金澤翔子の結婚と彼氏について!父母は?美術館もリサーチ!

金澤翔子さんという書道家の方を知っていますか?

なんとダウン症というハンデがありながらもパワフルな作品を生み出しており、

日本だけではなく海外でも個展などを開き、注目の女性です。

今回はそんな金澤翔子さんの結婚や生い立ち、個展などについて

まとめていきます。

【スポンサー リンク】

金澤翔子の結婚と彼氏について

ダウン症というハンデを持っている翔子さんですが、

なんと1人暮らしをしており、身の回りのことを自分で全て行なっています。

海外でもダウン症の女優さんが彼氏がいることや結婚がニュースになっているので、

調べてみましたが、翔子さんには彼氏などの存在はいないようでした。

【楽天】
まだ33歳ですので、これから出会いもたくさんありますよね!

ちなみに好きな俳優さんは小池徹平さんで

マイケルジャクソンさんも大好きなようです。

金澤翔子の生い立ち!

翔子さんは生まれた時にダウン症と敗血症でした。

そのため、お医者様から生まれてすぐに、

『輸血交換をしないと亡くなってしまいます』と告げられてしまいます。

<
【楽天】
お父様は『助ける』以外の選択肢がなかったため、翔子さんは輸血が行われ、

翔子さんは一命を取り留めました。

ダウン症は染色体の異常で、特徴的な顔つき、身体的発達の遅延、知的障害

などがみられますが、それぞれ症状にバラつきがみられるため、

合ったサポートを行うことが大切です。

母親が20代で1,000人に1人、母親が40代で100人で1人の確率で

ダウン症の子供が生まれると言われています。

お母様は何度も翔子さんと心中しようと考えるほど、辛かったようです。

しかし、お父様は全てを受け入れ翔子さんを大切にしている様子や、

翔子さんの笑顔を見て思い止まります。

大きな地震が来た時にすぐに翔子さんを抱きかかえた時に、

翔子さんのことが好きだと気付き、育てる決心がついたと語っています。

翔子さんは5歳の時からお母様が自宅で行なっていた書道教室で、書道をはじめました。

将来、自立できるようにという思いもありスパルタでの指導だったようです。

兄弟は?

お母様が高齢出産で2度の流産ののちにやっと授かった子供が翔子さんでした。

ということで、翔子さんには兄弟はいないようでした。

兄弟もいないということから、自分が亡くなった後のことを考えて、

翔子さんのお母様は1人で自活出来るように支えていたのかもしれませんね。

もちろん、ダウン症も人によって症状が違うため、全ての方が一人暮らしできる

わけではありませんが、翔子さんには合っていたようですね!

書道を始めたきっかけは?

翔子さんが書道を始めるきっかけとなった理由は、お母様は翔子さんが将来、

自立出来るようにと考え、書道の指導をはじめたようです。

お母様が自宅で書道教室を行なっていたこともあり、初めからしっかり筆

を持つことができ、「上手くなる可能性を秘めている」と感じたようです。

翔子さんは保育所は他の子と同じように預けることができ、

また小学校も3年生までは普通学級で学んでいたようです。

しかし、4年生になる時に突然、普通学級では預かれないと言われてしまいます。

【楽天】
お母様は悲しみに暮れたようで、翔子さんと2人で家に引きこもります。

その際に書き続けたのが般若心経であり、数ヶ月間にわたり、朝から

晩まで書き続けました。

また、この時にはさらに翔子さんに対してスパルタで指導していたようで、

翔子さんは泣きながらも姿勢を崩さずに書きづつけました。

この時の作品が「涙の般若心経」と言われ、人気のある作品の一つとなっています。

父母も気になる!
父、母だけでなく、何回かは父親、母親というキーワードも入れる。

翔子さんはお父さん、お母さんのことをお父様、お母様と呼ぶようです。

育ちの良さを感じますね。

父親は祥子さんが14歳の時に心臓発作で亡くなってしまっています。

が、なんと会社を経営していたお金持ちで、結構裕福だったようです。

母親は翔子さんが5歳の時に書道を教えました。

母親は結婚も人生も何もかも上手くいく人生だったため、

40歳を過ぎてからやっと生まれた翔子さんがハンデを持っていたことを

長い間受け入れるのに苦労したそうです。

【スポンサー リンク】

金澤翔子美術館を紹介!

2012年1月に東日本震災の復興を願い、福島県いわき市に自身初の「金澤翔子美術館」

が開設されました。

翔子さんの思いが込められた数十展もの作品を見ることができます。

また、サイン会などもイベントなども多数行われています。

【楽天】
素敵な日本庭園を見れるカフェや金澤翔子さんのグッズショップ

などもあり、実際に行かれた方の評判もいいようです。

個展や作品を紹介!

2009年11月に建仁寺に「風神雷神」を奉納しました。

国宝である「風神雷神図」の隣の展示されたため、注目を浴びました。

常時展示されているわけではなく、金澤翔子展といった期間にのみ

展示されているようです。

今年は11月2日?10日の期間が建仁寺での金澤翔子展の日程になっていました。

「風神雷神図」を書で表しており、非常に存在感がありダイナミックな作品です。

なんと2012年のNHK大河ドラマ『平清盛』の題字を担当しました。

大きくて強くて優しい平清盛をイメージして書かれた作品は見事に表現されています。

また、翔子さんは様々な場所で『令和』という字を書きました。

現在見ることができるのは福島県の『金澤翔子美術館』です。

「梅の花が咲くように心を込めて書いた」と語っている作品をぜひ、機会があれば見てください。

【楽天】

個展は5月2日?5月6日まで神奈川県鎌倉市の建長寺にて『金澤翔子展』が行われており、

なんと、本人が毎日会場にいるようです。

また、お母様である金澤泰子さんの講演会と金澤翔子さんの席上揮毫は

全国各地で行われています。

作品の販売と値段は?

金澤翔子美術館でも作品を購入できますが、1点ものであるため、

金額などはわかりませんでした・・・。

オンライン通販をいくつか調べてみたところ、「香希画廊」で販売されていました。

宮沢賢治の「雨ニモマケズ」という作品は150部限定、約100×55センチの大作で19万円。

書作品はいくつかあり、1点物で、サイズによって金額が違いました。

一例ですが・・・

「希望」39×118センチ40万円。

「愛」 44.5×48センチ25万円。

見ているだけでパワーがもらえるような書です。

【楽天】
お気に入りの文字があったら、購入してパワーをもらいたいですね!

金澤翔子美術館では小さいサイズの書やポストカードなども販売されていますので、

より手軽に翔子さんの作品をゲットできるかもしれません。

【スポンサー リンク】
関連コンテンツ