メリッサ・デルガド・ブラーガの父親と母親は?治療の費用と今後も解説!

こんにちは!昨日の熊本はかなり強い風が吹き外の物が吹き飛ばされるほどでした。

春一番??

最近では震度3の地震もあり、今朝も震度2の余震があったりで

つい1年前の熊本地震を思い出してしまいました。

早いものであれから1年・・・。

この9日には、サッカー女子日本代表なでしこジャパン熊本地震復興支援試合

もあり、コスタリカと試合をして3-0でなでしこジャパンが勝ちました。

うれしいですね\(^o^)/

さて今回はブラジル・サンパウロで暮らす小さな女の子。

メリッサ・デルガド・ブラーガちゃん。

小さな体で顔面腫瘍(顎)で手術に挑んだと言うお話です。

両親の切実な思い奇跡の様な事がが起こります。

ではご紹介です。

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メリッサ・デルガド・ブラーガの父親と母親は?

ブラジル・サンパウロで暮らす3歳の女の子メリッサ・デルガド・ブラーガは

生まれた時から顎に腫瘍を持って生まれてきました。

ブラジルの病院では、その腫瘍は良性であると診断されましたが腫瘍はあまりに

大きくその他の健康が問題となり3歳になっても腫瘍は成長を続けメリッサは

話す事も食べる事も難しい状態になってしまい

メリッサの身体は、常に疲労状態で腫瘍の塊は全身の血流の循環を

阻害しているのです。

免疫力も低下し自由に動くことさえ出来ない状態。

ブラジルでは、メリッサが必要な措置を提供できる医療機関は

ありませんでした。

メリッサの父親と母親キャロル(21歳)マナセス(25歳)は娘の苦しむ

状態に親として何も出来ずにいる絶望感に打ちのめされ、ただ状況を

見守るだけではいられませんでした。

メリッサの病名は分かりませんが、カリフォルニアに住むマリマールキロア

も嚢胞性ヒグローマと言う顔面腫瘍を持って生まれました。

マリマールキロアは日本に来日し日本の病院で診察を受けています。

嚢胞性ヒグローマとはリンパ管系の先天奇形で、液体に満たされた嚢胞が

後頸部から生じる障害です。

頭部からのリンパ液が経静脈に流入するのに支障をきたし、リンパ液が、

頸部リンパ嚢胞内に蓄積されるのです。

嚢胞性ヒグローマでは、胸管が肥大しそれが心臓の形成過程に影響を及ぼす

可能性があるそうです。

推測ではありますが、メリッサの病気も同じではないかと思うのですが・・?

メリッサの詳しい病名は出ていません。

又分かりましたらお伝えしたいと思います。

メリッサの両親は自分達で何とかメリッサを救おうとフェースブックで

「Ajudem a Melyssa」(ヘルプ・メリッサ)を立ち上げこれまでの経緯

を伝える事にします。

メリッサの病気を治療するにはアメリカに渡る必要があるのです。

両親はアメリカでメリッサの治療を受けるのには十分な支援が必要

だからです。

幸運な事にニューオーリンズの顎顔面・口腔クリニック医師

セルソ・パルミエリさんが母国のニュースをチェックしていた際に、

メリッサフェースブックを目にしたのです。

メリッサの両親から話を聞いたセルソ・パルミエリ医師は同僚のガリ医師に

連絡を取りメリッサに救いの手を差し伸べる術があるか相談しました。

ガリ医師はパルミエリ医師と共にメリッサ家族をアメリカに呼ぶ準備をします。

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治療の費用と今後も解説!

しかし問題なのはメリッサの治療の費用です。

メリッサの両親はアメリカに渡る渡航費すらありません。

そこで医師たちはルイジアナ州にある医療機関

「Willis-Knighton Health System」に資金援助を求めたのです。

病院は渡航費や滞在費それだけでなく治療費まで援助してもらえる事になったのです。

娘の命を救う事に必死の両親しんでした。

メリッサの両親はメリッサの病気を治せると喜びで一杯でしたがもう一方で

ブラジルの外科医からは、アメリカでの治療は免疫系の弱ったメリッサの身体

には耐えられないため、死に行くようなものだと言われていたのです。

不安の中、メリッサの両親は覚悟を決めアメリカに渡ります。

しかし、メリッサを始めて診察した医師は衝撃を受けるのでした。

医師たちが想像していた病状より、はるかに大きく成長しているメリッサの腫瘍は

メリッサの顎と歯に至るまで進行していたのです。

医師たちの予想は手術は困難なものになり成功率は決して高くはない・・・

と判明しました。

メリッサの手術は8時間を超える大掛かりなものになり顎から左右の耳に

達する程の大きなキズを追ってしまったのですが無事手術は成功します。

その時のメリッサの顎の腫瘍は重さ2,5キロもあったそうです。

メリッサは、日に日に回復して行くのですが、メリッサの今後に関しては

腫瘍が再び形成されないためにも、今後10年の内に何度かの

手術が予定されてるそうです。

メリッサの治療には高額な費用が必要ですが、非営利組織からの寛大な支援が

一家に寄せられているそうです。

世界には想像以上に数多くの病気があります。

この日本にもです。

そんな時少しでも誰かの役にたてればと思い又何かの役に立てる人間で

居たいと思います。

メリッサ・デルガド・ブラーガちゃんもこれから何度かの手術を乗り越え

なければいけません。

年齢と共に楽しい日々を過ごせるよう応援しています\(^o^)/

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