屋久島の精霊の写真が気になる!撮影場所は?アクセス方法もチェック!

2018年7月21日

こんにちはチャチャです!

5月の連休は海外などにでかけていらっしゃる方なども多いのではないでしょうか?

今夜「世界の何だコレ!?ミステリー」で原田龍二さんが屋久島を尋ねるようです。

前回、原田さんは広島県のお蕎麦屋さんへ出向き

「見ると幸せになれる座敷わらし」に会う為、お泊り調査をしましたね。

 

1日目は大イビキで爆睡でしたが、ミステリー大好き原田龍二さん。

度胸がある?と言うか・・・何と言うか。

2日目には、障子の裏で不思議な現象があり映像に映っていました。

座敷わらしに1度は会ってみたいと思ったりもするのですが・・・。

さて、今回ご紹介したいのは屋久島の精霊の写真についてです。

前回に引き続き原田龍二さんが屋久島の精霊の写真を撮影するとか・・・?

またまた面白そうですが今回はどうなんでしょう?

そんな事から屋久島の精霊ってどんな精霊なのか?

また精霊の写真や撮影場所も気になりチェックしてみたいと思います!

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屋久島の精霊の写真が気になる!

屋久島は鹿児島県に属する島で、野生動物と屋久杉の森で知られていますね!

太古の昔から生き続けていると言う縄文杉も有名です。

上杉や大王杉なども良く知られ、中でも大王杉は縄文杉が発見される

前まではトップの屋久杉だったそうでボス的存在だったといいます。

永田いなか浜川も観光スポットの1つ。

アカウミガメの営巣地にもなっている所なんです。

パワースポットも多く一度は行ってみたいと思う屋久島。

ここで気になるのが屋久島の精霊。

屋久島の精霊の写真・・・・と言われる物があるのも確かなようで

「世界の何だコレ!?ミステリー」でも見ることができるようです。

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精霊の写真がどんなものかと一言でいうと、ジブリ映画「もののけ姫」に

出てくる木霊(こだま)というのがわかりやすいと思います。

オーブと言われる白く透明な球の中に黒く目のようなものが2つ。

首を動かしてカタカタ言うんですね。

「もののけ姫」に出てくる木霊(こだま)は口をポカン!

と、あけて少しおとぼけのようなかわいい感じ!

手や足身体などもあったりするんです。

今回、原田龍二さんが撮影した精霊、木霊(こだま)は丸い顔に黒い目。

木霊(こだま)は樹木に宿る精霊とされ又、その宿った樹木自体、樹木の魂。

木霊は高齢になった時に生まれるそうで100年経過した物に神や霊魂が宿る

と言われています。

樹齢3000年と言われる大王杉や縄文時代から生き続けていると言う

縄文杉のある屋久島。

精霊がいることは確かのようで、屋久島の精霊の写真は木霊(こだま)

ではないでしょうか。

屋久島の大自然守っていきたいですね。

撮影場所は?

では、屋久島の精霊写真が撮影できる場所はどこなんでしょう?

上を見るとハート型に見えるウィルソン株や仲間ガジュマル。

白谷雲水峡などの屋久島の代表的な観光スポットは多くあります。

今回、屋久島の精霊の撮影場所は、太古の森。

半分はトロッコ道、ロッコ道は大正12年に開通し、昭和44年に

運行を終了しているのそう。

また白谷雲水峡は、映画もののけ姫の舞台とも言われた場所でもあるんです。

辺り一面を、シダや苔で覆われて「苔むす森」とも呼ばれているんですね。

人の顔にも見えるかのような神聖さ漂う不思議な木などもあり撮影場所にはうってつけ。

まさしく神秘的で精霊が宿っていると思える場所。

白谷雲水峡に行って不思議な体験をした!と言うサイトや、

木霊(こだま)の気配がある!など体験をされた方の話しなども

多くあるのは確かです。

白谷雲水峡で撮影すると、もしかして木霊(こだま)に出会え

パワーを頂けるかもしれないですね。

アクセス方法もチェック!

神秘的とも言える屋久島、今や世界遺産。

では、屋久島へのアクセス方法もチェックしてみたいと思います。

屋久島まで行くには、空と海2つの方法があります。

先ずは、鹿児島まで行かなければいけません。

鹿児島までは、飛行機やバスまた新幹線などになりますね。

屋久島は鹿児島の離島になりますから、鹿児島空港から飛行機で屋久島空港に。

飛行機だと約30分程度で到着。

又は、鹿児島港から屋久島港への海路を使い屋久島へ。

船は、高速船とフェリーの2つがあり高速船だと約2時間程。

フェリーだと4時間程で、金額も多少変わってくるようです。

時間的にどのルートを使うのかは、充分検討されお出かけになられた方が良いと思います。

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屋久島伝説とは?

屋久島と聞いて想像するのは屋久杉や世界遺産。

杉の平均寿命は五百年程だとされていますが、屋久島には樹齢千年を超えるものも多く、

縄文杉では推定樹齢も定まっておらず謎が多いとされています。

屋久島の自然は日本の原風景と呼ばれているのです。

そんな屋久島に「屋久島伝説」と言われているものがあるそうで少し紹介しますね。

神々が山を見て歩く・・・・

山で働く人は毎月15日を「ヤマイエ」の日とし、この日は山仕事を休み

山へ立ち入らないとされている。

なぜなら、この日は神々が行列を作り、山を見て歩く日。

人が立ち入るのを極度に嫌われるから。

ある不心得者が、掟を守らず山へ登ったところ、白鹿に乗った

神様が通りかかりまわりを警護していた野鹿が角で突きかかって、

不心得者はその場に倒れ、あくる日村人を探すと谷底で死んでいたそうです。

また、この日に山に入ると神隠しにあう!とも言われています。

美しい木の精霊「山姫伝説」

子供達が山奥に行かないようにと考えられたそうですが

精霊「山姫」は、旧正月、5月と9月に山に降りてくると言われているようです。

山姫は十二ひとえで、赤色のハカマを着て現れるといわれ

山姫の笑顔につられて笑うと血を吸われる。

神祭りの日、山姫は祭りの潮水汲みに木の桶(タンゴ)を持って降りてくる。

山姫は、始めは顔を、正面からはけっして見せず後ろ向きに見せる。

そして横に顔をふって横顔を見せこのとき笑う。

笑わずに、にらみつけておけば、山姫は去って行く。

・・・・と少し怖いような屋久島伝説。

1993年に世界遺産に登録された屋久島

屋久島伝説と言われるものはまだまだあり、

このようなことからも屋久島の大自然を感じるのではないでしょうか!

屋久島のベストシーズンの時期はいつ?初心者は?子供と高齢者の場合も解説!

いつまでも守っていきたいですね。

また今夜の「世界の何だコレ!?ミステリー」も楽しみですね。

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Posted by ちゃちゃ