「師任堂(サイムダン)、色の日記」の第1話のあらすじとネタバレ!感想と考察も紹介!

2018年7月21日

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こんにちは。待ちに待ってました!!なんて・・

つい喜びたくなっちゃいますよついに始まりました。

イ・ヨンエさんソン・スンホンさん共演「師任堂(サイムダン)、色の日記」

・パク・ウンリョンさん脚本・ユン・サンホさん演出。

韓国ではそでに26日第1話、第2話が連続放送されたのですが日本でも28日放送が

あったばかりです。

悲しいかな・・見逃してしまった^^;

でも、大丈夫!!今から見れます。笑

イ・ヨンエさん13年ぶりのドラマ復帰なんだそうです。

え~・・そんなに?って感じですよね。

あのチャングムの誓いから早14年も過ぎたんですね。

「師任堂(サイムダン)、色の日記」ではまたまた

イ・ヨンエさんの魅力が沢山見れて楽しみではないですか?

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第1話のあらすじとネタバレ!

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大学で韓国美術史の非常勤講師を務めるジユン(イ・ヨンエ)は世紀の発見と言われる

絵画「金剛山図」の発表を任せられるがジユンの一言から偽作疑惑が持ち上がってしまう。

そんな中ジユンは教授就任をかけた重要な学会に出席する為

イタリアに向かいそこで偶然古い日記を手に入れる。

本に挟まれた印を手がかりに、ある古城を訪れるとそこには自分そっくりの

女性「美人図」があった。

美人図と日記を持ち帰る研究を持ち帰るジユン。

日記には2人の芸術家サイムダン(い・ヨンエ二役)とイ・ギョム(ソン・スンホン)

の切ない愛の記録が記されていた。

そして、日記を読み進めるうちに、金剛山図の真作の関するひみつも記されていて・・・。

第1話からハラハラ・ドキドキと楽しみなんですが・・。

この辺りで次回のお楽しみとして(・∀・)

人物紹介もしちゃいます!!

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★シン・サイムダン役(イ・ヨンエ)

ソ・ジユンが発見した「壽進坊(スジンバン)日記」を書いた朝鮮中期の画家。

絶対的な色彩感覚を持つ。

先進的な考えの父の下で育ち女性でありながら歌や絵画に優れた才能を発揮する

美しく聡明な女性。

結婚を申し込む男が後を絶たない中イ・ギョムと出会う。

芸術について語り合うち、互いに惹かれあうがある事件に巻き込まれた事から

別の男と結婚する事に。

結婚後は平凡な妻、母として生きるがそんなある日、第11代大中宗から父が賜った

詩文に関して、ある謎が持ち上がる。

謎を暴いていくうちに父の死をめぐる真実と向き合う事に。

そして、その真実が彼女自身の生命を狙う事になる。

★イ・ギョム役(ソン・スンホン)

家と言う監獄に閉じ込められている自由な魂の持ち主。

生涯サイムダンに純粋な愛を捧げる純粋な男。

ある日家に飾ってあった金剛山図をひと目見るため塀を越えて入ってきたサイムダン

と出会う。

芸術について語り合ううちに彼女と結婚を望むようになる。

だが、悲劇な事件が起き彼女は別の男と結婚する事に。

それから10年落ちぶれた日々を送る。

★ソ・ジユン(イ・ヨンエ)

天才的頭脳を持つ息子、ファンドマネージャーの夫、姑と暮らす。

韓国美術史を専攻し大学の非常勤講師を努めながら教授就任を目指す。

教授の座のため指導教授の雑務から家政婦の様な仕事まで何でも引き受ける。

幼い頃から美術品を見る目は鋭く美術品に関しては自らの意見を曲げない頑固な性格。

学会出席の為に訪れたイタリアで、サイムダンの日記を手に入れた事から

運命の激しい渦に巻き込まれて行く。

時代の違うイ・ギョムとソ・ジユンが交差するのも不思議なきがして・・。

扉を開けると自分そっくりな絵画。

なんといっても過去と現代が混じり合ってイ・ヨンエさんの1人2役。

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感想と考察も紹介!

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「師任堂(サイムダン)、色の日記」でイ・ヨンエさんは二役に挑戦するのですが

過去と現在をフュージョンしたと思ったら大きな鏡が割れるシーンは迫力がありますね・・。「シエスタ・ディ・ルナ!?」

過去のイ・ヨンエさんの衣装なんかも楽しむ事が出来き韓国のシマ・チョゴリは

艶やかな色使いが多いのですが今回のイ・ヨンエさんが着用していてポスターにも

なっているシマ・チョゴリなどは淡い色合いで上品なものです。

これまでとは違う目線での魅力が楽しめます。
「師任堂(サイムダン)、色の日記」が第1話から高視聴率を獲得し

韓国水曜日、木曜日ドラマで1位になったようです。

第1話での視聴率は15.6%、2話は16.3%(全国基準) 。

日本でも以前の様に夜11時からなどの時間に放送てくれるといいのですが。

レンタルビデオも貸出が多くなるでしょうね!!

★師任堂とは・・・?

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封建社会の中で仕事と家庭を両立させた女性。

師任堂は1504年、5人姉妹の次女として生まれ幼い頃から書画に豊かな才能を

発揮したそうです。

18歳で結婚をし、夫を科挙に合格させるため別居もいとわず、

7人の子どもには自ら学問を教えるほど教育熱心だったそうです。

その中で、3男の李珥(イ・イ)は後に「東方の聖人」と称される儒学者に成長します。

1972年には、母より37年早く、5千ウォン札の肖像画にも採用されたのでした。

2006年にデザインが刷新され、裏面の背景画が師任堂の「草虫図」に変更された

師任堂は結婚後も家事や子育てのかたわら創作活動に打ち込み、

夫や姑もそんな彼女を応援したそうです。

次回の第2話もお楽しみに!!

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