キャロル・ブライアンの今現在!美容整形での注入のその後を紹介!

こんにちは!昨日の春の嵐がウソの様に今日は午後からお天気も

よくなり気持ちのいい1日になりました。

今、旬のイチゴが美味しいですね~。

熊本もあちらこちらでいちご狩りが体験できる所が多くは春休みや

土日など家族連れを見かけます。

甘酸っぱいイチゴビタミンCがいっぱいでどんどん食べたいです。

さて、今回はアメリカの扇風機おばさんと呼ばれている方

キャロル・ブライアンさんです。

キャロル・ブライアンさんは15歳の娘さんがいるそうですが、とても

お綺麗な方でした。

しかし、歳を重ねると自然に増えてくる小じわが気になり美容クリニック

へ行く事にしたのです。

そのシワを隠すためにある注射を打つことにしたキャロル・ブライアンさん

すると、とんでもない事になってしまうのでした。

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キャロル・ブライアンの今現在!


フィラー注入により、顔面が破壊し片目を失明と言うとんでもない

体験をしてしまったキャロル・ブライアンさんは3年間、世間から隠れる

ように暮らしてきたそうです。

娘さんのサポートを受けながらフロリダからロサンゼルスへと移りその後、

UCLAの医師の元、矯正手術も行ないますがその時の痛みは想像を絶する

ものだったといいます。

韓国の扇風機おばさんと呼ばれる、ハン・ヘギョンさんも違法な整形手術を

100回以上行い、自分でオイルを注入していたのですがそのオイルが

工業用シリコンだったのです。

頭には、かなりの異物である工業用シリコンが発見され、日本に来日し

高須クリニック・高須克弥院長と昭和大学のスペシャルチーム治療を

施される様子が放送されましたね。

その時にも何度かに分けての施術を必要とし高須院長は先ずハン・ヘギョン

さんの健康を取り戻すのを最優先に考え、目のまわりの皮膚を柔らかくする

治療から始めました。

3か月後に、頭の異物工業用シリコン除去手術行います。

手術は長時間を要し約240gのシリコンが除去されました。

ハン・ヘギョンさんの場合、まだ何回かの手術が必要だそうです。

キャロル・ブライアンさんの矯正手術には自身の皮膚を使って行った

そうですが背中の皮膚を額に移植する手術は17時間もかかりその時の痛み

は言葉では言い表すことなどできない程だったようです。

その後も、数回手術を受けるのですがどの手術も激痛でしかなかった

と話されます。

しかし、今現在はやっと心身ともに回復し「生きていて良かった」と

思えるようになったそうです。

キャロル・ブライアンさんは金輪際、美容整形はしないと断言しており

容姿に悩んでいる人たちへのサポートやアドバイスを行っているそうです。

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美容整形での注入のその後を紹介!


アメリカセレブの間では、ボトックスやフィラー注入などで若さを

保つ施術が流行っているそうで、キャロル・ブライアンさんもそんな1人。

2009年にフィラー注入を行ったキャロル・ブライアンさんですが

その後人生が変わってしまったのです。

キャロル・ブライアンさんが、フィラー注入を行った箇所は、額と頬骨の

2ヶ所でフィラーとしては使用できないはずのシリコンを、他の成分と混合

したものを注入器に入れて施術した事で顔が腫れ上がり、額部分の皮膚が瞼を

覆うほど垂れ下がってしまいました。

キャロル・ブライアンさんはボリューム調整のためにフィラー注入を

したそうです。

しかし3ヶ月後に副作用が現れ、痣ができ額が腫れあがるといった顔に

変わってしまいます

額の腫れを取り除く最初の手術で、視神経が損傷し右目を失明する

はめになってしまいます。

額が膨れあがり、まるでエイリアンのようだ!!と

キャロル・ブライアンさんは当時の自分を話しています。

美容整形での注入その後キャロル・ブライアンさんは部屋に籠りっきり

になり家族や友人とも合わず、誰にも顔を見られたくない。

自分の顔も鏡で見る事が出来ない程だったそうです。

落ち込んでしまい自らの生命をたつことまで考えたそうです。

日本では耳にする事はありませんが、ルーマニアなどでも同じような

事があったようです。

ボトックスと偽って注入されたのがなんだか本物ではなく、なんと・・・

蛇の毒だったと言う事もあったそうです。

ルーマニアで弁護士をしているRaluca Crisanさんは上下の瞼のたるみ

眉間のシワ、唇をふっくらさせたいと皮膚美容形成外科でボトックス

注入を希望したそうです。

しかし、施術後にみるみる、むくみと赤味が現れ、それが、ボツリヌス菌

ではなかったことを知ったのでした。

皮膚美容形成外科で施術を行った医師に問い詰めた所

「その成分は私も良く分かっていませんでした。

ボトックスにとって替わる美容成分だとして中国から入手しましたが、

説明文が中国語でよく理解できません」と話したそうなんです(・・?

Raluca Crisanさんは次々と中国のコスメ業者のサイトを読み漁り

それはヘビの毒に違いないと確信したのでした。

アジアでは、近年ヘビ毒が成分の「塗るボトックス」美容クリームが

注目を集めて居るようで、ルーマニアの保健当局に問い合わせても

「輸入も使用も認可していない」との返事だったそうです。

Raluca Crisanさんは皮膚には感覚の麻痺が残っており、

今も表情筋の30%は機能していないそうです。

ダイエットと美容は女性の永遠のテーマですね。

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