黒川光博(とらや社長)の経歴と家族をチェック!妻は?息子と娘もリサーチ!

 

こんにちはチャチャです!

今日は寒さが一段と厳しい1日となり新学期もはじまりましたね!

さて今日は、お菓子にかりんとうを食べました。

和菓子って美味しいですよね。

昔は、ケーキなどの洋菓子が好きだったんですけどね!

みなさんは和菓子と洋菓子どちらが好きです?

若い人ほど洋菓子が好きな人が多いですね。

私の場合、和菓子と洋菓子を選ぶとしたら和菓子を選びますね。

洋菓子にはコーヒーや紅茶があいます。

一方で、和菓子にはお茶と一緒に食べると美味しいですよね。

私が特に好きなのは饅頭とお茶の組み合わせです。

さて、和菓子と言ったら羊羹ですね。羊羹といったらとらやです。

とらやの羊羹はどこのお宅にお持ちしても喜ばれます。

今回はそんな、日本の伝統とも言うべきとらやのお菓子を紹介するのではなく、

黒川光博さん(とらや社長)と、その家族や学歴・経歴についてチェックしたいと思います。

【スポンサー リンク】

黒川光博(とらや社長)の経歴

 

さて、黒川光博(くろかわ みつひろ)社長の経歴について調べてみました。

まずは、学歴です。高校については解りませんでした。

伝統のある家柄なので、有名私立の高校と言う可能性が高いですね。

大学は、学習院大学法学部を卒業しています。

学習院大学法学部の偏差値は57.5ということで、高学歴である事が解ります。

学習院大学といったら以前は皇族御用達の大学と言うイメージが強いですが、

有名人も多数輩出しています。

例えば、宮崎駿さん、麻生太郎財務大臣などを始め多くの政治家もいらっしゃいます。

その他にも数え上げたらきりがありません。

やはり高学歴の大学だと、有名人も多いですね。

ちなみに息子さんの学歴は後で記載しますが、

アメリカの大学を出ていて、二人とも高学歴であることが解ります。

さて、黒川光博社長の経歴について記載したいと思います。

黒川光博社長はとらやの17代の社長です。

とらやの歴史は長く、室町時代で、1501年位に創業しました。

黒川光博社長は、世襲制で先代からの後をついだのですが、はじめから、

とらやで働いていたわけでなく外の世界を経験します。

実は、富士銀行(現みずほ銀行)で勤務しています。

そして26歳の時にとらやに入社します。

しかしも黒川社長のすごい所は入社したらすぐに管理職をすすめられた

そうですが、それを断り現場を経験したそうです。

現場の事が解らない管理職も沢山世の中にいるわけで、現場を経験する

ことは非常に良い事だと思います。

はじめからとらやの後継者だからという姿勢では無く、現場を知る経営者

になるというとは非常に大事な事だと思います。

そして48歳で代表取締役社長に就任します。

それから現在までとらやを引っ張ってこられています。

結婚と家族について

黒川光博社長は結婚しています。

家族構成は5人です。

子供は三人がいますが、その一人がおそらく次期社長となるでしょう。

詳細については後程記載します。

【スポンサー リンク】

妻と息子と娘


妻の名前は、黒川由紀子さんという方です。

彼女は、上智大学の心理学で教授をしているそうです。

1956年生まれで61歳か62歳という事になります。

夫が74歳か75歳なので年の差は13歳という事になります。

黒川光博社長は、3人の子宝に恵まれています。

娘・娘・息子という順番で生まれています。

ただし、とらやは代々の世襲制ですが、その中でも一代につき

一人と決まっているようなので、現在は社長の黒川光博さんと

息子の黒川光晴さんが会社に携わっているようですよ。

その理由は例えば、世襲制の会社で同族経営の場合、経営的に失敗したり

不正することが多いです。

そんなことを排除して経営の透明性を考えているのもとらやが今日まで

発展してこれた理由なのかも知れません。

二人の娘さんについては情報が解りませんでした。

息子の光晴さんは昭和60年生まれの32歳か33歳です。

大学は、マサチューセッツバブソン大学の経営学部を卒業しているという

優秀ぶりです。

入社当時は菓子製造に携わるなど現場を経験します。

なんとなくですが、父親の黒川光博社長と似た経歴ですね。

現在は社長室で勤務していて、現在は専務取締役だそうです。

次期社長と言う事ですね。

まさにエリートですね。

黒川光晴さんは、2012年に結婚しています。

相手の名前は解りませんが、インドと日本のハーフ女性だそうです。

結婚式はインドであげたそうです。

インドの結婚式って気になりますね?

日本とはまた違う伝統があるのでしょうね!

黒川光晴さんのすごい所は一度とらやを休職して海外の貿易会社で働いていた事です。

とらやも今後グローバル展開をしていくわけですから、

このように海外経験のある経営陣が次期社長になれば、

とらやのグローバル化も加速しそうですね。

最近は老舗企業も日本の市場が小さくなってきているので、

海外に目をつけて海外進出をしているわけですから、とらや

の今後の展開も恐らく海外展開が一つの軸となっていくと思われます。

プロフィール

黒川光博社長のプロフィールにいきたいと思います。

生年月日は、1943年です。

年齢だと、74歳か75歳となります。

出身は、東京都となります。

黒川光博社長は、全国和菓子協会の会長や全日本菓子協会の副会長

なども務めています。

趣味は読書だそうで、本田宗一郎さんの影響が強いそうです。

また「虎屋 和菓子と歩んだ五百年」という書物を出しています。

インターネットやスマートフォンなどの登場により、消費者の

嗜好は多角化・多様化しています。

伝統のある会社も看板や伝統のみでは、今後生きていくのは難しいでしょう。

そういった背景からも、とらやは、常に新しい事を取り入れているんだと思います。

伝統は伝統で大切にして、新しい企画新しいショップを作り出しています。

その一つに、TORAYA CAFEという店があります。

古い伝統を重んじながらも若者に受けいられるようにとらやを

CAFEスタイルにして、若者をターゲットにしています。

とらやは500年の歴史をもちますが、古い伝統に甘んじることなく

新しい事を展開するとらやの姿勢はなんだか、陸王のこはぜ屋を思い出します。

挑戦し続けるとらや、変革しつづける経営をおこなう黒川光博社長から

今後も目から離せません。

そしてグローバルの感覚がある息子へととらやの魂は伝承されていくでしょうね。

【スポンサー リンク】
関連コンテンツ