阿木燿子の今現在と昔の若い頃!夫と子供は?山口百恵との関係もチェック!

こんにちは!

とうとう今週は雨が降らず、気温も真夏並みに(・∀・)

このままでは・・・本来の夏は大丈夫!?

いったいどうなるの梅雨!?

このままでは水不足に・・・!?

と今から心配している今日このごろです。

さて今回は阿木燿子さんに注目してみました\(^o^)/

今夜「爆報!THEフライデー」に出演されるらしく気になります(笑)

実は昔に阿木燿子さんとお会いした事があって・・。

映画の撮影に来ていた阿木燿子さん。

顔が小さく、オデコの広いお人形みたいにきれいでしたね!!

これが芸能人か~(;O;)

なんて見とれてた記憶が・・・。

映画の打ち上げパーティーに行ったんですが、そこには阿木燿子さんだけ

でなく、お亡くなりになられた川島なお美さんや古尾谷雅人さんなども一緒でした。

昔から変わりなくお綺麗ですよね(´ε` )

何食べたらあんなに綺麗でいられるのかな~

なんて何時も思ったりしますが。

ナンダカンダではありますが阿木燿子さんご紹介です。

阿木燿子さんの若い頃なども一緒にのご紹介です\(^o^)/

【スポンサー リンク】

阿木燿子の今現在!

阿木燿子さんですが夫婦で時折TVでお見かけします。

阿木燿子さん個人の今現在はどんな事をされているのか?

気になります!

これまで女優としてドラマや舞台など出演されて、作詞家としても有名ですね。

この数年は新しくプロデュース活動もされているそうで

2014年には舞台「FLAMENCO曽根崎心中」をプロデュースされています。

主演・・お初には鍵田真由美さん・徳兵衛には佐藤浩希さんが。

プロデューサー阿木燿子さん、音楽監督に宇崎竜童さん。

この舞台はフラメンコの本場スペインでも公開され今回新しく舞台参加した方が

山口百恵さんと三浦友和さんの息子さん三浦祐太朗さん。

三浦祐太朗さんは徳兵衛の歌を担当したそうです。

阿木燿子さんは、その他にも小説やエッセイ等の執筆活動の他

「TANNKA 短歌」で阿木燿子さん初の映画監督に挑戦され今現在も

幅広いご活躍。

曽根崎心中って今のお若い方は知らないでしょね~(笑)

早く言うと・・お初と徳兵衛が命がけで恋を貫いた話。

この舞台は阿木燿子さんさんがフラメンコを習っていた事と夫の宇崎竜童さんの

初舞台映画が「曽根崎心中」だった事が偶然重なり仕上がったそうです。

阿木燿子さんはコーラスにも力を入れているようで2002年には

コーラス・グループ「ひふみレインボー」を主宰しています。

それだけでなく東京赤坂一ツ木通りでレストラン&ライブ

「ノヴェンバー・イレブンス1111」の経営されこのお店は色々なジャンルの

音楽やダンスが楽しめるそうです。

2006年には紫綬褒章を受章しています。

昔の若い頃!

今現在もお綺麗な阿木燿子さんですが、十代の頃の阿木燿子さんは

対人恐怖症に悩んでいたそうで人前では言葉を発する事が出来なかったそうなんです・・

信じられないですよね~(・。・)

学校で「おはよう」の挨拶も出来ず、クラスの友達との話さえ、まとものにできなかった

そうなんです・・ホントに(・。・)

そんな性格の阿木燿子さんは自分の性格を逆に利用して様々な空想をしたり、

頭の中で物語を作ることに専念していたそうです。

女優やモデルで活躍もされていた阿木燿子さんは、カネボウ化粧品でも専属契約を

永年続けていました。

1991年には女優、佐藤友美さんとの「Mind・Age30」CMもあったり・・

昔からお綺麗でしたね。

佐藤友美さんもどうされているのか?

なんて気になります(笑)

1045年5月1日生まれ72歳にしてこの美貌!秘訣は?

美容の秘訣として1日に2リットルの冷たい水を飲む事だそうで、

特に起床時は必ず少量でも飲むそうです。

それと、数十種類の野菜を食べる事なんだそう。

【スポンサー リンク】

夫と子供は?

阿木燿子さんの夫はロック歌手で、作曲家の宇崎竜童さんですが

「ダウン・タウン・ブギウギ・バンド」のボーカルでもあります。

「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」で有名ですね。

子供はいません。

阿木燿子さんと宇崎竜童さんの出会いは、明治大学入学日で宇崎さんは軽音楽部の

勧誘で阿木さんに声をかけた事がきっかけで夫の宇崎竜童さんは出会った瞬間から

「嫁が歩いてきた」と感じたそうです。

ピン!!と来るのもがあったんでしょうね(笑)

宇崎さんは「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」で阿木耀子さんの

歌詞が独特すぎて曲作りに苦労と言う事なんですが、阿木さんが宇崎さんに曲詞を

つけた事で作詞家になったとも。

山口百恵との関係もチェック!

阿木燿子さんは山口百恵さんの多くの曲を作詞された事でも有名ですが

山口百恵さんへの楽曲提供は70曲以上あるそうです。

山口百恵さんの「プレイバックPart2」山口百恵さんは18歳でした

この頃には、この曲のセリフの「坊や、一体何を教わってきたの」が話題となりなりました。

あの曲の合間には、2秒の空白があり阿木耀子さんは苦労したそうです。

山口百恵さん自身が阿木燿子さんを指名し、仕上がった曲もあるそうで

作詞家、阿木燿子作曲、宇崎竜童と山口百恵さんの全盛期を支えてこられました。

2人が百恵ちゃんに提供した曲は

・横須賀ストーリー・初恋草紙・夢先案内人・イミテイション・ゴールド

・乙女座宮・プレイバックPart2・絶体絶命・曼珠沙華美・サイレント

・愛の嵐・しなやかに歌って・謝肉祭・ロックンロール・ウィドウ

・さよならの向う側・あなたへの子守唄。

又、阿木燿子さんは日本レコード大賞でも

・作詞賞・・・・横須賀ストーリー(山口百恵)

・最優秀新人賞・想い出ぼろぼろ(内藤やす子)

・大賞・・・・・魅せられて(ジュディ・オング)

・大賞・・・・・DESIRE -情熱-(中森明菜)

・日本作詩大賞

・大衆賞・・・横須賀ストーリー

・作品賞・・・想い出ぼろぼろ

・作品賞・・・プレイバックPart2

・大賞・・・・魅せられてと受賞されています。

いつまでもお綺麗な阿木燿子さんです又の舞台なども楽しみしています\(^o^)/

【スポンサー リンク】

 

関連コンテンツ