血の池地獄の軟膏が気になる!プリンやたまごもチェック!

2019年5月3日

いよいよゴールデンウィークに突入しました!

平成最後のG・W。

なんと!!

10連休となり国内はもちろん、海外へと足を運ばれる方も多いはず。

今回は別府地獄巡りに注目してみました。

別府を代表する「地獄」のなかで、一番と言ってもいいほど。

インパクトあるのが「血の池地獄」

見た目も名前もとてもインパクトありますよね。

今回はその「血の池地獄」と血の池地獄の軟膏が気になり調べてみました!

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血の池地獄について!

そもそも「血の池地獄」とは、大分県別府市にある温泉。

その存在はかなり古くから人々に認識されており、奈良時代に編纂された

「豊後国風土記」のなかで、「赤温泉」として記述が見られます。

「万葉集」には「赤池」としても登場しています。

つまりは、最低でも1300年以上も前からこの赤い姿で存在しているのですね。

スゴイ…!

これは、文献のなかで記述がある温泉として、日本最古級だそうです。

では、「血の池地獄」は、なぜこの温泉がこんな赤色をしているのかというと、

酸化マグネシウム、酸化鉄を多く含んでいるからだそうで、

これら成分がいっぱい詰まった赤い熱泥とともに噴出しているだからだそうです。

その熱泥が池に堆積して、赤い姿を保っているのです。

池の深さは大体30mくらいだそうですが、底は粘土質のため、最深部の深さに

ついてはわからないそうです。

ちなみに、この血の池地獄は昔から爆発を繰り返してきたという歴史があります。

記録を見ても、明治時代に6回、大正時代に1回、そして昭和時代にも2回爆発しているそうです。

結構頻繁に爆発しているんですね。

爆発のたびに周囲の山々に被害をもたらしてきたそうです。

自然のエネルギーってスゴイですね。

しかし現在は、この爆発防止のため、かくはん作業をしているので

安全に観光ができるそうです。

このエネルギーみなぎる湯は現地に行くと、足湯として、入場者は無料

(※入場料別途大人400円・7か所共通券2,000円)で楽しむことができます。

足湯なので深さも浅く、色は濁っていません。

透明です。

源泉から引っ張ってきているこの湯は、「酸性緑礬泉」。

強い酸性の湯で、10円玉を湯口に入れると、サビが取れて

ピカピカになるような湯なのだそうです。

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血の池地獄の軟膏が気になる!

血の池地獄のこの自然の恵みを、昔から別府の人々は

布や柱の染色に使ったり皮膚薬にしたりしていたそうです。

なかでも皮膚薬は明治時代には貝殻に詰めて売られていたことが記録に残っています。

また、戦前には、軍人さんが傷薬をつくりために、泥を採取しに来ていました。

そして現在も、この血の池地獄の泥を使った軟膏が作られており、

一般にも求めることができるんです!その名も「血ノ池軟膏」!

パッケージには、「泥の成分である硫化マグネシウムが慢性皮膚病に効能があります。」

と書かれています。

表示されている効能は湿疹、火傷、水虫、ひゞ、あかぎれ、田蟲、

しらくも、がんがさ、にきび、痔など。かゆみや殺菌にも効果有り。

とされています。

成分は、血の池地獄鉱泥 8g、イオウ 4g、モクタール 4g、

色ワセリン 6g(ステロイド非使用)です。

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血の池の鉱泥が多く含有されているほか、配合されているイオウやモクタールも、

殺菌作用がある物質。

皮膚病に効果が期待できそうですね!

血の池軟膏の口コミや評判は?

化粧品の評価サイトとして有名な「@Cosme」をみると、

この「血ノ池軟膏」、7点中6.5の高評価です。

口コミを見ると、吹き出物のほかひび、あかぎれに使うと効果があったようです。

しかし、やっぱり気になるのが匂いと色のよう。

特に匂いは、結構ぷーんとするようで、自宅でどこも出かけない日に使う

という方が大半でした。

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でも、ほとんどの人が効き目に関して評価しており、

別府旅行の際に買ったけど、無くなったら、

通販でリピートするという人も多くいました。

血の池地獄の軟膏の通販

数々の観光サイトで別府土産としてオススメされているこの「血ノ池軟膏」ですが、

現地でも「血の池地獄」の専用売店のみの取り扱いなんです。

そして、通販もこの血の池地獄のサイトのみで行われているようです。

https://chinoike.stores.jp/items/5046898956ea709705000031

価格は22g入りで1,400円※送料は全国一律360円です。

血の池地獄のプリンやたまごもチェック!

 (画像はイメージで本来のものとは異なります)

血の池地獄現地の売店では、血の池地獄をイメージして作った赤いプリンも人気です。

上に赤ワインのジュレが乗っており、一個350円です。

一日50~100個限定で販売されているようで週末には売り切れることもあるそうです。

赤ワインはアルコール分を飛ばしてあるそうなので観光途中に食べてもよさそうですね。

また、別府といえば、温泉や蒸気の熱で作られる「温泉卵」が有名です。

地獄めぐりをして、たまごの食べ比べをすると面白いですよね。

「血の池地獄」では卵はどうなんだろう?

と思い、調べてみたのですが、こちらではたまごの情報は見つかりませんでした。

ちなみに温泉卵は、地獄のなかでは「海地獄」が有名です。

海地獄では、地獄の熱湯に卵を直接沈めて茹でられています。

一方、かまど地獄や鬼山地獄では、地獄の蒸気で蒸したものが食べられるそうです。

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「血の池地獄」では、このほか薄めて使う入浴剤として

「血の池地獄の温泉水」や「血の池地獄の化粧水」、石鹸、

面白Tシャツ、お菓子など、オリジナル商品も多数販売されています。

現地に行ったり、加工したものを使ったりして

歴史ある血の池地獄を楽しみたいですね!

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Posted by ちゃちゃ