ヌグォイ・ラン(UMA)の正体は?少女ロチョム・プンギェンの今現在も気になる!

ひとりごと
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こんにちは!今夜世界の何だコレ!?ミステリーで放送される

ヌグォイ・ラン(UMA)に今回は注目してみました。

これまでにも、(UMA)と呼ばれる者は数多く居る?のですが

2013年イスラエルの海岸で撮影された人魚らしき生物が記憶に新しくかなり

ショッキングだったんです。

人魚と言えば、幼い頃女の子の誰もが読んでもらう絵本「人魚姫」

人間の王子を好きになり、人間になるのと引き換えに自身の声を失う

と言う少し悲しい物語その中だけのもの・・

なんて思い想像もしてなかったんですね~

ところが人魚?と言われる映像を見た時は、只々ビックリ。

その映像は、高い崖の上で何人かで撮影していたらしく、波は荒々しく到底

人が降りて行ける様な場所でもなく、人魚とされる者がまるで岩場で

身体を休めている様でした。

尾びれは長く、上半身は人間の身体で両手が付いているのが確認でき

人の気配を感じて海に飛び込んで行ったのですが、その時にも尾びれが

ハッキリ見え驚きの一言・・(・∀・)

それに、人魚と言えば「人魚のミイラ」が高野山に安置されていますよね。

そのミイラの身長は、約60センチで歯がむき出し、胸びれに鱗があり

魚の姿をした下半身。

何度かTVで放送されました。

現在は、千里ノ前の座像そばの飾り壇に納められおり、千数百年前に

滋賀県の蒲生川で捕らわれたと言われていて、不老長寿や無病息災を願う

人々の信仰の対象となっているそうです。

1400年前の推古天皇の時代に捕えられた・・や、サルと魚を合体して職人が作った

・・なんて諸説と伝わっていますが、

今現在でもミステリーに包まれているんです。

「人魚のミイラ」は高野山の庶民信仰を伝える貴重な歴史資料として

県有形民俗文化財になっているそうです。

そんな(UMA)と呼ばれるのはまだまだ多いのですが、ヌグォイ・ラン(UMA)も

その1つです。

ヌグォイ・ラン(UMA)に育てられたと言われている少女

ロチョム・プンギェンにも注目です。

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ヌグォイ・ラン(UMA)の正体は?

ヌグォイ・ラン(UMA)って本当に存在するの!?って事なんですが少し調べた所

ヌグォイ・ラン(UMA)は、1900年代から目撃情報が出ていたそうなんです・・

マジ・・(・∀・)で?

少女ロチョム・プンギェンが、行方不明になった場所で結構目撃されていた

そうなんですね。

・・って事は?カンボジアの北東部ラタナキリ州ジャングル?・・・

に居るの(・・?

ヌグォイ・ランは、木の実や果実、コウモリを好む雑食性で洞窟に住む

「獣人」のようなんですが、ではヌグォイ・ラン(UMA)の正体は?

って事なんですね!

獣人!!って背は高く毛むくじゃらで爪なんか伸びてて牙がありそ~

m(_ _)m・・これ、想像です(笑)

獣人の正体は「ネアンデルタール人」の生き残りの可能性が考えられている

そうです(笑)

「ネアンデルタール人」とは?

約、35万年前に出現し2万数千年前に絶滅した「ヒト属」の一種なんだそうです。

ネアンデルタール人は、ヨーロッパを中心に西アジアから中央アジアにまで

分布し旧石器時代の石器の作製技術を有し、火を使っていたそうです。

最初に発見されたネアンデルタール人類の化石は1829年ベルギーのアンジスで

子供の頭骨が発見されアンデルタール人類の化石が見つかったのは

1856年でドイツのデュッセルドルフ郊外の、ネアンデル谷フェルトホッファー洞窟

だそうで、石灰岩の採掘作業中に作業員によって取り出されたそうなんですね~

(・_・;)ビックリです。

ネアンデルタール人の「兄弟種」のデニソワ人はシベリアのアルタイ地方で発見

されているようですね。

今現在でも「ネアンデルタール人」に関して研究が進められているそうで

3体のネアンデルタール人の化石に付着していた歯石から食生活なんかみたいですね。

ネアンデルタール博物館に展示しているそうですよ!

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少女ロチョム・プンギェンの今現在も気になる!

では、少女ロチョム・プンギェンの今現在はどうなんでしょう?

