マリマールキロアの今現在と来日!検査結果は?病院と専門医も気になります!

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こんにちは。今夜「ザ・世界仰天ニュース」でマリマールキロアさんが出演されますね。

以前マリマールキロアさんの「嚢胞ヒグローマ」の記事をお伝えしたのですが

今回は、なんと来日された様です。

折角日本にきたのだからどこか観光もしたのかしら・・・?

世界的人気のマリマールキロアさんなので日本での人気ぶりや時間の過ごし方などが楽しみなんですが・・。

精神力

彼女の強い精神力。

諦めと言う事はない努力家で子供の頃から自分なりの方法で自分に自信を植え付け育んできた。

自分の良い点を書き出して自分を励ましたり鏡の中の自分に話しかけたりしてきた

マリマールキロアさん。

嚢胞ヒグローマと言う目に見える障害を抱えて生まれて路上でジロジロ見られたり

中傷される事もある毎日。

マリマール・キロアの顔面腫瘍の嚢胞性ヒグローマとは?YouTube動画も調査!


決して容易な事ではありません。

並大抵の強さとは思えません。

前回でのマリマールキロアさんの強さや前向きな姿勢を知り尊敬してしまいました。

又、明るさを知り心打たれたのが事実です。

今回ご紹介する方はアメリカ・カリフォルニアに住むマリマールキロアさんです。

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今現在と来日!

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マリマールキロアさんは今現在、YouTubeのスターになり人気者になっているんです!!

アメリカカリフォルニアに住むマリマールキロアさんは強い精神の持ち主。

マリマールキロアさんがYouTubeでの会話は、手話なんですが日本語訳されていないので

分からないのも多いんです。

英語が分からないだけなんですが・・笑

しかし母親とのショッピングの時なんかを見てみるとマリマールキロアさんの身振り

手振りで言いたい事が伝わってきてとてもおもしろい。

どこの親子も同じだな~なんて思っちゃいます。

マリマールキロアさんの生活は呼吸する事さえ困難で生まれてから現在まで口から

食べ物を食べた事がありません。

胃瘻の手術をしていて胃に繋いだチューブで栄養を摂取し

喉には穴を開け呼吸をしています。

マリマールキロアさんはメイクが大好きで最初にメイクに興味を持った

理由はお姉さんの化粧品を目にした時だそうです。

マリマールキロアさんは誰も居ない時、1人内緒でお姉さんのメイク道具を使うのですが

ある日、メイクをしているとお姉さんに見つかり叱られると思ったマリマールキロアさん。

でも、お姉さんからは意外にも褒め言葉を聞いたのです。

鏡の中で自分がどんどん変わって行く姿・・・。

それからと言うものますますメイクを研究するようになりマリマールキロアさんのメイク術をYouTubeで動画ブログをしたのがきっかけとなり現在では在YouTubeのスターになり人気者。

動画チャンネルの視聴率は、500万回を突破しているんです。

ピコ太郎とどっちが多いんでしょうね?

今回日本へ来日された様ですね。

日本の病院での検査をうける様子があり来日されてからの様子はまだ番組を見ていない

のでちゃんとした事を伝えられませんが後ほどお伝えできればと思います。

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検査結果は?

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そもそも嚢胞ヒグローマとは何でしょう?って事なんです。

嚢胞ヒグローマとは通常、赤ちゃんの首や頭の上に現れる異常な増殖と医学では

言われています。

多くの場合、赤ちゃんはまだ母親の子宮内にいる時から発生する障害です。

しかし、嚢胞は出産後に表れる事もありリンパ系における閉塞によって

引き起こされる液体で満たされた袋を意味するそうなんですが

流体で満たされ1つ、もしくはそれ以上の嚢胞から成るようです。

嚢胞は時間の経過とともに大きくなるそうです。

胎児の1%に嚢胞性ヒグローマは発生しているそうです。

日本でも嚢胞ヒグローマで赤ちゃんを死産している例は幾つもあり

染色体異常の検査に引っかかるのが怖いと言われる方が多いのも現実です。

通常では、妊娠第9週~第16週の間に起こるヒグローマのあるすべての胎児の約半分には

染色体異常があります。

ヒグローマは殆どが第20週までに流産してしまい、赤ちゃんが正常な染色体を

持っている場合などでは結果はいいそうです。

しかし、そうでない場合は胎児には重篤な合併症がある様です。

妊娠初期よりも後期に発見されるヒグローマーの方が問題はないと言われているようです。

羊水検査、染色体異常、心臓、遺伝子など様々検査が必要ですが

マリマールキロアさんの場合既に成人されてるのでこの様な検査は受け終わっていますね。

ザ・世界仰天ニュースの映像を見てみるとCT検査を受けているのですが

日本での成人した嚢胞性ヒグローマの例で調べてみたのですが、CTなどでの検査例が

あまりないのではないかと思います。

殆どがまだ母親の子宮内か幼児のものが多かったです。

こちらも番組を見て報告をさせて頂きます。

驚く程日本の医学が発展する毎日です。

マリマールキロさんの検査結果が良い方向に進むといいのですが・・・。

病院と専門医も気になります!

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病院と専門医が一番気になる所ですが、先ず通院している産婦人科での染色体異常や

浮腫が見つかる事が多く紹介状を買いてもらい大学病院での診察になるようですね。

早くて10週目で染色体異常の可能性が出るようです。

12週目で、大学病院での診察になり染色体異常の確率、流産の可能性の高さなどの

説明がある様です。

14週目では赤ちゃんのヒグローマーが大きくなっている様です。

絨毛検査が出来る時期もこの頃です。

絨毛検査は元々少ない羊水を減らさずに染色体の検査ができる様で

16週目検査結果が出て、病院によっては遺伝子カウンセリングなども受ける事が

できる様です。

嚢胞ヒグローマの専門医は日本では少ないようですね。

近畿大学奈良病院小児科では出生前診断、超音波検査、羊水検査、胎児MRI検査、

胎児CT検査、染色体異常のスクリーニング検査として母体液を用いた血清バイオ

マーカー検査などが行われています。

胎児MRIは18週以降に行い胎児CTでは28週以降に行うそうです。

九州で少し探してみたのですが専門病院はないのではないでしょうか?

専門医も大学の産婦人科、小児科医になるのではないかと思われます。

東京都千代田区の三井記念病院産婦人科部長である小島医師が専門されている様ですね。

染色体異常なので治療法などはないようですがマリマールキロさんの前向きで何事にも

屈しない生き方など尊敬してしまいます。

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