの弟分を演じています。

女好きで考えなしに行動するトラブルも絶えない役柄ですが、魅力的に演じ、

この役で注目を浴びました。

そして2017年には韓国で上半期視聴率No.1を獲得した時代劇

「逆賊~民の英雄ホンギルドン~」で、主人公ホンギルドンが立ち向かう

暴君・燕山君を演じています。

朝鮮王朝史上前例のない暴君とされる役柄ですが、この作品では、

今までのようなただの暴君という存在ではなく、そうせざるを得なかった

背景なども丁寧に描かれ、その奥深い演技が話題になりました。

クーデターで失脚して流刑地に送られる途中、最愛の女性ノクスの最期に号泣する

シーンには、憎むべき敵役ながら号泣した視聴者も多かったといいます。

このクーデター「中宗反正」は韓国でも人気の題材で、今までも人気ドラマ

「チャングムの誓い」「七日の王妃」「師任堂、色の日記」などでも描かれていますが、

「七日の王妃」とともに暴君・燕山君を掘り下げて解釈しているドラマとして

記憶に新しいです。

この「逆賊~民の英雄ホンギルドン~」でキムさんは2017年韓国ドラマアワード

で男性最優秀賞を受賞しています。

キムジソクのファンクラブについて

キムジソクさんのファンクラブについては、入隊前の2010年4月に

公式日本ファンクラブ結成イベントを行っているようです。

しかしこのファンクラブについて、現在を探してみたのですが、見つかりませんでした。

韓国のファンサイトは Daumファンカフェhttp://cafe.daum.net/kimbosukがあります。

2012年の除隊後には、除隊後初のファンミーティングイベントを東京で行っています。

「除隊したら、一番最初に日本に来ると決めていました」と言っています。

香港土産のプレゼントを抽選で3人にツーショットサイン入りで渡したり、

彼の18番の「ネガマニル(私がもし)」という歌を歌ったり、自ら作詞作曲した

ラップを披露したりと、盛り上がるイベントだったようです。

プロフィールを紹介!

キムジソクさんは1981年4月21日生まれ(現在38歳)、

本名をキム・ボソクといいます。

182cmの高身長と、 韓国外国語大学ドイツ語教育科、慶煕大学言論情報大学院文化

コンテンツ学科卒業の高学歴の持ち主です。

中高生のときにイギリスに留学し、高校3年生のときに韓国へ帰国しています。

演技に出会ったのはこの留学時。選択科目を選ぶときに、当時は英語ができなかったので、

美術や体育などを選んだなかに「アクティングレッスン」があったそうです。

これは体で色々表現する授業だったそう。学校で唯一の東洋人で英語もままならない

状態でしたが、この授業では、言葉が必要なく、拍手され、やればやるほど自身が湧いてくる。

そこで素質があるのかな?と漠然と思い、韓国帰国後、韓国大手のMTMという

演技学校で学んだそう。

しかし、大学進学の際は演劇映画科を3つ受けるも全滅。自分にじゃ向いてないのではと思い、

父親の翻訳事業を考え、韓国外国語大学のドイツ語を専攻することになったそうです。

この大学では英語とドイツ語の教員免許も取得します。

一方、一度は俳優を諦め大学に通ったものの、道で何度かスカウトされるようになります。

その中でもリュ・スンスさんという俳優さんの授業を受けることになって、

出演している映画や、所属されている事務所に一緒に契約することから始まりました。

それからエキストラなどから出演していくようになります。

2001年にはアイドルブームで5人組グループ「リオ」のメンバーとして活動します。

しかしあまり芽が出ず、2004年にシチュエーションコメディ「お嬢さんとおばさんの間」

で俳優デビューを果たします。

逆賊ホンギルドンのあらすじ!最終回の無料視聴動画が面白すぎます!

その後、2010年に大人気の韓国時代劇「チュノ~推奴~」で一躍注目を浴び、

2017年「逆賊~民の英雄ホンギルドン~」で、暴政を行う王を演じ、

2017年韓国ドラマアワードで男性最優秀賞を獲得するなど活躍を見せています。

年齢も40を手前に、ますます円熟味ある演技を見せ、これからも見逃せません。

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