徳田竜之介(獣医師)の動物病院とブログは?出身高校も気になる!

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こんにちは。熊本では一昨日に又震度5弱と言う大きな地震がありました。

久しぶりにかなり揺れたので、私と娘そして我が家のワンコ達が大パニック

4月には余震、本震と二度も大きな地震があったので、今回も?まさか?

と思いつつも車の中に避難用のお水やワンコ達のオムツなどを慌てて積みこんだりした夜でした。今日現在もそのままですが・・・(笑)

今度は台風が来るらしく、もーぅ!いい加減勘弁してバイ!と言う心境です。(これ、熊本弁)

そんな中今回は、熊本の誇りでもある人物。9月4日放送【情熱大陸】ご出演。

竜之介動物病院の院長、徳田竜之介さんをご紹介していきたいと思います。

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徳田竜之介の病院について

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熊本市中央区にある竜之介動物病院ですが、熊本在住しペットを飼っておられる方は勿論、ペットを飼っておられない方も一度は聞いたことの有る有名な動物病院。

院長がラジオにも出演されておられる毎週木曜日のFMKパンゲア!ワンちゃんネコちゃんウサギやハムスターに至るまで。

初めての犬の飼い方、介護犬のお世話の仕方。etc・・。

ありとあらゆる事をお答えになって、とても親切に、丁寧にパワー溢れる話し声!そんな竜之介先生ですが、先生の病院は日曜、祭日は勿論365日24時間休みはないんです。少しご紹介しますね。

★竜之介動物病院★

★住所:熊本県熊本市本荘6-16-34

★TEL:096-363-0033営業時間 ★朝7:00?夜23時  緊急時24時間対応可

★定休日:年中無休(日曜・祝日も通常通り診療)★駐車場:有り

★カード:各種利用可★その他施設・サービスなど
送迎・往診あり(一部地域のみ)

・リハビリ施設・動物鍼灸・ペットホテル(webカメラあり)・酸素カプセル・血液透析・免疫療法・老犬ホーム・パピィパーティー

その他にペットホテルも有りますよ!

竜之介病院には、と言うより竜之介先生は3つのコンセプトをお持ちです。

1・生きようとする「動物のために」

言葉を話せない動物の心の声を聞く、動物が中心の治療へ

2・動物と共に生きる「人のために」

動物の気持ちを「わかっているつもり」から「わかろうとする」関係へ

3・ 共に暮らす動物も、地域の一員として認められる環境へ

「今、私に何ができるのか・・・」

決して当たり前ではない、人間と動物のQOL(Quality Of Life)の向上を目指

して、動物・飼主、そしてその両者を囲む社会を見つめつづけます。

24時間対応って先生は、いつ寝ているのでしょうね?

動物は言葉を話せません。先生が言われる通り動物の気持ちをわかろうと人

間が心を寄せてあげれば、犬や猫も人間の目をじっと見て心を開いてくれます。

我が家では、トイプードルが5匹います。全てトイプードルですが、皆それぞれ性格が違います。人間に合わせるのではなく、それぞれの性格に合わせて人間が気持ちを理解してあげると犬も私を心から信頼してくれ、いい関係が出来ているようですね。

リハビリ施設や免疫療法などまで有る動物病院は、県内には竜之介先生の

病院だけではないでしょうか?こんな動物病院があると知っているだけでも

飼い主さんは安心ですよね!

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ブログをチェック

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獣医師 徳田竜之介 [ just for animals ]

わたしは並の人間にすぎませんが ほんとうに普通の人以上に「一生懸命」にやります。

なんて言う見出しで顔がワンちゃん体は白衣を着て聴診器をぶら下げてベンチに座ってる写真なんです~(*^^*)先生の性格が出ていますよね!オチャメ?

先生のブログを拝見しましたが感動そのものです。少しご紹介したいと思います。

9月1日竜之介動物病院にて動物慰霊祭が行われました。

竜之介動物病院では、地震関連で400頭も亡くなっているらしく先生は他の動物病院に来ることなく死亡したペットも含めると相当のペットが亡くなっているはず・・と。

熊本地震で失った尊い命を風化させることのないように一つの節目として開催されたのです。

失われたペットの命の尊さをみんなで考えてこの経験を次の災害の時に少しでも役に立つよう伝えていくのが使命です。と、アメーバブログで伝えてらしゃいます。

ペット同伴避難所があればもっとワンちゃん、ネコちゃんを助けることができたのではと悔しい気持ちです。これからペット同伴避難所の必要性を切実に希望していきたいと思う。とも伝えてらしゃいます。

使命です・・と。竜之介動物病院の宣伝用でなく、お金儲けでなく、獣医師だからではなく、人間。人として。いいえ、人以上の人だと思いませんか!

