吉澤和徳(北海道大学准教授)の出身高校や経歴は?妻と子供もリサーチ!

こんにちはチャチャです!

今日は台風の影響でお天気が悪い熊本です。

10月に入り大型台風が訪れましたね!

なかなかこの時期に台風ってなかなか珍しいかな!

と思っていましたので調べてみました。

やはり台風のピークは9月中旬なのですが、少なくとも10月中旬までは

過去にもあったのですが、やはり10月下旬は珍しいようです。

一方で10月16日に東京ではなんと東京が平均気温が14.3度で、

46年ぶりに気温15度以下という寒い一日を記録しました。

こう考えると、少しでも自然の変化に対応するため体力をしっかり

つけておかなければならないと思った今日この頃です。

記録づくしの天気をどう乗り切るかですね!

さて、そんな秋と言えば台風の他には、ノーベル賞の発表があります。

授賞式は12月10に行われますが、ノーベル賞についてご存知でしょうか?

ノーベル賞は殆どの人がご存知でしょうが、工事現場などで使われる

ダイナマイトを発明したノーベルの遺言で有名な賞で1901年からスタート

した世界的に歴史と権威がある賞です。

ノーベル賞を取る事は研究者にとっては最大の目標でもあります。

これに対してイグノーベル賞というのがあります。

イグとは英語表記だとig 否定的や~でないという意味だそうです。

直訳するとノーベル賞ではないという意味ですが

こちらは1991年にスタートしました。

今年は27回目になります。

それではイグノーベル賞とはどんなものでしょうか?

ノーベル賞のパロディー版だそうです。

この賞は人を笑わせ、考えさせる研究に対しておくられるそうです。

米マサチューセッツ州ケンブリッジのハーバード大学で発表したそうですよ。

ノーベル賞がスウェーデンのストックホルムで発表されるところにも

違いがありますね。

今年は、9月14日にイグノーベル賞が受賞されました。

それでは、今年日本人で受賞された吉澤和徳准教授について記載したいと思います。

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吉澤和徳(北海道大学准教授)の出身高校

吉澤和徳准教授について学歴を調べてみました。

吉澤和徳准教授は高校まで地元の新潟県の小千谷市の学校に通っています。

時系列で記載しますと1990年には、小千谷高等学を校卒業しています。

この高校の偏差値は48だそうです。

1990年 九州大学農学部に入学し94年に卒業しています。

偏差値は57.5だそうです結構勉強されたのでしょうね!

1994年 九州大学大学院 農学研究科入学し比較社会文化研究科へ転科します。

1996年 同大学院を修士課程を修了しています。

経歴について!

研究分野は、基礎生物学だそうです。

こちらも時系列で記載します。

2000年8月から2007年3月まで北海道大学大学院の農学研究科の助手を務めます。

2007年4月から、2009年8月まで同大学院農学研究の助教を務めます。

2009年09月 から現在まで同大学大学院農学研究院の准教授を務めます。

教授まであともう少しですね!

今回のイグノーベル賞で教授に近づく事を祈っています!

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妻と子供は?

吉澤和徳准教授の妻子について調べてみました。

妻については佐賀出身だそうです。

恐らく九州大学で出会ったのかも知れませんね!

妻の名前については、解りませんでした。

しかし吉澤和徳准教授の子供については解りませんでした。

もし子供がいれば将来の昆虫博士かもしれませんね!

プロフィールを紹介!

吉澤和徳准教授のプロフィールについて簡単にまとめたいと思います。

読みはヨシザワカズノリさんだそうです。

1971年新潟県小千谷市上ノ山生まれで、魚沼病院にて生まれたそうですよ。

干支は亥年(いのしし)です。

ちなみに1971年の出来事は何といっても円変動相場制移行にした年です。

今でこそ世界通貨はレートで動いていますが、

それ以前は固定されていたのですね!

ちなみに1971年生まれだと、俳優の西島秀俊さんやシンガーソングライター

の山崎まさよしさんなどです。

さて吉澤和徳准教授の誕生した月日までは解りませんでした。

今は札幌市の東区に在住だそうです。

家賃は 1.3 万円だそうですよ!官舎だそうですが、やはり安いですね!

もともと北海道は家賃が安いですか、破格の安さです!

その分寒冷地の為、光熱費はばかになりませんね!

ツイッターの IDは psocodeaだそうです。

彼の動向をチェックするにはツイッターがおすすめですね。

吉澤和徳さんは北海道大学の農学研究院の准教授です。

吉澤和徳准教授は今年イグノーベル賞を受賞しました。

これは大変驚くべきことです!

イグノーベル賞では日本人は11年連続していて常連だそうです。

かつてはあのドクター中松も受賞していたそうですよ!

ノーベル賞より連続して多く受賞していますね(笑)

さてイグ・ノーベル賞に毎年テーマがあるそうです。

そして、今年は実は「不確実性」だったそうです。

ただ、あまり意味が無いそうですが(笑)

イグノーベル賞の賞金は幾らか調べてみました。

なんと10兆ジンバブエドルだそうです!と思ったら

紙幣は紙切れ一枚だそうです。

日本円に直すと890円だそうです(笑)

しかも会場までの費用は自費だそうです(笑)

かなりふざけていますね!

それに対して本場のノーベル賞の賞金は約1億円だそうです。

ただ、イグノーベル賞でも自分たちのやってきた成果が注目されるので、

受賞すると非常に嬉しい事だと思います。

吉澤和徳准教授の受賞した内容について説明します。

チャタテムシの一属の虫を発見して、その虫の交尾器の構造がオスとメスとで

逆転していた事に気付いたのです。

吉澤和徳准教授は実はチャタテムシの第一人者だそうです。

といっても研究しているのは彼ひとりしかいないようですが(笑)

この虫はシラミに近い微小昆虫だそうです。相当ミクロの研究ですね!

普段からこういう研究をしていると現実世界との違いが判らなくなりますね。

そしてこの昆虫が、ブラジル(どこかは解りませんが・・・。)

の洞窟に生息しているらしく、体長3ミリだそうです。

そして、日本の古い昔の物語に出てくる「とりかへばや物語」のトリカヘ

からとって、この昆虫に「トリカヘチャタテ」という和名を付けたそうです。

とりかえばや物語とは平安時代に作成された物語です。

作者は不詳とされています。

この作品は、男性と女性が交代する現実的ではない設定です。

世紀の大発見では無く、性器の大発見だったようですね。

受賞したのは吉澤和徳(よしざわ かずのり)准教授の他に

上村佳孝(かみむら よしたか)准教授とブラジル人の4人がいます。

共同研究した上村佳孝準教授は1976年生で今年41歳です。

東京都立大学理学部を1999年に卒業し、東京都立大学大学院の

理学研究科生物科学を専攻していて、2004年博士号を取得しています。

上村佳孝準教授は生殖器逆転の研究をします。

昆虫は素人が見た目には性別の違いが分からない種も多いらしいです。

そこで交尾器で識別でするらしいです。

しかし、メスとオスの役割などが逆転している例は例えば、

哺乳類の中ではかなり珍しいタイプだそうです。

今回はイグノーベル賞を受賞した吉澤和徳准教授について記載しました。

来年は誰がこの賞をとるのでしょうか?

今から楽しみですね!

ユーモアと驚きのある発見に期待したいと思います。

そして会場をおおいに笑わせて欲しいと思います。

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