パンツェッタ貴久子の夫や子供は?病気が気になる!今現在と料理教室もリサーチ!

こんにちはチャチャです!

最近寒くなりました。

紅白歌合戦出場歌手も発表され今年もあと少し・・・なんて思う今日此の頃。

引退を発表した安室奈美恵さんの名前が紅白になかったのが以外!?

なんて思ってしまったんですが!

安室奈美恵さんは最後の紅白となるので、できることなら

出場して欲しいですよね。

さて今回ご紹介させて頂く方はパンツェッタ貴久子さんです。

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と言ってもあまり聞き覚えのないお名前です。

パンツェッタ貴久子さんは料理研究家で・・・

そうなんです・・・ご主人の方が有名ではないでしょうか?

貴久子さんは以前、大病を患ったそうですが今現在はどうなんでしょう?

そんな理由からパンツェッタ貴久子さんの夫や子供、病気について

料理教室や経歴などのご紹介です。

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パンツェッタ貴久子の夫と子供は?

夫についてです。

パンツェッタ貴久子さんの夫はパンツェッタ・ジローラモさんなんです。

そう!・・・あの、お洒落でロマンチストな・・ちょい悪オヤジ・・ヽ(^o^)丿

イタリア人タレントさんですね。

夫のジローラモさんは1962年生まれで55歳。

イタリアのアヴェッリーノ郊外で生まれ16歳まで地元の有名サッカークラブ、

ナポリに籍を置いてたサッカー選手でした。

しかし怪我により選手の道を絶たれてしまいます。

その後、ナポリ建築大学を中退して1988年に来日し、明海大学経済学部を卒業

した後、NHK教育テレビの『NHK外国語会話 イタリア語会話』に出演され

日本人ウケしやすい「典型的イタリア人」として人気者に。

芸能活動では、男性ファッション誌「LEON」のモデルが記憶に新しいのでは

ないでしょうか?

イタリア料理やサッカーセリエAのコメンテーターなどでも活躍され

CMでは、エステティックTBC・MEN’S TBC、キリンビバレッジ

午後の紅茶エスプレッソティー、日産ティーダ、洋服の青山などで活躍され

「ちょい悪オヤジ!」としても人気者に。

パンツェッタ貴久子の夫ジローラモさんです。

子供はいらっしゃらないようです。

妻のパンツェッタ貴久子さんと、夫のジローラモさんの出会いや

結婚も気になるところですね。

日本人女性とイタリア人男性がどんな形で知り合ったのでしょうね?

イタリア人男性と言うとロマンチストなイメージなので、2人の出会

いはかなりロマンチックでったのでは?なんて想像してしまいます。

出会いは?

1986年妻の貴久子さんはイタリアに留学します。

理由は磁器制作を学ぶためで国立カポディモンテ磁器学校に留学するのです。

2人の出会いはやはり、ロマンチストでイタリアに向かうその途上飛行機の

なかで偶然、隣りに座って居たのが夫のジローラモさんだったのです。

ジローラモさんは隣席でずっとしゃべりっぱなしで、貴久子さんの

第一印象は「楽しい人だな」と感じたそうなんです。

喋るって?日本語?英語?フランス語?イタリア語?なんて

・・ついつい・・。

そんな理由から2人は意気投合し、フィレンツェとナポリ間で

遠距離恋愛が始まります。

週末ジローラモさんは妻の貴久子さんの留学先フィレンツェまで

通ったそうです。

イタリア男性のちょい悪オヤジ、ジローラモさんは全ての愛を妻の

貴久子さんに捧げた様ですね。

きっと映画に出てくるようなプロポーズもあったはず。

女性なら憧れですね(笑)

結婚は?

妻の貴久子さんは磁器制作を学ぶためフィレンツェに留学。

ナポリ国立カポディモンテ磁器学校の給費留学生として

伝統的な磁器の制作を学んだパンツェッタ貴久子さんに帰国の日が迫ります。

これまで、ホームシックになった貴久子さんに、1人では寂しいだろうと

イタリアの牧羊犬マレンマ種の仔犬を持ってきてくれたジローラモさんですが

帰国の日が迫った事で2人は、結婚を決意し手続きをナポリでされ

1988年日本に帰国して結婚式を挙げたそうです。

貴久子さんの父親の仕事を手伝いながら、夫となったジローラモさんは、

大学で日本語を学び始めるのです。

ジローラモさんは日本に来る事には抵抗はなかったそうで

ポジティブな方の様です。

その後「NHKイタリア語会話」のオーディションに合格し、

典型的イタリア人や、ちょい悪オヤジなどの愛称で人気者となるのです。

妻の貴久子さんも夫のジローラモさんのエッセイや、雑誌コラムの

日本語訳を担当し、次第にイタリア文化を紹介する事となるのです。

貴久子さんは、キッチンスタジオでイタリア家庭料理教室を主宰刷

ることになりイタリア各地の料理も取材され、

1997年ボローニャ・シミリ料理コースのディプロマ修了証書を取得。

2000年、ヴェローナ市より「ジュリエッタ賞」受賞。

貴久子さんはイタリア文化紹介者としての功績を高く評価されたのです。

しかし、この頃病気と言う思いもよらな事が起こってしまうのです。

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病気や今現在が気になる!

