金正男の妻と息子の今現在について!兄弟や生い立ちもリサーチ!

こんにちはチャチャです!

今日は突風が吹き乱れていて春一番のような強い風でした。

桜もいつの間にか葉桜になりきれいな時期は短いですね。

今年は、母と一緒にお花見もでき楽しく時間を過ごす事ができました。

この短い春の季節・・大切ですね。

ところで、金正男氏ってご存知でしょうか?

2017年2月にマレーシアで、お亡くなりになりました。

一説によるとその原因は、金正恩氏が原因とも言われていますが定かではありません。

今回は、金正男氏について記載したいと思います。

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金正男の妻と息子の今現在!

金正男氏の読みは、「キム・ジョンナム」とお呼びします。

今はこの世にいませんが結構有名人だったので、ご存知の方も多いかと思います。

生年月日は1970年6月10日にお生まれになり、2017年2月13日に

45歳の若さでお亡くなりになっています。

実は、日本では、「まさお」として知られていました。

日本でもその存在はかなり知られていました。

それにしても「まさお」って確かに読めますが、ちょっとストレート過ぎですね(笑)

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2001年には東京ディズニーランドに行きたかったらしく、日本に入国する際に

偽造パスポートで捕まっています。

実はそのせいで、父親の怒りを買い、後継者から候補からも除外されたと言われています。

金正男さんの妻と息子についてですが、金正男さんには妻が数人と息子と娘が

いらっしゃいます。

また愛人などもいたそうで、女性から好かれるタイプの方だったようです。

最初の妻と言われているのが、シン・ミョンヒ夫人です。

子供は、クムソル氏。

先程記載した日本に偽造パスポートで入国したのも彼女とその息子と一緒だったそうです。

第二夫人とされるマカオにいる李恵慶(イ・ヘギョン)さんです。

子供は、2人いまして、息子の金漢率(キム・ハンソル)さん。

そして、娘の金率姫(キム・ソリ)さんになります。

金漢率(キム・ハンソル)氏は、平壌で生まれマカオで育ちました。

マカオにある国際学校を卒業後、ボスニア・ヘルツェゴビナにある

インターナショナルの学校を卒業しています。

そして、フランスのパリ政治学院で3年間勉強したそうです。

事実上第三夫人とも言われているのが、ソ・ヨンランさんです。

40歳代という噂ですがかなり美人です。

多くの家族を養っているだけの経済力。

愛人も東南アジアにもいて、日本にもいるというから驚きです。

なかなか芸能人でもいなさそうですね。

収入の出所はよく解っていませんが、恐らくは、金正日氏からの

遺産相続がすごい額なのでは?

と言われています。

兄弟!

金正男さんの兄弟についてです。

金正恩氏の異母兄にあたるのが金正男氏。

実は、兄弟もあまり詳しくご存知でない方も多いかと

思いますのでシンプルに、解説していきたいと思います。

金正男氏の異母兄弟にあたるのが、金正哲氏と金正恩氏と言われています。

二人の母親は、高英姫(コ・ヨンヒ)さんです。

大阪生まれで、在日朝鮮人の二世とも言われています。

金正哲氏は1981年生まれ。

知名度も低く存在を知らない人も多いかも知れません。

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政治にもあまり興味が無いようで持病もあったそうで、後継者にはなれませんでした。

結局3人の兄弟で一番最後に残ったのが、金正恩氏という事になります。

三男である金正恩氏は1984年生まれです。

金正男が1970生まれですので、14歳も離れている事になります。

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生い立ち!

さて、ここで金正男氏の生い立ちについて記載したい思います。

金正男氏は、1971年5月10日に平壌で生まれます。

父は、言わずと知れた金正日氏。

母は、成蕙琳(ソン・ヘリム)さんです。

つまり、金正男氏は、兄弟の中で一人だけ母親が違っていたそうです。

彼女は、北朝鮮の映画に出演していた韓国の出身の人気女優です。

金正日氏と出会った時には、既に成蕙琳さんは既婚者。

いわゆる不倫相手だったそうで、正式な結婚では無く

不倫相手との間に生まれた金正男氏の存在を隠すため、

彼が5歳になるまでひっそりと暮らしていたそうです。

12歳から14歳まではモスクワで暮らしていたそうです。

このように複雑な家庭環境で育った金正男さんですが、頭脳はとても優秀でした。

スイスなどに留学していた経験もあるそうです。

小さい頃からもコンピューター系に強く、17歳の時にはなんと、

コンピュータ委員会委員長と言う役職に就いていたようです。

1995年には、北京で暮らしていて、上海の経済成長ぶりを

目の当たりにしていて、北朝鮮の改革開放を考えるようにもなったそうです。

また語学も堪能で、朝鮮語のほかにも中国語や英語、フランス語、ロシア語、

など多くの言語を話せるそうです。

更には、中国やマカオでもビジネスをしていたりします。

見た目のギャップに関わらず非常に頭は優秀であったと言われ、

非常にグローバルな視点を持っている人物だとも言われています。

その一歩で、正男氏は非常に人間的な部分もありました。

笑顔とても良くとてもいい人そうです。

ディズニーランドが大好きで、世界各国のディズニーランドを楽しんでいた様子です。

よく日本にもお忍びで遊びに来るなど、ひょうきんな一面もありました。

そんな生い立ちからも金正男氏は、世界的な常識を持っている人と言われていました。

しかし、金正男氏の思想は、世襲制には反対。

北朝鮮は変わるべきだという考えも北朝鮮の政府には

あまり好ましくない思想だったと言われています。

それが、後継者争いに敗れ、金正男氏が命を落とす原因になった

理由の一つとも言われていますが、確実とは言えないでしょう。

母親について!

母親については先ほど記載しました成蕙琳(ソン・ヘリム)さんです。

成蕙琳さんは、1937年1月24日生まれ。

平壌映画大学を卒業しています。

先程記載したとおり既婚者で、李平という男性と結婚していたそうです。

成蕙琳(ソン・ヘリム)さんは息子一緒にモスクワへ行き、

ここで2002年5月18日に65歳でお亡くなりになっています。

ちなみに金正恩氏の母親となるのが、高英姫(コ・ヨンヒ)さん。

1952年6月26日生まれで、

北朝鮮の踊り子として活躍していたそうですよ。

日本風に「あゆみ」と呼ばれていたそうです。

2004年8月13日の52歳と言う若さでお亡くなりになっています。

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今回は、金正男さんについて記載しました。

金正男さんのキャラクターはどこか憎めない存在で、愛される性格でした。

金正男氏が、政治に興味があれば、北朝鮮も変わっていたかも知れません。

お亡くなりになった事は非常に残念です。

最後までお読み頂き有り難うございました。

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