小松由佳(写真・登山家)の結婚と夫と息子について!両親と経歴もチェック!

こんにちは!少しずつ秋らしくなってきました。

近くの物産館に買い物に行くと梨やブドウは勿論、栗も沢山あり新米も揃っています。

熊本は植木スイカが有名ですが又、大津町のさつま芋が全国的に有名です。

もう少し秋が深まると女性には、焼き芋と言う楽しみが待っていますね(笑)

あなたの好きな山はなんですか?・・・私は高尾山が好きです。

その理由は温泉もあり、ケーブルカーもあります。

更に言えば、高尾山薬王院の精進料理、天狗、そして美味しいお蕎麦も食べれる

からです。

食べることばかりになってすみません・・m(_ _)m

また、山からは都心を一望する事が出来ます。

都心からも近く電車でのアクセスも良好で、結構便利です。

至れり尽くせりで観光地としては魅力的ですね。

さすがにミシュランガイドにも紹介された観光地だけありますね。

ところで、皆さんは世界で一番高い山はご存知でしょうか?

常識のある人ならすぐに、エベレストと答えられますね。

しかし次に高い山はどこでしょうか?

結構な人が答えられないと思います。

答は「K2」という山で、標高が8,611mで最難関の山と言われています。

「K2」という山は、パキスタンにあり、世界の登山家たちが憧れる山だそうです。

「K2」を日本人女性として初めて登頂を果たした人がいます。

その人物こそが小山由佳さんです。

彼女が登頂したのが2006年8月、若干24歳の時でした。

同年度の植村直己冒険賞受賞を果たしました。

そんな輝かしい功績をもつ彼女ですが、現在は何故かシリア難民の

写真をとっています。

そこで、今回はもう一つの写真家としての素顔の小松由佳さんも

チェックしたいと思います。

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小松由佳(写真・登山家)の結婚と夫と息子!

小松由佳さんは、最初登山家として活躍していましたが今は写真家の仕事を

やっているようです。

彼女はシリア人男性と2013年に結婚しました。

その夫の名前がラドワンさんという人物で、レバノンへ逃れたラドワンさんと家族3人で

東京に暮らしをしています。

ラドワンさんは力仕事を掛け持ちして実家へ仕送りを続けいるそうです。

本当家族思いですね。

ラドワンの兄弟は、内戦やISに追われ、16人の兄弟ほとんどが故郷を離れ、

トルコやヨルダンなどに逃れているといいます。

しかし、兄の1人はISに捕まり、消息はつかめないそうです。

誕生した赤ちゃんに「サーメル」という名前を付けたようです。

この言葉には「夜の中の光」という意味があるといいます。

お兄さんがどうか元気で生きていますようにと願いを込めているようです。

そして、小松由佳さんは今年の5月に夫と1歳のサーメルくんを連れて家族

でヨルダンへ向かいます。

その理由は何だったのでしょうか?

シリア難民たちの真の姿を撮りたい!

隣の国に避難した夫の家族に再会したい!

その一心だったと思います。

そして、シリア難民の前を向いて生きる難民たちの姿を密着しているんだとか。

夫の兄弟の家に寝泊りをして、難民たちにカメラを向けたようです。

スゴイですね。そこまで海外で危険な思いをして写真家として活躍している

小松由佳さん。

なかなか普通はできませんよね?

ここまで行動力と気力がある女性は、なかなかいませんね。

もちろん男性にもなかなかいませんよね?

両親について!

 

両親についてですが、小松由佳さんの両親についての詳細は解っていません。

由佳さんとのやりとりで色々なエピソードがありるので紹介しますね。

出発前に両親へ「後悔ありません。有り難うございました。」

と遺書を残していた小松由佳さんは、実は、実家の両親へも

「もしかしたら、帰らないかも?」と連絡をして、由佳さんのお母さんは

パニックになったそうです。

しかし、こうやって生きてかえることができて、本当に良かったですね。

両親もこの時ばかりは、ほっとしたのでしょうね。

両親にもかなり心配かけたのかもしれません。

しかし、シリア人のご主人との結婚が両親に反対され、

実家に立ち入ることができない一年半があったようです。

親にも毎回心配かけてばかりですね。

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経歴は?

小松由佳さんは秋田出身です。

土地柄、周りには小松さんのまわりには、いつも山があったようです。

高校で競技登山を始め、東海大学山岳部に入りました。

そんな小松由佳さんですが、2005年に大学卒業後は、アルバイトをしながら、

登山も続けていく訳ですが、実はチョモランマ登頂に失敗します。

その敗因は、チームの人間関係だったようで、もう登山からは引退しようと

考えていたようですが、そんな矢先山岳部の監督からK2に誘われたようです。

これが彼女にとっての、人生を変える一期一会のチャンスだったようです。

もしかしたら失敗して死ぬのでは?と不安もよぎったらしいのですが、行く事と決めた

らしいです。

2006年8月、K2に登頂し、同年、秋田県民栄誉章受章しています。

しかし、将来を期待された女性登山家である小松由佳さんは

その後、写真家に転進しました。

人間が生きる原点を求めて世界の様々な民族を訪ねる中で訪れた

ことのあるシリアに魅せられたようです。

その後、内戦で、故郷を破壊され国外に逃れたシリア人と結婚します。

内戦の前から現在までのシリアの人達の暮らしをカメラに撮影しているようです。

なかなかこんな行動力がある女性はいませんね。

プロフィールを紹介!

小松由佳さんは、東京都府中市在住で、1982年秋田市生まれです。

今年で35歳の女性です。

肩書は写真家と登山家です。

彼女のアメブロのなかで長所は、楽天的で打たれ強いといっています。

まさしくその通りだと思います。

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また、同じブログ内で趣味は、登山、自転車そして、計画なしの旅といっています。

計画なしというのも、もしかした良い意味であてはまるのかもしれませんね。

秋田北高校入学と同時に山岳部に入部します。

東海大学山岳部では、海外遠征でも活躍します。

大学卒業後の2006年8月、K2登山隊へ参加し、登頂に成功しました。

南南東支稜からの登頂は女性として世界初だそうです。

現在は、登山家から写真家に転身して、伝統に生き、

自然と共存した人間の暮らしを撮影していて、

最近ではシリア内戦や難民の今を伝える活動をしています。

登山家として写真家としてバイタリティーにあふれる小松由佳さんです。

「オリーブの丘へ続くシリアの小道で」という本ではそんな写真家としての

小松由佳さんを発見することが出来ます。

この本に登場するシリアの人々は、シリア人として誇りを持って

力強く生きていることが感じられるそうです。

そんな勇気をもらって明日への仕事の活力にしたいですね。

又小松由佳さんの生きる逞しさを強く感じるのは私だけでしょうか!

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