石ノ森章太郎の妻と息子について!経歴と代表作は?姉も紹介!

世界中で愛される石ノ森章太郎さんの漫画、

大ファンの方も多いのではないでしょうか。

漫画は夢、希望、勇気・・・、

私たちにたくさんの感動と与えてくれます。

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今や世界的な文化として成長した漫画の地位が確立したのは、

“マンガの王様”と言われた手塚治虫さんとそれに感銘を受け、

漫画の世界観を広げっていったされる

〝漫画の王様”石ノ森章太郎さんがいたこそでしょう。

今や懐かしいと思える代表作から、超有名の作品まで紹介していきます。

また、今の石ノ森章太郎さんは姉のおかげ?!

背中を押してくれた姉の存在がいかに大きい

ものだったのか、気になるところも書いて行きます!

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石ノ森章太郎の妻と息子

石ノ森章太郎没後もいまだ愛され続ける作品は、

株式会社石森プロとしてライセンス管理されています。

石ノ森章太郎の妻・利子さんは、石森グループ会長。

息子は俳優の小野寺丈が長男で、次男に石森プロ社長の

小野寺章さんでいらっしゃいます。

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遡って、1964年手塚治虫の仲介で妻・利子さんと結婚されたそうですよ^^

息子さんによって会社が守られ、自分の死後も大事に守られているんだなぁ

と思うと、いい息子さんをお持ちになってよかったですね^^

経歴について

石ノ森章太郎さんの経歴とはどうなのでしょうか。

手塚治虫さんの「新寶島」に衝撃を受けた石ノ森章太郎さん。

なんという巡り合わせなのか、高校2年生の時に自身が投稿した

漫画少年を手塚治虫さんが見ることとなり、それをきっかけに

あの名作「鉄腕アトム」のアシスタントを務めることとなりました。

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そして手塚治虫さんのアシストもあり、デビューはなんと、高校在学中なんです!

びっくりですよね・・・

衝撃を受けた漫画家と出会い、一緒に仕事をし、

その元でデビュー出来るなんて、運命的ですし、

天才としか言いようがないですね。

しかし、公務員の父からは猛反対を受け、全てがすんなりではなかったようです。

のちに紹介しますが、姉が石ノ森章太郎さんの人生を

後押ししてくれた大きな存在であったと思われます。

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代表作は?

生涯描いた作品は、500巻770作品と言われています。

その中でも石ノ森章太郎さんの代表作を何点かあげてみますね。

ますはドラマ化され「姐さん、事件です」のナレーションで

親しまれた「HOTEL」という作品ですね。

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色々な立場や角度から見たHOTELという空間を、

インパクトある形で表現していく、これがまた面白いんですね?。

人生観というものを考えさせられる作品ですかね^^

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そして、長く広く親しまれている作品「仮面ライダー」です。

男の子なら一度は夢見ると言っても過言ではなしでしょう。笑

今や、仮面ライダーを超える男の子系の漫画ってないんじゃないでしょうか。

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私が知る限りでも、個性的なライダーが何度か生まれ変わっていますね^^笑

あれって見てると、すごく個性的でもう変身とか分身とか、

凄まじい発展なんですね・・笑

次にあの手塚治虫が嫉妬したと言われる名作「ジュン」です。

これ、なんとセリフがほとんど無く、風景、人物の表情、

コマ割りのみで物語が進んでいくんですね。

もうその表現は、伝えるだけでは無く、読者それぞれの想像力と共に、

ストーリーが完成すると言っても間違えではないのでしょう・・・。

ここまでなると、も傑作としか言いようがありません。

最後に、作者の死去により未完で終わってしまったことで

知られる「サイボーグ009」ですね!

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のちに、プロダクションなどの手が入り、完結編となったのですが、

2012年時点で累計発行部数は1000万部を越す超有名作品となりましたね。

ぜひこの作品は、石ノ森章太郎さんの手によって

完結を望んでいた多くのファンがいたことでしょう。

ただ、生涯漫画を描くことに生きがいを感じ、

生きていらっしゃった証拠である終わり方でもありますよね

姉を紹介!

石ノ森章太郎さんは、姉が1人と弟が2人、そして

妹が1人の5人兄弟の長男でいらっしゃいます。

漫画家になった原点は、姉の存在であり、

小さい頃の石ノ森章太郎の夢は映画監督らしいです!

3つ上の姉・由恵さんは生まれつきとても病弱で、

外にあまり出られない姉に学校であったことや、

出来事を絵に描いて見せるということをしていたのです。

石ノ森章太郎さんが上京された時、実は姉・由恵さんも一緒に

病気の療養を兼ねてふたりで上京したのです。

住んでいたアパートも話題のアパートですよね!

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「トキワ荘」という名前のアパートで、そこには手塚治虫さん、

藤子不二雄さん、赤塚不二夫さんなど、誰もが知る漫画界の大御所

が住んでいたアパートなんです!

この時のトキワ荘には、漫画の神が存在していたのかも知れませんね。

(今現在は既に取り壊されており、残念ながらありません。)

病弱な姉でしたが、そこではマドンナ的存在だったようで、

とても楽しく姉弟で過ごされていたことが分かりますね。

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しかし、1958年4月4日、24歳の若さでにこの世をさりました。

石ノ森章太郎さんにとって、漫画家になるという自分をそばで

応援してくれ、認めてくれた大切な存在であり、父親から

大反対された時も姉が一緒になって説得してくれたそうです。

だから、今の自分があるのはお姉さまのおかげだと思われているのでしょうね。

きっと、漫画家としての全盛期を近くで

見てもらいたかった一番の存在だったのではないでしょうか。

プロフィール

プロフィール
出身:宮城県登米郡石森町

本名:小野寺章太郎

生年月日:1934年1月25日

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