本庶佑の出身大学と高校は?妻と子供が気になる!経歴も紹介!

2018年10月2日

こんにちは!

今日からノーベル賞が発表されますね。

1日目はノーベル賞医学、生理学賞となており

日本人候補者に期待が高まっているようです。

その中でも有力なのは、京都大特別教授の

本庶佑さんとも言われています。

本庶佑さんは、京都大大学院医学研究科の大学院生のころ、

ジフテリア毒素が細胞を死滅させる仕組みを明らかにされます。

1971年遺伝子の研究を進めるために渡米します。

アメリカで最先端の研究に取り組むうち、

中でも本格的な研究を立ち上げなければと感じるようになり帰国。

その後、東京大医学部助手となり、生物の体内に侵入した異物を

撃退するため、複数種類の抗体が作られると言う免疫の仕組みに取り組みます。

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本庶佑さんは、免疫を抑えるタンパク質「PD-1」を発見され

多くの種類のがんに高い効果があり、従来の抗がん剤の弱点を克服

する薬との評価が高い、免疫チェックポイント阻害薬と呼ばれる

がん免疫治療薬「オプジーボ」の開発。

新情報として2018年、

本庶佑さんがノーベル医学生理学賞を受賞されました。

また、本庶佑さんと共同受賞された、

アメリカテキサス大学のジェームス・Pアリソン教授。

おめでとうございます。

医学生理学賞受賞は、2016年大隈良典さんに続く

日本人5人目となるのです。

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本庶佑さんとジェームス・Pアリソン教授が、共同受賞されたのは

がん治療に革命をもたらす画期的な発見といわれます。

これまでのがん治療は外科手術、放射線、抗がん剤をが中心だった

がん治療が新たに免疫でがんを治すという第4のがん治療。

免疫を抑えるタンパク質「PD-1」

日本人の2人に1人ががんにかかると言われています。

がん免疫治療薬が開発されたなんて喜ばしいことですね。

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出身大学と高校は?

本庶佑さんさんの出身大学からです。

1960年、京都大学医学部医学科に入学

1962年、京都大学医学部医学科卒業。

本庶佑さんは1942年、京都府京都市にて生まれ父親は医師でした。

父親の仕事の都合で山口県宇部市で育ちます。

山口県立宇部高等学校を卒業されています。

妻と子供が気になる!

本庶佑さんの妻と子供について調べてみました。

本庶佑さんの妻の名前は滋子さんと言われ子供は、お2人です。

娘さんと息子さんがいらっしゃいます。

本庶佑さんのノーベル医学生理学賞を受賞された事の喜びを

妻の滋子さんはこんなコメントを残されご紹介しますね!

 

「まさか、現実になるとおもっていなかった。

強い意志と行動力があり、物事を中途半端にしない人。

努力が実って良かった。」

会見で本庶佑さんは家族にも感謝と述べられていました。

ちなみに・・本庶佑さんの趣味はゴルフだそうです。

本庶佑さんは現在76歳と言うことなのでお孫さんが居ても良い年齢ですね。

ノーベル賞受賞されたら奥様と同伴になるので

その時まで楽しみにしているしかないようですね。

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経歴も紹介!

京都大学医学部医学科を卒業し、京都大学医学部附属病院にて

インターンに関与されます。

1967年京都大学大学院の医学研究科生理系専攻に進学。

大学院在籍中に医師国家試験にも合格するのです。

1975年に京都大学より医学博士号を取得

スフェラーゼ2のADPリボシル化とジフテリア毒素による

「蛋白質合成の阻害」にて博士号取得。

大学院修了後京都大学医学部にて副手。

1974年には、東京大学医学部の助手を務めます。

カーネギー研究所にて発生学部門の客員研究員を兼任。

アメリカ国立衛生研究所傘下の国立小児保健発達研究所で

分子遺伝学研究室の客員研究員を兼任。

1979年、大阪大学の医学部にて教授。

1982年、京都大学医学部の教授。

1984年、京都大学医学部教授が本務となります。

1995年、京都大学大学院の医学研究科教授

研究科長や学部長などを歴任。

1988年 、京都大学遺伝子実験施設施設長

1989年 、 弘前大学医学部教授

2004年、 日本学術振興会学術システム研究センター所長

2005年、京都大学大学院の医学研究科特任教授に就任。

2006年、同研究科の客員教授。

2017年5月1日、京都大学の高等研究院にて特別教授

本庶佑さんは2000年、文化功労者として顕彰されて、

2005年には、日本学士院会員に選任されています。

本庶佑さんの生まれは京都ですが、医者だった父親の仕事の関係で

山口県宇部市で小学校から高校までを過ごしたそうです。

本庶さんは、小学校では家に帰ってすぐ遊べるように、

授業中に教科書は自分で読んで、宿題もその場でやってしまい、

先生の話は聞いていなかったといいます。

好奇心多性で、ラジオや時計の分解や組み立なんかも

良くやっていたそうです。

理科の先生が夏休みに、大きな天体望遠鏡で土星のリングを見せて

くれた時があり、それを見た本庶佑さんは感動されたと言います。

あまりの感動で小学校の卒業文集に将来は、

天文学者になりたいと書いたそうです。

中学生になり勉強をがんばったそうです。

2年生の時に3年生の全国模擬試験を受け県で10番以内に

入るほどだったそうです。

高校に入り英語をハワイから戻ってきた日系人の方習い始めたそうです。

英語の弁論大会にも出たり演劇部にも所属した事もあるそうです。

大学への進路は英語が得意だから外交官。

弁護士にも興味があり、父親の影響で医者。

と、3つで悩んだそうです。

野口英世に惹かれて医者になって、病気の原因などを発見できれば、

多くの人の助けになると思って、京都大学の医学部に入ったそうです。

本庶佑さんは6つのCを大切にしているそうです。

好奇心=Curiosityを大切に、勇気=Courageをもって

困難な問題に挑戦=Challengeし、必ずできるという

確信=Confidenceを持ち、全精力を集中=Concentrateさせ

諦めず継続=Continuationすること!!

がん免疫治療薬が開発されたなんて喜ばしいことですね。

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