ちばてつや(漫画家)の今現在!妻と息子が気になる!兄弟もリサーチ!

こんにちはチャチャです!

寒くなりましたね。

腰痛持ちの私には辛い季節です(笑)・・

さて、あなたはどんなマンガが大好きですか?

私は学生時代の頃、リボンやなかよし、などたくさん読んでいました。

少年ジャンプなども面白かったですね(女子ですが・・・)

当時、ドラゴンボールや幽遊白書、スラムダンクなどがヒット作品がありました。

そんな大人気漫画の中でもドラゴンボールは特に一話から最終話まで

本当に面白く読んでいました。

女子ではありますが、ドラゴンボールで夢をかなえたいと思ったこと一度はあるでしょう!

さすがに世界中のドラゴンボールを探すのは大変ですが!

天下一武道会、カリン塔、そしてサイヤ人などドラゴンボールに夢と冒険がありました。

その後もゴラゴンボールは少年ジャンプの連載は終わったもののアニメが続いていて、

最近はドラゴンボール超というシリーズになり自分たちの子どもが楽しく見ています。

そんなドラゴンボールよりもずっと前に流行った作品が「あしたのジョー」です。

今回はそんな「あしたのジョー」の作者漫画のちばてつやさんについてご紹介

したいと思います。

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ちばてつや(漫画家)の今現在

漫画家のちばてつやさんと聞いたら「あしたのジョー」が有名ですよね。

あしたのジョーが流行ったのは、1968年で1973年に終了しました。

実は私もこの当時まだ生まれていなく正直ストーリーまではあまり

知らないのですが、その後の芸能人などがモノマネをするので

その存在を知った位です。

また、ボクシングの選手にも影響を受けている人も多いですね。

「週刊少年マガジン」で連載された作品で、1989年から続いている

「はじめの一歩」などにも大きな影響を及ぼしたのではないでしょうか?

さてそんな大ヒット作品を世に生み出した「あしたのジョー」には

数々の名シーンがあります。

最終回の燃え尽きるあの名シーンもその後どうなったの?

と思う人も多いのではないでしょうか?

恐らく全くこの話を見たことのない人でも最後のシーンは見たことは

一度はあるかと思います。

実はこの「あしたのジョー」が舞台となった荒川区の山谷地区や泪橋、

若かりし頃、私も聖地巡礼の旅と称して興味本位で行ったことがありました。

初めて行った時の当時はかなりの衝撃的だった事を今でも鮮明に覚えています。

泪橋は、品川にもあるのですが、もともと江戸の処刑場に続く道中だったそうす。

もうとっくに橋や川も消えているんですけどね(笑)

実際に見に行ったときは、その雰囲気にかなりショックでした!

実はたまに車で泪橋交差点を通り過ぎる事があるのですが、目の前にはスカイツリー

が見えロケーションも良く、ドライブには良いですよ!

この地域は、東京都最大のドヤ街といわれる山谷で、恐らく大阪の鎌ヶ先と同じ

くらい有名です。

この泪橋へは、南千住もしくは三ノ輪からアクセスも可能です。

南千住も駅前は、都心へのアクセスもよくだいぶ都市化が進み

高層マンションも増えてきていますが、少し歩くと昔ながらの古い家が多いです。

今は日雇い労働者も減り、海外の格安旅行者の町になりつつありますね。

そんな舞台で育ったあしたのジョー、商店街を歩くと至る所に

あしたのジョーのフィギュアも見えたりします。

そんなあしたのジョーを作成したちばてつやさんはいったい

今何をしているのでしょうか?

かなり気になるところですので、調べました。

ちばてつやさんは1939年1月11日は御年78歳のご高齢でまだご健在のようですね。

現在は、宇都宮にある文星芸術大学でマンガを息子の千葉修平さんと教えているそうですよ。

まだまだ精力的に活動をしているようです。

今後も体力が続く限りは将来の漫画家を育てていくのではないでしょうか?

妻と息子

医療

ちばてつやさんは1965年2月に結婚しているそうです。

妻の名前は「ユキコ」さんと言うそうですが、生年月日を含め詳細は公開されていません。

子供も最低3人はいるのではないか?

と推測されていますが定かではありません。

実は、そのうちの子どもの一人が千葉修平さんという方がいるのですが、

このかたが三男である記述があります。

ということで少なくとも子供は三人であるということになります。

ちばてつやさんの妻子に関しては謎に包まれています。

千葉修平さんは、文星芸術大学で専任講師を務めているそうで、

父であるちばてつやさんの助手の元漫画教育にも力をいれているそうです。

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兄弟について

さて、そんなちばてつやさんの兄弟についても調べてみました。

ちばてつやさんは4人兄弟がいてその長男にあたり、全員男の兄弟だったようです。

ちばてつやさんのお母さんも男っ腹だったのですね。

次男は千葉研作さん、三男はちばあきおさん、そして四男は七三太朗さんとの事です。

実は四人兄弟全員が漫画に携わっているそうですよ。

次男の千葉研作はもともと漫画家でしたが、既に引退をして千葉プロダクションの

社長業をしています。

三男のあきおさんは「キャプテン」や「プレイボール」を世に送り出していますが、

41歳という若さでこの世を去ってしまいます。

四男の七三太朗さんに関しては現在でも活躍中で、「4P田中くん」や「風光る」、

「Dreams」などを出していますね。

特に「Dreams」は1996年から続く野球漫画で、少年マガジンを読んでいた

当時も結構最初は夢中になって読んでいたのですが、話の展開が非常に遅く

途中で飽きてしまい読まなくなってしまった作品でもあります。

その後はマガジンからマガジンSPECIALに移ったのですが、

今年のはじめにマガジンSPECIALが休刊に追い込まれ、長い事、

話の展開が遅かったにも関わらず、突然話が急展開して最終回に

なってしまったそうで話題にもなりました。

しかもこの漫画は、あるテレビ番組でやっていた時間の進みが遅い

マンガランキングでも堂々の一位になるなど、1年で進む日数が15日

だったようで、確かに展開が遅い事は納得できますね。

なんといってもあの精神描写が異常に長い(結局は何も起こらない事が多い。)

「カイジ」よりも進む時間が長いのですから正直驚くべき記録です。

まあ、「カイジ」の場合はあのやりとりが非常に面白いのですが・・・。

プロフィール

最後にちばてつやさんのプロフィールについて記載したいと思います。

本名は、千葉 徹彌さんです。

日本大学第一高等学校を卒業しています。

現在は練馬区在住そうです。

ちばてつやさんは、1939年に東京の築地で生まれたそうですが、

生まれてすぐ朝鮮半島を経て、満州に渡ったそうです。

6歳の時に戦争が終わり、満州で終戦を迎えたそうです。

大変な思いで日本に引き上げてきたそうです。

その後はマンガ家になりあの「あしたのジョー」を大ヒットさせるなど

漫画家ちばてつやの存在を世に広めることになります。

2002年には、 紫綬褒章を受章するなど、輝かしい功績の持ち主でもあります。

今は漫画家の育成にも力を入れているようです。

健康には十分に注意して頑張ってほしいですね。

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