細田守(監督)の新作を紹介!作品ジブリと人気ランキングは?経歴もチェック!

こんにちはチャチャチャです。

毎日暑い日が続きます。

また週末から台風が心配ですね。

あなたはアニメは好きですか?

筆者が好きなアニメは、名探偵コナンにドラえもん

そしてなんといっても、ジブリ作品ですね!

特に好きなのが、「天空の城ラピュタ」や「千と千尋の神隠し」

そして「ハウルの動く城」ですね。

どれもファンタジーに飛んでいて、世界観があって興味のある作品ばかりです。

また音楽もとてもよく久石譲さんによって

つくられた音楽がまた世界観があって良いんです。

たまに久石譲さんが手がけるクラシックを聴くのですが、

その作品ごとの情景が浮かんできそうです!

今回はジブリ作品にも少し関係のある人物、細田守監督にフォーカスしたいと思います。

それでは早速リサーチしたいと思います!

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細田守(監督)の新作


細田守監督の最新作は、「未来のミライ」です。

この作品は、2018年7月20日に公開されました。

この作品の目玉は、何といっても声優陣が豊富であることです。

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あの若くて才能のある女優、黒木華さんが、ミライの声を担当しているほか、

父親役に俳優・ミュージャンの星野源さん、母親役に女優の麻生久美子さん

が担当しているところも非常に興味深いです。

実は主人公である「くんちゃん」に妹が生まれ、両親の愛情が妹に注がれてしまいます。

そしてひょんな時に、未来からやってきた妹である「ミライちゃん」がやってきます。

そして「くんちゃん」は色々な時代にタイムスリップして様々な不思議な出会いを経験します。

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SFチックな要素もありますが、家族愛に満ちたヒューマンドラマの要素もあります。

人間的な描写を描くのも得意とする細田守監督らしい作品といえます。

作品ジブリ(ハウルの動く城)

さて冒頭でも述べたとおりジブリファンは非常に多いです。

筆者も実は一つの作品に10回以上は見ていて、

作品を見るたびに新たな発見があります。

それがジブリの良さであり魅力です。

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個人的には、「千と千尋の神隠し」が完成度が一番高いと思うのですが、

「ハウルの動く城」も負けておらず甲乙付けがたいです。

しかし、「千と千尋の神隠し」の方がキャラクターや世界観では

ダントツだったなと思います。

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一方の「ハウルの動く城」は作品としては、とても面白いのですが、

なんとなく「千と千尋の神隠し」には絶対的にかなわない何かがあると思います。

さて、話は戻しまして、てスタジオジブリでは、

当時、「千と千尋の神隠し」で超大忙でしたが、

「ハウルの動く城」も手掛けていました。

しかし、なかなか人手不足という事もあり、スタッフをうまく集めることが出来ず、

ジブリ内で意見の衝突、最終的には、監督を下ろされてしまうのです。

細田守と宮崎駿との関係

さて細田守監督は、実は宮崎駿監督に憧れてジブリに入社したい

とずっと思っていて、実際にその試験を受けます。

しかし、最終選考に残されるものの結局、落選してしまいます。

宮﨑駿監督の目からしても余りある才能をジブリで発揮をするような

事はもったいないような内容の手紙がおくられきたようで、

細田守監督も納得してしまいます。

しかし、先ほど記載したようにハウルの動く城の監督に要請をされて、

ジブリに出向をします。

結局、監督をおろされしまい、宮崎駿さんが監督になります。

もし、細田守監督がそのまま継続していたらまた違った作品

になっていたことでしょうしジブリの監督として、更に様々

な作品を手掛けて、活躍していたかと思います。

世の中に「もしも」と言う言葉はありませんが、

この「もしも」が現実していたらスタジオジブリも

また違った作品を世に送り出していたかも知れませんね。

人気ランキングは?

さて細田守監督のDVD人気ラインキングを紹介しましょう!

3位 おおかみこどもの雨と雪

ヒロインがおおかみおとこと恋愛そして結婚、出産、子育てなどの

日々を送った13年間の物語です。

結構いろんな意味で話題になりました。

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2位 時をかける少女

本来ならば、一位の作品と言っても良い位です!

1983年の実写版の20年後の作品となります。

それほど広告を出していなかったにも関わらず、

口コミで人気になった作品です。

1位 「サマーウォーズ」

夏の描写美しく、今の季節にまさに見た方が良い作品です。

実はランキングにはないですが名作もご紹介しましょう!

それは、「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム」です。

こちらの作品は、2000年に出された作品にも関わらず、

そのクォリティは高く現代の作品にも劣らない完成度です。

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経歴もチェック!

細田 守監督は、富山県出身で、一人息子だったそうです。

父親は鉄道職員でした。

そして細田 守さんは子供の頃は、吃音があり、大変苦労されたようです。

中学の時には、「ルパン三世 カリオストロの城」に衝撃を受けて、

ジブリ作品にかなり興味をもち、将来ジブリで仕事をしたいと感じていたそうです。

大学時代は、金沢美術工芸大学美術工芸学部美術科油絵を専攻し、

映画サークルで実写映画などを作成していたそうですよ!

大学卒業後は、1991年に東映アニメーションに入社します。

その8年後の1999年に監督デビューします。

2000年にジブリに出向をして、「ハウルの動く城」の監督として

作業に取り組むのですが、様々な意見でぶつかり、結局、監督から外されてしまいます。

その後ふたたび東映にもどり、

2006年に「時をかける少女」の監督

2009年には「サマーウォーズ」の監督を務めます。

いづれも大ヒットとなります。

2011年4月にスタジオ地図を設立します。

かなり話題にもなった「おおかみこどもの雨と雪」でまたもや大ヒットを記録します。

2015年7月には「バケモノの子」を公開しています。

私生活はと言うと、2012年9月に長男が、そして、

2015年末に長女が生まれています。

いかがでしたか?

今回は細田守監督についてご紹介しました!

細田守監督の作品は、空想的な作品も多いのですが、

なにかジブリ作品を感じさせるものがあります。

それは、細田守監督がジブリ作品を学生時代から影響が受けていた事も特徴かもしれません。

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しかし、一方でより繊細な部分を作品しているところも特徴です。

スタジオジブの作品を残せなかったのは残念だったかもしれませんが、

宮崎駿さんの今現在は?妻と息子も気になります!引退理由も調査!

今は独立して自分のスタジオを持っているなど、成功を収めている監督です。

今後も新作品を通じて、多くの人に夢と感動を与えてほしいですね!

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