逆賊-民の英雄ホン・ギルドン!29話最終話のあらすじと感想!

2018年7月21日

こんにちは!暑い日が続きます。

さて、逆賊-民の英雄ホン・ギルドンが終わってしまい楽しみがなくなった・・・と思う

今日このごろ(笑)

つい、先日終わってしまった訳ですが、アンコールが多かったのか?もう再放送が始まって

ますね!

興奮覚めやらぬうちに・・逆賊-民の英雄ホン・ギルドン29話を少しと感動的だった

最終話のあらすじと感想なんかも書いてみました!

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ホン・ギルドン29話あらすじ!

香州牧の民はギルドンに妻を救って逃げるよう勧めたのですがギルドンは、

ガリョンの体に矢を放って徹底抗戦の意志を示したのです。

チュンウォン君が連れてきた部隊(白装束)の反逆により香州牧の民に

恐れをなした王は悪夢に魘されるのです。

「あなた方にはどんな血が・・・」

「あなた方のうち俺と共に戦うのは?」

夢の中で叫ぶギルドン。

「民に追われた余が王衣まで脱ぎ捨てて逃げたのだ」

「あまりにも生生しくて夢でないようだ」

「さようです、夢です」と王の元に寄り添うノクス。

一方、討補使であったチョ・ジョンハクは敵を討ち損じた罪を死で償うべきだと。

しかし、母親が斉献王后を助けた功を艦み本人と家族を内儒司の奴婢となり

生命を助ける代わりに王の手足となり罪をあがなうよう王命書がくだされる。

奴婢だけは受け入れられないと母親は泣き叫び気を失う。

山中では、巫女とオクラン達は止血に効く仙鶴草とスギナを採る中

小さな木屋で大怪我をしているモリを見つけてしまいます。

28話で矢を受けたガリョンは目を覚ますのです。

ウォラメは1人残ったノクスを思い王宮帰る事を決意する。

気が触れた王は夜な夜な剣を抜き亡霊を切り始めるのでした。

重臣らは民に殺されることを恐れて謀反の道を選ぶ。

民心という名分を得た重臣らは、ギルドンに協力を求め反乱軍を率いて

王宮に乗り込み玉璽(王の印鑑)の返還を求めます。

最終話のあらすじ!

王宮に乗り込み玉璽の返還を求めた平城君。

ノクスに命を救われ恩人だと、今度は自分が命を救う番だと言うギルドン。

ノクスはギルドンから逃亡を勧められるが、生き死にも自分で選ぶと言う。

又、「王にも退位だけはどうか王らしく」

「私も又王の女らしく死にます」と死ぬ道を選んだノクス。

王衣を脱がされた廃君イ・ユンは流刑地にむかう。

途中、大勢の民から暴君に取り入り民の財を吸い上げた女と石を投げつけられ

ノクスは命を落とす。

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投石され命を落としたノクスの墓は民の石が墓となる。

その頃、王宮ではジャウォン(内官)が首を吊るのだがギルドンが矢を放ち助ける。

奴婢となったジョンハクは自身も政変に協力し門を開け王の居場所を教えたと

ソン老人に訴えるのだがお前の母親は、廃君に廃妃の書について知らせた為

政変の功巨にはなれぬ・・・と言い放される。

一方、流刑先で熱病にかかる廃君イ・ユンはギルドンから政変を起こしたのは

重用した者達だ。

これまでに目をかけてきた人物であり普城君が王座についた事を知らされ

平城君が反乱軍を率いたと聞かされるのである。

イ・ユンの罪名は・・・凌上(ヌンサン)

と告げるギルドン。

廃君イ・ユンは流刑地で病死する。

政変は成功し香州牧の民と喜びを分かち合う中がリョンが身ごもった事を

聞かされたギルドン。

山中で大怪我をおったモリに食事を運ぶオクラン。

香州牧を発つ事を決意したギルドンはモリに仲間に入る事を進める。

国王が変わってもソン・ドファンが居座っているため始末すべきと。

モリに協力を話すギルドン。

廃君イ・ユンによりまだ投獄されたままの民を助け出すモリ。

平城君の背後にソン公が居ることを知ったギルドンはチュンウォン君の最期

守貴単の囚人らによって四方から射たれたと。

ソン公と手を切らなければいずれは第二のチュンウォン君にと・・・。

一方、ソン公はギルドンを倒す事を平城君に話すが。

香州牧を発ったギルドンらは、とある村で農民としてのどかに暮らすが、

腐敗した役人の噂が耳に入ると放っておけず、制裁を加えに出かけるのだった。

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感想!

奴隷のアモゲの息子ギルドンは怪力を備えた怪力瞳子と知ります。

身分の低い者がその力を持つと災いをもたらすとされ、殺される運命。

アモゲは、家族を守るため主人に外居奴婢としての独立を願い出

賎民の身分から脱するために荒稼ぎを始める。

アモゲは密かに財産を蓄えるが、主人に計画を悟られ没収されてしまう。

さらに嫌がらせを受けた最愛の妻クモクがこの世を去り、憤慨したアモゲは

主人を殺すという大罪を犯す。

王の女として自ら死を選んだノスクが王城を出てから歌う。

「夢なのだ、夢なのだ。

何もかも夢なのだ、お前も私も夢の中にあれもこれも夢なのだ。

夢から覚めると又夢が。

覚めた夢もまた夢なのだ。

夢に生まれ夢に生き夢に死んでゆく人生はかないものよ。

覚めねばならぬ夢を見て何になるというのだ。

アイゴ・テゴもどかしいことよ」・・・・

白装束に身をまとい泣きながら歌うノスクが印象的でした。

悲しいかな儚い人生。

逆賊-民の英雄ホン・ギルドンでの16世紀末辺りから徐々に奴隷制度が

崩壊し始めていたそうですがそれでも19世紀末まで奴隷制を堅持した

ようですね。

奴婢には官奴婢と私奴婢に大きく2つに分けられていたようで

官奴婢 は国の所有物、私奴婢は個人の所有物となっていたそうです。

官奴婢は1801年頃崩壊し私奴婢は甲午改革(1894年)まで残ります。

地主や両班の小作人や使用人として組み込まれており制度としては

消滅したものの事実上残っていたと言う事のようですね。

率居奴婢 主人の家に住み、主に雑用などをこなす。

外居奴婢 主人の家の外に住み、主に国や主人の土地の土地を耕作する。

独立奴婢 身分上は奴婢ですが名目上の主人を持つが経済的には

完全に独立した奴婢。

その居住形態で3つに分けられていたそうです。

ギルドンの子供時代を演じるイ・ロウンくんも可愛かったですね。

イ・ロウンくんは2015年KBSドラマ「みんなうまくいく」でデビューします。

父親役のキム・サンジュンさんと計4回の共演だったそうです。

ソン・ガリョン役のチェ・スピンも可愛かったですよね(笑)

アンコール放送が始まっていて内容が分かっていても又見てしまうのが

韓流ドラマなんですね~(笑)

これからも韓流ドラマから目が離せませんね\(^o^)/・・

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