村尾建兒の出身大学と高校は?経歴も気になる!妻と子供もリサーチ!

こんにちは。

昨日はキャンプ場に泊まってみました。

大人と子供を合わせて総勢82人!

バーベキューがすごくおいしかったです。

ところで、今回紹介するのは村尾建兒(むらおたつる)さんという男性。

知っている方はほとんどいないと思います。

詳細は後ほど解説しますが、北朝鮮に向けた「しおかぜ」というラジオ番組を制作して放送されているんです。

非常に興味深い方だと思いフォーカスしたわけなんです。

そんなわけで今回の記事は村尾建兒さんの出身大学と高校などの学歴、経歴、そして妻と子供もリサーチしてまとめてみました。

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村尾建兒の出身大学と高校

村尾建兒さんという人物をご存知でしょうか?

あまりテレビの露出は少ないですが、北朝鮮の拉致・特定失踪者の問題に取り組まれているいるかたです。

まずは村尾建兒さんについて調べてみましたが、なかなか情報のソースが少ないようです。

また本人のFacebookを調べてみましたが、個人情報がほとんどありません。

もちろん、村尾建兒の出身大学と高校についてもネットには情報がありませんでした。

ただし話し方や広告会社出身なだけに学歴は高いと推測します。

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経歴について

広告代理店勤務後、2004年より増元照明(ますもと てるあき)事務所に勤務しています。

もともと広告マンであったようです。

しかし、何故、広告マンであった経歴をもつ彼が北朝鮮の拉致・特定失踪者の問題に取り組もうしたのでしょうか?

そのきっかけは膠着状態の拉致問題に風穴をあけるために立ち上がったようです。

「しおかぜ」は拉致被害者に向けた北朝鮮に向けて放送しているラジオですが、大変苦労なさったようです。

youtubeを視聴してその人柄やひたむきさが伝わってきます。

村尾建兒さんは、そのほとんどが北朝鮮による妨害電波との戦いであったと言っており、北朝鮮との電波戦争であったようです。

ほとんど資金が無い状況から個人レベルで2005年10月30日にラジオ放送を開局したようです。

当初はスタジオもなく事務所でやったらしいです。

更に電話やチャイムがなるとNGの為、夜中に録音を行ったエピソードがあったらしいです。

こういう使命感のある人は尊敬に値します。

政府は何をやっているのか本当、つくづく考えてしまいます。

最初は日本から放送できなくロシアから北朝鮮に放送していたらしいです。

そのあと台湾に移ったらしいです。

2006年9月からようやく日本から放送が出来るようになり、その後ようやく免許が出るようになり日本から発信出来るようになったらしいです。

最初は日本語と韓国語でしたが、今は日本語、韓国鮮語、英語、中国語の四か国語になったそうです。

2016年より中波も始めています。

北朝鮮に普及しているラジオ受信機の台数は約300万台という情報があり、そのうち3分の2が中波受信機とされている為、中波はかなり有効的であるらしいです。

しかし、運営経費になかなか苦労しているようで、寄付で集まる資金が運営経費の頼みの綱であるようです。

今後も、官民一体で強い電波を流しいくのだと思います。

結婚と妻と子供

そもそも結婚しているかについてはネット上では出ていませんでした。

したがって妻と子供がいるかどうかも解りません。

ただ日々忙しい状況なので、もし家族がいれば、何より心の支えるになるでしょう。

プロフィール

村尾建兒さんの名前の「建兒」は「たつる」と読みますが、読み方が非常に難しいです。

1964年の東京都生まれ現在、2017年8月現在年齢52歳です。

少年時代は弱虫だったらしいです。

しかし、今は北朝鮮拉致問題に対して全力で戦っています。

現在の肩書は、特定失踪者問題調査会 専務理事です。

北朝鮮向けの短波放送である「しおかぜ」の制作・広報を担当しています。

日本人の拉致被害者の苦しい思いをラジオを通じて毎日発信しています。

特定失踪者問題調査会とは、不在者・失踪者について北朝鮮による拉致の可能性を調査している、日本の市民団体です。

「特定失踪者」とは北朝鮮による拉致の可能性を否定できない失踪者を指す言葉です。

日本政府が認定しているのは17名程度と少ない数字ですが、実際にはもっと多くいるはずです。

荒木和博代表と一緒に、短波放送「しおかぜ」で呼びかけています。

しかし、北朝鮮側は妨害電波で対応しているようです。

北朝鮮側も情報統制してこれ以上脱北者を出さない、抵抗する人・思想を増やさない様、北朝鮮側にとっても優位な情報を流そうとしているのです。

北朝鮮が抵抗しようとすれば、するほと北朝鮮側にとっては脅威で、これは間違いなく「しおかぜ」が北朝鮮でラジオが流れている証拠です。

また、そんな北朝鮮側も資金難になりつつあり、なかなか対抗できなくなってきています。

また施設の老朽化も原因らしいです。

さらに、脱北者の証言によると北朝鮮で「しおかぜ」ラジオを聞いたという証言があります。

こう考えると少しずつですが、村尾建兒さんのやっている事が身を結ぼうとしているのではないでしょうか?

ただ、「しおかぜ」にも資金で相当苦しく、運営するのが難しくなっているらしいです。

北では短波より中波ラジオが普及しているそうです。

毎月のランニングコストに短波と中波合わせて350万円もかかるとの事です。

こう考えるとより大きなバックボーンが必要ですし、世間での認知も必要です。

中波にも同様の妨害工作を仕掛けてくることが予想される以上、更にラジオの電波の出力アップで北朝鮮の妨害電波に対抗しなければならないため資金は更に必要です。

2017年8月20日(日) にフジテレビで放映される予定なので、これを機に援助してくれるかたが少しでも増えて頂ければと思います。

一般的に北朝鮮に拉致された日本人というと、横田めぐみさんや2002年に帰国された5人の拉致被害者の方達が有名ですが、それ以外にも沢山の方達が拉致されている可能性があります。

北朝鮮にいる拉致被害者、特定失踪者は700人にもいるそうです。

全ての人が救われなければ問題は解決できません。

しかし、拉致被害者の家族の高齢化が進んでいて一日も早くこの問題を解決しなければならず、急がないといけません。

一刻も村尾建兒さん並びにそれを支援するかたの努力が報われ、北朝鮮拉致問題を解決して欲しい思います。

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