西脇充子(元プロレスラー)の病気が気になる!結婚や女将業も調べてみました!

2017年3月27日

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こんにちは。午前中からお昼にかけて雪が降っていた熊本です。

部屋の暖房も点いてはいるのですが、底冷え状態。

外はお日様が出てるけど・・さすがにでたくないですね。(笑)

今夜も降るみたいですが・・凍結なんかが怖いですね。

今夜の番組で元プロレスラーの西脇充子さんが北斗晶さんの親友?として出演されますね。

北斗晶さんと言えばブログが面白い、ブログに出てくる料理なんかも人気がありますよね!

元、大関魁皇と結婚され現在では浅香山部屋の女将さんですが、結婚される前に大病された

そうなんです・・・大変だったですね。

今は元気になられているそうなんですが・・

今回ご紹介の方は浅香山部屋の女将さん。

西脇充子さんです。

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西脇充子の病気が気になる!

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病気についてです。

西脇充子さんは22歳の時にプロレスラーを引退しタレントへと転身します。

ドラマや映画などで活躍し、順風満帆に進んでいたのですが、ある日突然西脇充子さん

が27歳の時、最初の違和感を感じたそうです。

その違和感とは、うつ伏せで寝ているとお腹に、ゴロゴロ何か異物感を感じその後、病院

に行き検査を受けます。

西脇充子さんの病気は卵巣がんでした。

直ぐに手術を受け無事手術は成功したのですが、後の抗がん剤治療が、かなりきつかった

そうです。

これまで、レスラーとして身体を鍛えてきたのにもかかわらず抗癌剤治療は想像を絶する

程の苦痛だったそうなんです。

女の生命とも言われる髪の毛が抜け落ち猛烈な吐き気に襲われる毎日だったようです。

卵巣がん治療って?

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治療について。

卵巣癌は、あらゆる悪性腫瘍の中でも抗がん剤が良く効くと言われていますが

卵巣がん治療は一般的に・I期・II期のガンでは先ず、手術で腫瘍の全摘出を目指す

そうです。

その後、再発リスクの高い場合には再発予防の抗がん剤治療を行う様です。

・III期・IV期のがんでは、手術療法と科学療法の両方を組み合わせた治療をしていく

そうです。

通常は、徹底的な手術療法の後に抗がん剤治療を行います。

時には先に、抗がん剤治療を行い腫瘍を縮小させてから手術を行い再び手術後に抗がん

剤治療を行う事もあるそうです。

卵巣がんの中でも特に抗がん剤が効きやすいのは、・漿液性腺がんと・移行上皮がん、

・類内膜腺がんだそうです。

逆に効きにくいのは、・明細胞腺がんと・粘液性腺がんと言われています。

卵巣がんは、癌ができても始めは症状を自覚する事がないそうなんですね。

下腹部にシコリがあったり、圧迫感や膀胱が圧迫されて尿が近くなるなどの症状があって

受診することが多いそうですが、この時には癌が進行している可能性が多いそうなんです。

卵巣がんにかかる人の数は、40代から増加し50代60代が多いそうで早期発見の有効な

方法はまだないようで、腹部の違和感があった場合は早めに産婦人科の受診を受けた方が

いいそうです。

乳がんなんかも多くなっているので気をつけたいですね。

 

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結婚について!

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結婚についてです。

魁皇との出会いは、西脇充子さんの闘病生活を励ますために知り合いが開いてくれた

食事会のようで、その時、そこに現れたのが魁皇だったのです。

当時、魁皇は24歳と言う若さでした。

古来より力士は特別な力を持つ存在とされ赤ちゃんを抱くとその子は元気に育つとの

言い伝えがあり、知人が魁皇を呼んでいた様です。

その日を境に西脇さんと魁皇の交際が始まったのでした。

それから1年半後に結婚されます。

当時魁皇は、入籍した翌年の2000年、初の幕内優勝を果たし大関に昇進します。

しかし喜んでばかりはいられませんでした。

同時に魁皇はヘルニアを患ってしまい、その後も何度も怪我に苦し、休場が続いた

そうです。

周りからは悪い噂が流れ「夫の怪我は妻のせい!」「元プロレスラーに力士の妻は

無理!」などと叩かれた事もあったそうです。

しかし充子さんは、栄養管理の特製ジュースを手作りし、専属のマッサージ師を呼び

クール・ダウンには湿布を張るなど、魁皇の現役時代10年以上魁皇の身体のケアをし

てきたのでした。

元プロレスラーだったからできたんだと思いますね。

後の記事には、充子さんの当時の気持ちについてこう書いてありました・・

紹介しますね。

「相撲協会の大事な宝、ファンの人の大事な魁皇関と言う人を私がお預かりしているん

ですよ!」

「ずっと・・その責任感・・重圧は凄かったです」

2015年5月断髪式となり、大関魁皇は通算勝利数、1047勝偉大な記録を残し惜しまれながら幕を下ろします。

歴代最多記録です。

女将業も調べて見ました!

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女将業についてです。

充子さんは引退から1年が過ぎたある日、魁皇から「独立して」自分の部屋を持つと

聞かされたそうです。

充子さんは、いつかこんな日が来ると予想はしていたそうですが、「独立」と言う事は

想定外だったようで、一般的に引退した力士が部屋を持つ際は、先代の親方から引き継ぐ

事が多いとされて、魁皇が選んだのは「独立して」ゼロから自分の部屋を立ち上げる事

です。

相撲部屋を作るには土俵が必要です。

先ず、充子さんがする女将業は稽古場の確保でした。

それも土地探しから始まります。

その土地探しは、土俵が設置でき、横には親方が座る板の間のスペース、調理場を土俵の

側に作る事、お客さんが出入りする駐車場など多くの条件をクリアーしないといけません。

しかし問題はそれだけではなくご近所問題も残っています。

一般的に相撲部屋の朝稽古は6時に始まるそうで、稽古が始まれば弟子たちの怒号や

ぶつかり音が外まで響くためにご近所に理解をしてもらうと、言うことです。

又、魁皇がこだわったのが場所の様で、思い入れがある両国に決めたそうです。

しかし、条件は厳しく土地探しは困難を極め現実するまでに3年半の月日が掛かり

その総工費は2億円にも上ったそうです。

充子さんが相撲部屋の女将さんになるにあたり不安だった事はまだあり子供を預かる

と言う事だったそうです。

充子さんには子供が居ません。

子供のいないな自分に母親代わりが務まるのか?悩んだ様ですお弟子さんは全部で9人

います。

その子達との共同生活充子さんは毎日思い悩んだそうです。

そこで役に立ったのがプロレスラー時代の自身の経験でした。

充子さんも10代の頃、共同生活をしてきた経験がヒントとなり弟子との関係を築いて

行くのです。

今では親方に相談出来ない事なども話してくれるそうなんです。

弟子達は充子さんの事を「感謝してもしきれないくらい感謝しています」

「女将さんは1人1人分け隔て無く愛情を注いでくれるので有り難いです」と話します。

母として女将さんとして大きな存在で頑張っておられますよね!

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