姫野友美(医師)出身大学と高校は?夫と子供も気になる!食事も調べてみました!

2017年3月27日

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こんにちは。早いもので1月も明日で終わりですね。

少し前まではそんな事あまり気にもしていなかったんですが去年あたりから

1年が過ぎるのがやけに早い・・なんて感じます。

やっぱり年を取ったせい?

誰しもがいつまでも健康で若くありたい!なんて思うのではないでしょうか?

心と身体を健康に・・姫野友美(医師)

一番大切なのはやはり食事だそうです。糖質制限なども良く言われています。

今回ご紹介する方は「ひめのともみクリニック」院長である姫野友美医師のご紹介です。

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出身大学と高校は?

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姫野病院(医師)出身大学と高校についてです。

姫野友美(医師)の出身高校は分かりませんでしたが、経歴を見てもかなり高学歴の高校を

卒業されているとわかります。

出身大学などもご紹介します。

・東京医科歯科大学医学部を卒業されています(心療内科医・医学博士)

1979年・九州大学医学部付属病院心療内科入局

1980年・北九州市立小倉病院内科勤務

1989年・(財)東京顕微鏡院付属診療所心療内科勤務

1996年・姫野病院副院長

1998年・テーオーシービル診療所、心療内科勤務

2002年・医療法人入社団八女発疹会理事就任同年・女性の為の生涯医療センターvivi

心療内科非常勤勤務

・都立広尾病院、東邦大学大橋病院麻酔科・木原病院、テーオーシービル診療所などを

経て2005年・ひめのともみクリニック開設。

・2006年日本薬科大学漢方薬学科教授就任日本心身医学会専門医(評議員)

・日本東洋医学会専門医・日本心療内科学会登録医(評議員)

・日本温泉気候物理医学会温泉療法医・麻酔科標榜医、日本臨床抗老化医学会認定医

・国際スポーツニュートリッション・協会認定ニュートリッション・サプリメント

・アドバイザー・日本抗加齢医学会(評議員)

姫野友美医師は著書も数々あるのですが、代表とされている物には「女はなぜ突然

怒り出すのか?」「心療内科に行く前に食事を変えなさい!」などがあります。

この「女はなぜ突然怒りだすのか」は友人に借りて読んでみたんですがなかなか

面白かったですよ!なるほどね~なんてなっとく!!でした。

夫と子供について!

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夫と子供についてです。

姫野友美(医師)の夫については何も情報がなかったのですが、子供さんは3人いらっしゃ

る様です。

3人の子供さんは、みんなスポーツをされていたようで姫野先生も楽しんでこられた

そうで姫野医師はスポーツ好きが高じて栄養を見直してパフォーマンスアップのための

土台作りをサポートするスポーツ栄養外来を開設されたそうです。

息子さんではないかな~と思える方が「ひめのともみクリニック」にいらっしるのですが・・

名字が姫野先生と同じだからで・・・想像なんですが。

姫野亜紀裕さんと言われる方で北海道大学医学部卒業されています。

年齢は分かりません。

後2人の子供さんについては分かりませんでした。

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食事も調べてみました!

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食事も調べてみたんです。

姫野医師には「脳を元気にさせる」食事方があるらしく、どんな方法?

なんて思い調べてみました!

それには、7つのルールとやらが有るようです。

1・・お肉は牛肉、豚肉、鶏肉を上手くローテーションさせる。

2・・さまざまな調理法で青魚、白身魚、貝類も上手く取る。

3・・卵は朝食やおやつに

4・・植物性蛋白質もしっかり吸収

5・・小腹が減ったら乳製品かナッツ

6・・野菜は肉、魚とほぼ同量

7・・ご飯やパンを控えスイーツも要注意!!

脳機能の低下は年齢だけの問題ではないようで、毎日の食事が大きく関わっている

そうです。

糖質を控え旬の物を摂り入れる様にした方がいいらしい。

姫野医師にとって大きな転機となったのは「栄養療法」との出会いだったそうです。

「栄養療法」とは、不足する栄養素を補給することで自然治癒力を高め症状の改善、

病気の予防も期待できる治療法の事だそうですが大事なのは、何をどう食べるか?

心と身体のトラブルを解決する為には自分や家族が食べている物をもう一度見直す

事が大切なんだとか!

食事についてですが姫野医師は、・1日5回食で・3食の食事の合い間に・間食ま

で入れるそうです。

・糖質はなるべく少なく、・パンや・麺類、・糖質や・甘いものは取らないそうです。

・主食は1日1回お昼だけで白米ではなく五穀米。

お弁当を作って行き、お肉、お魚、野菜、朝はゆで卵、ツナサラダ、ヨーグルトにプロ

テインパウダーを混ぜて食べるそうです。

朝と昼の間にナッツ、昼と夜の間に牛乳を飲み、夜もお肉や納豆、豆腐類を中心に食べる。

姫野医師曰く、食とする物を何を選ぶか?が大切なんだとか!