2007年の新聞記事では、カンボジアの北東部ラタナキリ州ジャングルで

ロチョム・プンギェンが野生化した状態で19年ぶりに発見されたそうなんです。

発見された時の年齢は27歳。

ロチョム・プンギェンが行方不明になったのは8歳の時でした。

1988年、首都プノンペンの北東350kmにあるラタナキリ州の村で水牛の世話を

していた際にいなくなったそうなんです。

地元警察によると、女性は右腕の傷跡で本人と特定されたそうですが

長年のジャングル暮らしで言葉もほとんど話せず、「半分人間、半分動物」の

状態だったそうなんです。

地元メディアによると、この頃、村で食料が盗まれる事案が頻発し

村人が見張りを立てた所に、お腹をすかしたロチョムさんが裸で現れ

地面の米粒を拾って食べていた所を保護したそうです。

その後、保護されたロチョムさんは空腹になると、腹をたたいて知らせ

服を脱いでジャングルに帰るなどの仕草をしていたようです。

当時、父親は娘の様子を「かがんで歩く姿勢がサルのように変わっており

骨と皮しかない目はトラのように赤い」と話しています。

2007年1月13日首都プノンペンから北東約400kmのベトナム国境に近い林中で

全裸に四つんばいの姿で地面の米粒を食べていたところを保護された

ロチョム・プンギェンさん。

ロチョム・プンギェンの父親であり警察官のサル・ルーさんが(当時45歳)が

右腕の傷跡を見て「私の娘だ」と主張したことから

「ジャングル・ウーマン現る」とメディアで取り上げらロチョム・プンギェン

の住むリムチョー村は見物客であふれたそうです。

リムチョー村は人口数百人の小さく静かな村です。

奇跡とも言える生還から1ヶ月がたった頃は、まだ動物的行動は消えておらず

目を離すと服を脱ぎ捨てジャングルに帰ろうとするなどしていたそうです。

新聞の取材記者が、ロチョム・プンギェンの家を訪ねた所、ロチョムさんは

裏庭で鉄柵に捕まってしゃがんでいたそうです。

足指のツメが赤く塗られていて、言葉は全く話せず時々ケタケタと小さな声で

笑っていたそうです。

父親のルーさんが記者と「女らしさを自覚させたいと思って」と話しをしている時

ロチョムが突然、真っ裸になって走り出し、追いかけた妹が布を裸体に巻き付ける

とロチョムさんは悲しそうな顔をしたそうで、このような行動が毎日繰り返されて

いたそうなんです。

父親の話では、ロチョムさんは当初、怯えた目でじっと遠くを見つめるだけだった

そうですが、両親と6人の弟妹に囲まれてリラックスし、「ご飯だよ」と声をかける

と表情は変えないものの、食卓の前に座り、食事を待つ姿勢を見せるなどになってきた

そうで、この頃には簡単な単語も話し始める事も出来てきたそうんなんです。

食事は牛や豚の半生肉を好んだそうです。

ボクシング映画を見ると壁や床をたたいて興奮したり、カラオケの歌に耳を傾けたり

山や女性の絵をクレヨンで描く事なども始めたようです。

19年間と言う長い年月の後、発見されたロチョム・プンギェンです。

村の人々は本当に19年間もジャングルをさ迷い続けていたのか?と

疑問が尽きなかったそうで「8歳で迷えば普通は餓死」

「発見当時、髪が短くカットされていた」

「爪や肌が綺麗過ぎる」などの理由からだった様です。

村を管轄するマオ・サン警察署長も「一人で生き延びたとは思えない」と語って

おり「むしろ、ジャングル奥地で人知れず暮らす少数民族に助けられていた可能性がある」

と考えて居るようなんです。

ロチョム・プンギェンの腕には、シカなどの動物捕獲用のワナに挟まれた跡もあった

ようで、父親のサル・ルーさんは「森の神に守られた天使だと思って大事にしたい」

と新聞のインタビュー記事で話されています。

ロチョムさんを娘とする証拠は、幼少時に誤ってナイフで切りつけたという

腕の浅い傷だけ。

その為仕方なくDNA鑑定を行う予定になっているそうで、父親のルーさんは

「万が一自分の娘でなくても面倒を見ていく」と誓っており今後学校にも通わせ

人間としての生活を取り戻させ、将来嫁がせると当時の取材で話されています。

今現在も、まだまだミステリーと言われる事が沢山ありますね

チョム・プンギェンの心と身体の健康を応援します!!

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