パンツェッタ貴久子さんが病気を患ったのは2007年当時46歳の時。

始めは月経周期が乱れ、月に2度の月経が訪れるようになったそうです。

この年齢の女性は多くの方が経験することではないでしょうか?

友人の話などから貴久子さん自身も、ホルモンバランスの問題と

軽く受け止めていたそうですがその後、不正出血するようになり

友人のポリープがあるかもしれない。。。。

の言葉から、レディースクリニックを受診し細胞診を受けたそうです。

医師によると、がんの可能性もありますが、不正出血は細菌感染が原因

の場合もあると言われたそうなんです。

貴久子さんは年齢を考え細菌感染よりも、がんの可能性が高いのではないか?

と不安を覚えたといいます。

検査の結果、不安は的中し病気は子宮頸がんだったのです。

夫のジローラモさんも妻のがん宣告にショックを受けたと言います。

直ぐに精密検査を受け、MRIや細胞診を実施。

円錐切除術を行った結果、診断はステージ1bと。

貴久子さんは円錐切除術を行った後、傷口がなかなか閉じず

出血が止まらないなどで、後遺症が大変だったようです。

出血を止めるため、夜中に救急外来で傷口を縫ってもらた事もあるそうです。

西洋医学と東洋医学の相克、日欧の医療事情の違い。

錯綜する情報に戸惑い。

子宮頸がんの場合では手術をせずに、抗がん剤と放射線で

治療する人が多いヨーロッパ。

治療については、2つの選択肢があった貴久子さんは手術をするのか?

手術をせずに最初から抗がん剤と放射線による治療を行うのか?

と、かなり迷ったそうですが、最終的に決断の決め手となったのが

主治医の一言だったと言います。

子供が欲しいと思っていた貴久子さん。

子宮を取ることは苦渋の選択だったと思います。

同じ女性ですから痛いくらい気持ちがわかりますね。

今現在は?

子宮全摘手術を実施された貴久子さんは術後の排尿障害もなく

順調に回復されますが、病理検査でリンパ節転移が1つだけあることが発覚。

化学療法と放射線療法が行うことに。

がん剤投与が6回、それと並行して放射線治療を1カ月半行ったそうです。

退院し自宅での療養を開始されたパンツェッタ貴久子さんの今現在も

日常生活でさまざまな工夫をされており

食事を玄米食に変える事や低速回転ジューサーで作った

野菜ジュースを愛飲するなど。

体力低下と、更年期障害にも悩まされる事も多々あるそうで

リンパ浮腫を予防するため、腹部から足先までを覆うエアーマッサージ器を

愛用されていて遠赤外線ドーム型サウナも購入され

体を温めて疲れをほぐすために利用しているそうです。

また、夫のジローラモさん以外にトイプードルのビンバちゃんも

家族のとなったといいます。

ワンちゃんは癒やしですよね(笑)

ホルモンバランスが伴わない時などには、ホルモンパッチを貼る事も。

ホルモン補充療法を行ったところ、症状は改善され今現在も心身の不調

を感じたときは、ホルモンパッチを貼って体調維持に努めているそうです。

料理教室もリサーチ!

2008年10月、貴久子さんはイタリア家庭料理店をオープンされ

名前は「コチネッラ」と言うそうです。

「コチネッラ」とはイタリア語で「てんとう虫」を指し、ヨーロッパでは

幸運の虫と信じられているそうです。

貴久子さんがもともと目指していた店作りとは、抗酸化作用に優れた体によい

料理を提供する店。

2011年2月から、ランチタイムには自身が厨房に立つ予定をされていた貴久子さん。

 

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有機野菜にこだわったランチを提供されています。

料理教室も貴久子先生のレッスンは日本にいながらにして、豊かな食材と

家族を大切にするイタリアの風土と文化を知ることができ身近な食材を使った

イタリア家庭料理。

Facebookにレシピ集なども人気なんです。

パンツェッタ貴久子さんの暖かさが感じるイタリア料理本なども多くあり

一度手にしてみるのはいかがでしょうか\(^o^)/

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