双子の出産の週数の平均が気になる!37が最適!?

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少しずつ秋に近づいてきていますね。

早朝は肌寒くなってきました。最近毎日のように又余震が続いたりしています。

震度3が多いのですが、この辺りまではなんとか平気で居られるのですが、震度4になると少し怖さが増しますね。

余震が起こるたび避難用品などを改めて見直したりしています。

娘の小学校ですが、運動会は毎年、春にあるにですが全国的には秋が多いのではないのでしょうか?

10月が多いと思うのですが、今年の夏は異常に暑かったので10月に入ってもまだまだ、残暑が残っているような気がします。

突然ですが自分の周りに双子ちゃんは何人居ますか?

今回はちょっと気になる双子の話です。

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双子の出産の週数の平均について

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双子の平均出産週数ですが一般に35週といわれています。

なぜ、35週なのか?ですよね?双子が居ないので分からなかったのですが、原因ははいくつかあると思われます。簡単に説明しますね。

一つは子宮のキャパシティ「収容能力」を超えた容量が入っている為、

子宮内の内圧が高まり早産に至るのではないかと考えられているそうです。

双子の場合赤ちゃん1人の平均体重が2200グラムとされていてX2なので4400グラムとなります。

それだけの重さのものが子宮に入っているので、かなりの重さと負担が母体に掛かっていることになりますよね。

病院や医師によって違いはあると思いますが、単胎妊妊娠の場合39週~40週で出産するのが、母子ともに一番リスクが低いとされておりお腹の中に居る1日の成長はNICUの一週間に匹敵します。

普通は、胎盤機能が低下しないかぎりなるべくお腹の中に入れておきたいと思うのですが、

双子の場合は逆で単体よりも早く胎盤機能が下がってくるので妊娠週が進むにつれお腹の中で突然死してしまう事もあるからです。

胎盤機能が低下するのは37週~38週位からだそうなのですが34週に入った頃突然、子宮口が開いて切迫流産になる事も多いようです。

もう一つの原因として分かりやすいところでは、おなかのなかに居る赤地ちゃんの体重です。37週の出産だと体重が2000グラムを下まわる事がなく平均体重が2400グラム程になっているので、双子の出産の週数平均は、37週が適していると思われます。

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37週と新生児の生存率との関係

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双子児の出産では、妊娠37週でのお産で新生児の生存率が最も高くなる。

出産例3万5000件以上のデータ分析に基づくとした研究結果が7発表されたばかりです。

妊娠週別生存率を見てみると、

25週・・生存率85%

26週・・生存率90%

28週以降・・生存率95%

また赤地ちゃんの生存率は在胎期間を加え体重にも関係があると思われます。

500グラム以下・・生存率50%

1001~2000グラム・・生存率95%

2001グラム以上・・生存率97%

単胎妊娠では早産率が10%に対し、双子ちゃんでの早産率は60%、三つ子では90%でと言われています。

予防するために妊娠中期以降に管理入院を行うこともあるといわれています。

さまざまなリスクなどを考え双子の場合赤ちゃんの体重と出産週数は37週が最も適

しているのではないでしょうか。

1人にせよ双子にせよ出産は母親にとっては自分の命と変えられない一大事です。

妊娠中も含め周りの人のサポートがいかに大切か!と言うことも確かなようですね。

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