ハンヘギョン(扇風機おばさん)の昔の若い頃と現在!由来や手術も解説!

2019年5月3日

衝撃的な顔写真で話題になったハンヘギョンさん。

扇風機おばさんと呼ばれています。

ハンヘギョンさんが2018年末に亡くなったというニュースが流れました。

まだお若いのに・・・と言う感情を覚えたことを思い出します。

ハンヘギョンさんの若い頃やヘギョンさんが

扇風機おばさんと言われた由来などを解説し、また

ハンヘギョンさんその壮絶人生について紹介します。

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ハンヘギョン(扇風機おばさん)について!

日本でもハンヘギョンさんをご存知の方は多く

いらっしゃるとおもいますが改めてヘギョンさん

についてお話していきたいと思います。

ハンヘギョン(扇風機おばさん)とは、100回以上に及ぶ

整形のしすぎで、顔が肥大化してしまった韓国人の女性です。

本名をハン・ヘギョンさんと言い、1962年生まれ。

過去には日本に住んでいたこともあるそうです。

目が開かないほどに腫れ上がった顔は視力も落ち、

危険な状態にもなっていました。

2004年に韓国のマスコミで取り上げられ、その姿に

衝撃を受けた人々の寄付金などでその顔を治療する

手術を行われるようになります。

ハンヘギョン(扇風機おばさん)昔の若い頃!

ハンさんの過去、昔の若い頃の姿は、整形後の姿からは

想像できないような美女でした。

何も手を加えなくとも周囲がハッとするような美人です。

歌うことが好きだったようで夢は歌手。

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18歳のとき韓国でレコードデビューしたものの売れず、

20代前半から夜にステージ歌手として活動していました。


しかし、頬骨などがコンプレックスだったそうで、

もっと美しくなりたい、もっと愛される歌手になりたい。

という思いから整形をするようになっていきます。

また、お付き合いしていた長野県のスナックで出会った男性とは結婚も考えたそうです。

しかし、すでに病み始めていたハンさんはある夜、

彼の顔がゲッソリしていたからと言い、寝ている

彼の顔に注射を打とうとしたそうです。

その日を境に彼からの連絡はなくなったと言います。

ハンヘギョン(扇風機おばさん)の由来は?

ハンヘギョンさんがいつの日からか扇風機おばさんと

呼ばれるようになった理由についてですが「扇風機」

という名の由来は、華奢な体に不釣り合いな大きな顔というその姿からです。

普通に整形したのであれば、ここまでは腫れ上がらなかったでしょう。

しかし、ハンさんは”病気”でした。

美に固執するあまり、整形を繰り返していきます。

どんどん整形を重ねるうち、闇医者に騙されてラジコン用の工業用オイル

を注射されたこともあるそうです。

そして、精神を病むようになり、幻聴に悩まされます。

整形する資金が尽きると、自ら大豆油を注射するようになり、

この油を打ったあとは、幻聴が止まったと言います。

最後の頃は、キレイになりたい、という思いではなく、

寝ている間以外絶えず続くこの幻聴から逃れるために

注射を自らするようになっていたそうです。

こうして100回以上の整形を繰り返し、顔は通常の3倍にも膨れ上がっていきました。

整形前は?

整形前にはもともと美人だったハンさん。

1998年から日本のクラブで、ステージ歌手として活動していました。

日本の好きな歌は「ラブイズオーバー」だと言います。

しかしそのうち、オーディションに受かる子はキレイな子ばかりだと

思い始め、コンプレックスだった頬骨など四角い輪郭を治そうと、

知人に違法な手術をする医者を紹介してもらったといいます。


大阪市生野区鶴橋にあるコリアンタウンにいたという

その闇医者が勧めた治療法というのが、液状シリコン

で頬を膨らませ、エラを目立たなくするというものでした。

顔が丸くなれば、人生が変わると思い、ハンさんは顔に

異物を注射していくようになります。

1998年に来日してから2004年に韓国であの衝撃的な姿が

放映されるまでは、6~7年ほどですね。

来日してしばらくして整形を始めたと考えると、ものの5年ほどで、

顔が変貌を遂げ、そして精神を病んだのでしょう。

怖いですね。

ハンヘギョン(扇風機おばさん)の現在!


何度にもわたる異物除去手術ののち、顔はだいぶすっきりとしました。

しかし、元に戻ることは不可能で、顔には消すことのできない跡が残っています。

2016年のテレビ番組でハンさんは、生活保護を受けながらソウル郊外のノクサン教会

の売店で、ボランティア活動をしているということが放送されていました。

しかし、2018年12月15日、享年57歳で亡くなったということが報道されました。

韓国の検死の結果、死因は顔の遺物が体を通って肺に流れ込み

肺機能が失われたためとされました。

一方で、高須院長は「油等の物質はその場に留まっており身体の

他の部分に影響を与えたとは考えにくい。」と言っています。

いずれにせよ、体内に異物があったのは間違いなく、

精神的にも長いこと患っており、様々な原因が考えられるのでしょう。

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手術も解説!

2004年に韓国のテレビ番組で扇風機おばさんとして紹介されて以降、

多額の寄付金があつまり、韓国国内で17回に及ぶ手術が施されました。

それにより、だいぶ顔の腫れもとれ、すっきりします。

しかし、最後に頭部に残った大きな異物を除去することは、

韓国の病院では困難な手術として、医者もお手上げ状態でした。

そこへ2012年に、日本の高須クリニックの院長高須克弥さんが

手術を引き受け、昭和大学の形成外科眼科美容外科との混成チーム

でボランティアで大手術を行います。

その様子は、フジテレビ系の「ザ・ベストハウス1・2・3」という

番組のなかでも放送されました。

診察したところ、ハンさんは非常に危険な状態だったと高須院長は言います。

治療もせずに放置すれば、やがて頭の皮が腐ってミイラ化し、

視力もほとんど失明に近い状態になってしまうと語っていました。

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その、最後に頭部に残った異物とは、工業用シリコンでした。

ハンさんの健康を最優先に考えた高須院長は、1月から目の周り

の皮膚を柔らかくする処置を始め、4月下旬に手術を決行。

全身麻酔の長時間にわたる手術で、約240gが除去されたといいます。

大量の出血があったといいますが、回復したそうです。

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高須クリニックの院長高須克弥さんの助けがなければ

ハンヘギョンさんはもっと早い時期に体調を崩していたかも知れません。

同じ女性としてハンさんの気持ちもわかる気がしますし

日本の医療の素晴らしさにも感動です。

ハンヘギョンさんのご冥福をお祈りします。

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