千石イエスの本名や国籍は?妻と子供も調査!学歴と経歴も紹介!

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イエスの方舟ってご存知ですか?

1980年代に若い娘ばかりが集団で失踪した。

なんて・・言うイエスの方舟事件などと

TVや週刊誌で相当なバッシングを受けましたよね!

連日その放送ばかりだった記憶があります。

そんな「イエスの方舟」を追跡した番組が今夜

あるそうなんですが・・。

そんな話を知人としていると私より年下の知人の

方が詳しく話したりするんです。

余りにも詳しいのでインフルエンザで家に居た娘も

それを聞いていて「イエスの方舟」ってチョコレート!?

なんて言うものだから大笑いした所でした。

そう言えばそんなチョコレートがあったような・・・?

そんな訳で「イエスの方舟」で騒がれた

千石イエスさんのご紹介です。

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千石イエスの本名や国籍は?

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「千石イエス」と言われていますが

千石が名字?イエスが名まえ?それが本名?

なんて思いますよね~私もその1人です。

本名は千石剛賢(せんごくたけよし)さんと言われます。

1923年(大正12年)に兵庫県加西市の富裕な農家に

生まれ国籍は日本です。

千石イエスと聞いてもピンとこない方が多く

イエスの方舟と聞く方がわかる方が多いんです。

千石イエスって日本人?なんて思う方も多く居る

のが現実の様です。

千石剛賢さんは、1943年(昭和18年)20歳の時に

海軍に入隊します。

1976年、千石剛賢さんは自営業であった刃物工場の

経営に失敗しテキ屋やレストランの支配人などの

仕事をしながら教会に通ったそうです。

常に何かに飢え、常に何かに怒っていた様です。

20代は毎日喧嘩に明け暮れる日々だったそうで

自身の短気な性格のせいで、いつかは障害事件を

おこし最後は最終刑になるのではないか?と怯えて

いたそうです。

教信仰集団の「イエスの方舟」は1970年後半まで

東京で26人の会員がつましく共同生活しながら

聖書研究をしていたそうです。

しかし、この後から東京での暮らしが一変します。

1979年暮れに「婦人公論」に掲載された母親の手記が

あり、その内容は「千石イエスよ、わが娘を返せ」

こつぜんと失踪した娘が「方舟」に監禁されており、

娘たちを道連れにして全国を逃亡しているという

内容でした。

淫らなハーレムや邪教集団などと非難するメディアの

バッシングがはじまったのでした。

災厄から逃れるように方舟は転々としていたそうですが

福岡県にたどりついたのでした。

妻と子供も調査!

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1977年に最初の妻と離婚し、まさこさんと再婚

され大阪で聖書研究会に2人で参加する様になった

のですが後に、2番めの妻のまさこさんとも離婚します。

子供は最初の妻との間に2人の娘さんがいるのですが

名前などは分かりません。

2番めの妻のまさこさんとの間にも女の子が生まれ

名まえは恵さんと言われます。

恵さんは福主幹をつとめられていたそうです。

千石剛賢さんはその他にも養女3人養子1人がいました。

当時、大阪から上京した3家族が寄り集まった会員は

東京都国分寺市で3LDKの旧米軍ハウスを借りて

暮らしていたそうです。

千石剛賢さんは、それぞれの家庭の子供達が血縁で差別

されないように実の子供にお父さんと呼ばせず

おっちゃんと呼ばせていたそうです。

共に生活をされた大沢さんは誰がおっちゃんの実の子で

誰が奥さんかわからなかったそうです。

区別はあるが差別のない世界。

おっちゃんは実の子を放ったらかして夜を徹してでも、

とことん話を聴いてくれたそうです。

三女の恵さんは博多の中洲でシオンの娘と言う

お店をされていました。

妻のまさこさんも福岡県古賀市で自力で

食堂を建て営んでおられたようです。

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学歴と経歴も紹介!

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1943年千石剛賢さんは海軍に入隊し戦後は

直ぐ働いていた様なので学歴や経歴としての

情報はありませんでした。

千石剛賢さんは2001年78歳で他界されています。

宗教団体ではない「方舟」は合議制で運営され

金銭などは共有財産で中洲の「シオンの娘」と

男性会員が工務店を経営して生計を支えていたそうです。

千石剛賢さんは・仲良くする事・健康に気をつける事

・聖書の研究を続ける事といわれていたそうです。

共同生活をしていた長戸正子さんは家庭や仕事上の

人間関係に問題があり逃避したのではありませんでした。

家でも勤め先でも、見かけは平穏を取りつくろって

いながら本当の所一人ぼっち感がいつもあったそうですが

方舟にはそんな不安が全くなかったのでした。

千石剛賢さんは赤の他人の長戸正子さんを分け隔てなく

実のこの様に大切に思い心配もされていたそうです。

イエスの方舟は謎の宗教集団でもなく

カルト教団でもなかった事は確かですね!!

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