姫野医師は、毎日自転車通勤で毎日朝、晩30分週に1回はインナーマッスルトレーニングを

行っているそうなんですが、運動不足と話されていますね。

え~っって感じです。

ちなみに、私はどこへ行くのも車・・近くのスーパーやコンビニも・・。

気持ちだけは健康の為に歩いて・・なんて思っては見るものの、思うだけでやっぱり

車です。笑

姫野医師は、糖質制限に関しても言われてます。

数多くの医師や栄養士が提唱しているのですが、糖質の摂取量を減らす事で常に脂肪を

燃やすエネルギーシステムが活性化しダイエットに効果的だそうです。

他にも・メンタルケア・メタボリックシンドロームなどです。

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糖質を摂取すると、消化管で分解されて糖質はブドウ糖となり血液中に入って血糖値を

急激に上昇させるそうで、この時血糖値を下げるために膵臓からインスリンというホルモン

が分泌され、機能性低血糖症や糖尿病の方は特にコントロールが上手く出来ず様々な身体の

症状や精神症状が現れる事があるようです。

本来であれば正しく調節する事ができるそうですが・・。

糖質は血糖値を急上昇させるため、血糖値の乱降下をひき起こす事もある様です。

糖質を制限し、タンパク質や脂質を中心とした食事にすると・低血糖症状・食後高血糖

・肥満などを防ぎコントロールすることができろ様なんですね。

なるほど・・です。

糖質を制限すると、エネルギー産生をブドウ糖からではなくタンパク質や脂質から

作り出すシステムが作動するため、タンパク質は消化エネルギーを多く使って体温を

上昇させるので代謝が活発になり、より一層脂肪が燃焼しやすくなるようです。

また、姫野友美医師は更年期女性に訪れる身体と環境の二重の変化があると言われています。

・1つは子供の独立など、愛するものを失う喪失感。

・もう1つは、自分自身の健康や容姿が衰えていく喪失感だそうです。

確かに・・ですよね。

年々物覚えが悪くなってしまい娘にも良く叱られます。

お母さん昨日ちゃんと言ったよ!!なんて。

若い頃は少し食事を減らすと直ぐ痩せる事が出来たのになかなか落ちてくれない体重と

脂肪・・・近頃は諦めムード。

これ・・・私なんです。笑

更年期のうつを招く要因として、50~60代の女性に訪れる外的環境の変化が挙げられ

るそうです。

この頃は体が大きな曲がり角を迎える頃だそうで、女性は同時に子供の巣立ち、

両親の老齢化、夫の定年など、人生の岐路に差しかかる時期でもあり両親の介

護の問題が現実化するのもこの頃のようです。

うちは現在、両親2人共健在ですが親の介護問題は他人事ではありません。

友人は介護をした経験を持つ1人ですが、どちらかの親1人なら何とかなったようです。

しかし、両親2人共の介護が重なり1人ではどうしても手が行き届かずヘルパーさん

などに協力をお願いした経験もあったりで・・。

誰もが1度は通る道とは分かっているんですが・・・。

・2つ目の喪失感として姫野友美先生は子供の独立など愛するものを失う喪失感。

自分自身の健康や容姿が衰えていく喪失感。

エイジングに敏感で鏡を見てはため息をつくと言う喪失感にとらわれやすいそうです。

ここでも確かに・・・・です。

何が欲しい!?なんて言われたら「若さが欲しい」って答えちゃいます。

白雪姫の魔女の様に鏡を覗いては・・・の気分です。笑

体と環境の二重の大きな変化と2つの喪失感が不安定な精神状態を招いてしまう事が

ある様です。

エストロゲンが急激に減少する更年期は、身体的にも精神的にもつらい時期。

更年期のうつには身体の変化からくる要因と外的環境の変化からくる要因の2つの

原因があり、更年期のうつに対象するには、エストロゲン不足を補う事なんだそうです。

エストロゲン様物質である大豆イソフラボンが良いそうです。

女性ホルモンには大豆が良いと良く耳にします。

豆?大豆は畑のお肉との言われてますよね。

豆乳やお豆腐などを積極的に毎日の食事に取り入れたいですね。

ダイエットやアンチエイジングとしてお豆腐を主食に変えるのも良いかもです。

今日からやってみよう!!なんて思ってます\(^o^)/

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