中本忠子(ちかこ)の結婚と夫と子供について!広島の自宅の場所もチェック!

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ばっちゃん!腹減ったー帰宅する

子供達。

部屋の奥から「おかえりー」。

「ちぃと痩せたが元気に

しとったんか?」

ばっちゃんは34年間無料で食事を

提供しているのです。

子供達の年齢は9歳下ら22歳と様々。

血縁関係のない子供達です。

この時代に・・・どんな理由で?

広島のマザー・テレサと言われています。

中本忠子(ちかこ)さん82歳。

のご紹介です。

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結婚と夫と子供について!

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中本忠子(ちかこ)さんは1934年

広島県江田島で生まれます。

父は海軍工廠にお弁当を納入する会社を

営んでおり母は料理が大好きな方でした。

竹本さんは21歳で結婚し3人の子供さんに

に恵まれます。

息子さん3人の様ですね。

しかし、末の子供が生まれた直後

夫が心筋梗塞で急死するのです。

父親の記憶がないほど幼い子供達を

中本さんは女手一つで育てます。

30代で一人になってしまった中本さんは

息子3人の為、中本さんの父親が戦後始め

ていたセメントを加工する会社で働き

子供を育てる為、事務や営業、配送など

何でもして働いたそうです。

昭和55年中本忠子(ちかこ)さんが

46歳の時です中学校のPTA役員に

なったそうです。

保護司になった理由は?

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中本忠子(ちかこ)さんは保護司

をされていたのですがその理由に

ついてはこうです。

警察に補導される生徒たちを忙しい

保護者の代わりに警察へ迎えに行く

うちに親しくなった警察管の方から

保護司になりませんか?と勧められ

「よくわからんけどええよ」と快諾

したのが理由の様です。

中本さんがPTAの役員をされたのは

保護司になる為の使命だったように

思えます。

★保護司とは・・保護観察処分になった

少年の更生を助ける為に法務大臣から

委嘱される地域ボランティア。

中本さんが担当してきた子供は

警察も手を焼くほどの出所者ばかり

だったのです。

自宅もチェック!

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毎日子供達に料理を振る舞っている

中本さんの自宅は、広島城が見える

広島市営基町高層2LDKのアパート

アパートです。

その自宅を開放されています。

そこには中本さんを35年間サポート

されている田村美代子さんもいらっ

しゃいます。

中本さんは、朝4時30分に起きて仕事に行く

少年達にお弁当も作っているのです。

まだ小さな子ども達も居るのですが・・。

学校が夏休みになり給食がありません。

給食がなくなった子供は中本さんを

尋ねるのです。

・3年生のこどもの場合

家庭がありながらにもご飯が食べれない・・?

親がネグレクトの為ご飯を作らないんです。

複雑な家庭環境のため家庭があっても

ご飯が食べれない子供が多くいるそうです。

今のこの時代にご飯が食べれない子供が

いるの?とよく言われるそうですが

実際に多くいるそうなんです。

中本さんの自宅には夕方6時を過ぎると

子供たちが続々と訪ねてきます。

年齢的には高校生位の子供達。

社会に出て仕事をしている少年も居ます。

月に2、3回訪ねてくるそうですが

昔は暴走族をしたいたようです。

ご飯を食べに来た少年達に、ちゃんと3食

食べているのか?中本さんは訪ねます。

子供達は中本さんとの会話を通じ

・お箸の持ち方などの・一般常識を

そこで学ぶのです。

中本さんは話されます・・素麺の

食べ方さえも知らない子供が居る。

素麺は出汁で食べるものをマヨネーズ

で食べるそうです。

マヨネーズで食べる物だと思っていて

食べ方さえも知らない子供が居るのが

事実なんです。

子供はご飯が食べられなくてお腹が空くと

非行に走ると中本さんは話されます。

現在まで200人を超える子供達が

中本さんが作るご飯に助けられました。

少年たちは中本さんの自宅が居心地が

良いようでなかなか帰宅しようとは

しないそうです。

料理が好きだからこの活動を続けて

こられた・・と中本さんは話されます。

中本忠子(ちかこ)さんの原点となったのが

父親の言葉だったそうです。

その言葉とは・・

★人間の優しさとは見返りを

求めてはいけない。

見返りを求めるのは優しさ

ではない!!

今でも心に深く残っているそうです。

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食べて語ろう会とは?

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中本忠子(ちかこ)さんが中心となり

毎月2回公民館で開催されているかいが

あるのです。

その会とは食事を通じ地域ぐるみで

少年たちを支えようとボランティアを

募り約10年以上前から行われている物

なんです。

この会では中本さんを慕うボランティアの

方やこれまで中本さんに救われた少年、

少女など様々な方が集まるそうです。

中には少年達の親。腕には一杯のtattoo

子供達の為の料理を学んでいます。

公民館の場所は?

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当時、中本さんは1日3升のご飯を炊いて

自宅で食事を提供していたのですが

当初10年は自費で行っていました。

2004年から中本さんの活動を知った

・地域の方や・保護司・更生保護女性会

の方々が協力し中央公民館で月2回

「食べて語ろう会」を開催しています。

子供達は言うそうです・・「ばっちゃんが

倒れたら俺が面倒みてあげるけん」って。

中本忠子(ちかこ)さんは自分の身体が

続く限りはこの活動を続けていくそうです。

続けて行かなくては行けないと思って

居るそうです。

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