佐渡裕の離婚と再婚相手が気になる!身長は?家族もリサーチ!

こんにちはチャチャです!

成人式に、センター試験も終わり新しい年も半月が過ぎ

少し落ち着きが戻った感じもしますが

高校受験シーズンでもあります。

インフルエンザも流行しているので

受験生の皆さんは特に気をつけて下さいね。

頑張れ!!受験生・・\(^o^)/・・。

さて今回は、指揮者である佐渡裕さんについて

記事を書きたいと思います。

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佐渡裕の離婚について!

佐渡裕(さど ゆたか)さんと言えば、世界的に有名な指揮者です。

また、「題名のない音楽会」に約7年の間出演していたなど、

その存在を知っている人も多いかと思います。

体格がよく存在感があるので、名前を知らなくても

顔を見ればすぐにわかると思います。

佐渡裕さんは、2011年5月には「ベルリン・フィル」で、指揮するという快挙を

成し遂げました。

これは日本人としては2番目で、小澤征爾さんに次ぐものだそうです。

オーストラリアという異国の地で夢を実現させた事は、それまでの間、

想像を絶する努力があったのでしょう。

その事は私生活でも影響があったようです。

実はオーストラリアのウィーンにいたころ、元妻との結婚生活を送っていました。

そして、自分の夢をかなえる為に指揮者として日々頑張っていました。

しかし、最終的にはその元妻とは離婚をしてしまいました。

原因は、一体なんだったのでしょう。

佐渡裕さんは、1989年に結婚はしたものの1993年に離婚していて、

結婚生活は4年間しか続きました。

そして離婚したちょうど翌年の1994年2月には、娘さんが生まれたそうです。

その娘さんも今年で24歳になり立派な大人になっているとの事です。

娘さんが生まれた時には、既に両親は離婚されていたそうです。

ちなみに元妻は一般人だったらしいのですが、名前は解りません。

佐渡裕さんが揮者として世界で活躍する中、なかなか家庭を振り返る

余裕が無かったのかも知れません。

離婚の原因は、二人の間にしか解りません。

その為、理由も断定的に言い切れない部分があります。

ただ解っているのが、佐渡裕さんの方から離婚については電話で切りだしたそうです。

佐渡裕さんの自由にやりたい。

そのわがままを、元妻もだまって許容してくれたのは、元妻の心の広さを感じますね。

しかし、成功する為に離婚の道しか無かったのでしょうか?

他に選択肢が無かったのでしょうか?

あまり追及するのは、おせっかいな話しになりますので、この辺にしておきましょう。

再婚相手は?

佐渡裕さんは、指揮者として成功させるため、いったん結婚生活は終止符を打ち、

離婚はしたものの再婚をしています。

それは元妻とではなく新しい妻とでした。

以前の妻とは特に不仲が原因ではなかったのですが

別々の道をすすみ年月が過ぎてしまったので、

新しい妻とやり直すという事になったようです。

再婚した年は、2003年10月でした。

離婚してから9年後という事になります。

その再婚相手も一般人で、公子さんと言う方です。

再婚相手との間にも娘さんが2010年頃生に生まれたそうです。

という事は、いま17歳か18歳ということになり、今年大学生という事になりますね。

お父さんと同じ音楽の道に進むのでしょうか?

いずれにしてもお父さんの才能を受け継いでいるわけですから将来が楽しみです。

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身長とプロフィール!

さてそんな佐渡裕さんの身長やプロフィールについて記載します。

世界で活躍する佐渡裕さんは、本名も佐渡裕さんと言います。

・生年月日は、1961年5月13日56歳です。

・出身地は、京都府京都市右京区。

・血液型はB型。

・身長187cmとかなりの身長です。

普通にバスケやバレーなどの選手になれる位の身長ですね。

・体重は82kgです。

しかし、公表されている体重からだいぶ痩せてしまって、

仕事が激務なのか?病気なのか?

色々なうわさが出ましたが、実際にはトレーニングをして痩せたらしいです。

そのトレーニングも徹底して、専属のトレーナーを付けて、

食事の管理も栄養士に毎食の食事を写真で撮ってもらうなどしたそうです。

最終的には10キロ痩せたなど、効果がありました。

年齢的にも自分の身体にかなり気を使ったのではないでしょうか?

たとえ痩せても佐渡裕さんの身長は迫力があります。

このような体格で指揮をふる姿は音楽全体に大きな臨場感と存在感がありますね。

佐渡裕さんは、京都市立堀川高等学校を卒業しています。

以前は堀川高校は、音楽科があったのですが、独立して京都堀川音楽高等学校に

なっています。

そして、もともとあった堀川高校も、教育改革により現在の偏差値は現在65となり、

多数の東大・京大を合格者を輩出する進学校に生まれ変わっています。

この変革ぶりは、「堀川の奇跡」とも言われています。

実は 葉加瀬太郎さんもこの高校の音楽科を卒業しています。

もともとこの高校は、音楽科が長く置かれていたこともあり、

卒業生も有名な音楽家も多いです。

佐渡裕さんはその後、京都市立芸術大学の音楽学部フルート科を入学しています。

在学中は、演奏者として頑張っていたのですが、

小学生から思い描いていた指揮者に転身します。

大学から指揮をやりだしたという事からも、時期的には少し遅い気がしますが、

本人の努力で世界の指揮者になったわけですから、

その情熱は、本物だったということですね。

家族をリサーチ!

家族をリサーチしました!

さて佐渡裕さんの父親と母親を紹介します。

父親は、中学校の教師をしていました。

母親は、ピアノ教室の先生をしていたそうです。

母親の影響を受けていたからなのか、幼い頃からピアノやフルートを習っていたそうです。

また小学校の卒業文集にはこんな大きな将来の夢がありました。

それは、「ベルリンフィルの指揮者になる」ということ。

既にこの頃から志は高かったのでしょう。

そして、その夢は夢でなくしっかりと実現していたことも初志貫徹で素晴らしいと思います。

実は日本人が指揮者として食べていけるのはほんの一握りです。

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小学校の時に描いた夢が実現した佐渡裕さんですが、

その原点は家族に支えられたからなのではないでしょうか?

自分の夢のため離婚という代償を背負いましたが、

新しい妻と自分の信じた道を是非突き進んで欲しいですね。

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