24時間対応の病院での溢れ返る診察や手術。震災後の動物治療など毎日目が回るほどてんてこ舞いのはず。根っから優しさを持った人でないと絶対に出来ない事だと。人として尊敬します。

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出身高校について

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徳田竜之介さんは私立九州学院高等学校を卒業されています。

(九学)と地元では言いますが高校野球でも有名です。私立九州学院高等学校には、同じく私立九州学院中学校もあり熊本では、中、高一貫教育を行っている学校ですね。

敬天愛人の教育方針です。

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妻と子供

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これだけお忙しい竜之介先生。奥様と子供さんの事は分からないですね~。

ごめんなさい。しかし、心から溢れる愛情をお持ちの方。

女性からだけでなくワンちゃん、ネコちゃんからもオモテになられるはずだと

おもいませんか?(笑)

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熊本地震と私のペット

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4月の地震で私の家は無事でしたが、2度も地震が来るなんて誰も夢にも思わなっかった事といます。

一度目の余震と言われる地震では、震度6強生まれて初めて経験する強い揺れで、一瞬何が起こったのか分からず、只々呆然と・・・。はっ!と我に返り一番に目に入ったのが、掛け時計の真下で寝ている娘でした。

時計が落ちませんように!!と、願うばかりで。

寝ていた娘も物凄い揺れにめが覚め「お母さん怖い」と泣く事しかできずにいました。娘の次に心配するのがペットです。

我が家では、トイプードルが5匹います。2匹は夫婦。2匹はその子供。残りの1匹は他犬。この仔は2匹の兄妹達と一ヶ月違いなので3つ仔と変わらないのですが(笑)。

不思議な事に地震が来る一時間程前から、めったに吠える事のない母犬がやたらと吠え始め地震が来ると同時に5匹ともテーブルの下に隠れたりしたのです。

【動物の本能】と言うものなのか?

人間は、幼稚園や学校や家庭などで地震が来たら机の下やテーブルの下に隠れるように習いますよね!でも、動物は習わないので本能としか考えられません。

そうこうしているうちに2度めの揺れ。又これが大変で、私はパニック!

この時ほど死を覚悟した事はなかつたですね。

ほっ!としたのもつかの間。またすごい揺れが来ましたから。

これが本震。(後に言われたことですが)

この時は立ち上がることは出来ず足の震えが止まらずよつん這いになるのがやっとの状態で隣の部屋で寝ている娘に外に出るように叫び起こして。

同時にワンコはぎゃんぎゃん、ワンワン。

外はサイレンがけたたましく鳴り響き携帯電話は(地震です。地震です・・・)あれや、これやが鳴り響きましてこの音達もかなり怖い訳で。

娘が外に出た後にワンコ達を連れだそうとそれぞれゲージに入れいざ、そとへ!ドアが開かなく又々パニック!

ご近所の方々が声掛けをしてくださりなんとか外へ出る事は出来ました。

車の中に避難をして落ち着いて考えてみるとドアをふさいでいたのは、靴箱でした。恐ろしいのが靴箱とかの家具みたいな物は前後に倒れるものと言う認識です。

私も経験するまでそう認識していました。

それが、それが真横に倒れてきて、それも外から玄関のドア。

ドアから靴箱と斜めに押されていたのです。後々ゾーとしましたが。

その日と次の日は車中泊でしたが・・・。

大きい建物の避難所に行こうか?とも考えたのですがペットが居ます。

それも5匹。なのでそれも出来ず、娘だけでもと思い本人に聞いてみると「お母さんが一緒でないと嫌だ」って言うし。

ワンコ達を置いていく事だけはしたくなかったので車中泊が家族離れず一番にいいかなー(笑)なんて楽天家の私。

3日目には隣町の知人の家に避難させてもらいました。

この地震で一番に困ったのはお水です。

自衛隊の給水車なども何台も来ていましたが一家に4リットル程の給水が一日何度か。

お水をもらうまで何時間も待たないといけなくて、4リットルという量も全然足りなく、その間職場にも行かないと行けないとか大変な最中知人宅へ避難させて頂いた事は本当に助かりました。

知人の家は地下水を掘ってあり普通の水道水とは違うのです。

又これがなんとも言えない美味しさで(笑)・・。

うちのワンコ達も命拾いをしましたね。

暫くは余震が続き、余震と言っても震度4とかです。余震でなく普通に地震

です(笑)・・。

それに一度目は余震。次は本震。震度4は余震?どこでどう決まるのかは分かりませんがかなり強いものばかりです。

そんな時犠牲になるのは一番弱い動物です。

人間、私達一人ひとりが、もう少し動物の立場に立って考えてあげる事が出来たならもっと素敵な世の中になるのではないでしょうか。

二度とあって欲しくない地震ですが、この地震で又新たに考えさせられる事も沢山ある事を学んだのが熊本地震ではないかと思う

今日このごろ。

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