熊本地震の前兆だった!?予知や予言とか中央構造線よりも重要なこと

熊本生活
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熊本

わたしは熊本に住んでいるので、今回起こった熊本地震を実際に体験しました。

益城町の震度7や阿蘇の状況のすごさにもびっくりしましたけど、自分が体験した揺れなども想像を絶するものでした。

今回は、熊本地震を実際に経験して被害を受けたわたしが知っている地震の前兆かなとも思える現象がありました。

そんなことや予知とか予言、中央構造線、地震を体験したわたしが重要だと思ったことなどをお伝えしたいと思います。

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熊本地震の前兆だったかもしれない現象

熊本地震の前兆と確実に言えるわけではないんですけど、初めての大きな地震が起こる前から、知人の娘さんが「おかしい!なんかある!なんかある!・・・なんかある!」ってやたらと言っていたそうなんです。

この女の子、実は霊感が強いんです。地震と霊感の因果関係はわかっていませんけど、わたしはこの子が何かを早くから感じていたんだと思っています。

わたしは実際に地震が起こる前に何回もいろんな不思議なことを聞いていました。

言われてみてわたし自身も納得してしまうことばかりでした。

このことをメインに説明していきます。

その他には、熊本地震が起こる前には、クジラが座礁したなどの大地震の前兆かもしれないような出来事がニュースになっていましたよね。

このことは、予知や予言についてのところで詳しく書きますね。

地震が起こる前

いつもより空がものすごくキレイ。

そんなの気のせいじゃないの?

って言われるかもしれませんが、なぜか地震が起こる前は非常にそう思ったそうなんです。

信じられないくらい澄み渡っていた青空に白い雲があるってイメージです。

うろこ状の雲が飛行機雲みたいに横にずーっと空いっぱいにえんえんと延びてました。

さらに、それらが何段にも重なっていたんです。

ハートの形をした不思議な形の雲もありました。

空の写真は何枚か撮ってあるので、この記事に掲載します。

地震で携帯もデジカメもおかしくなっちゃった状態なので画像は後日掲載しますね。

起こってから

二回目の大きな揺れの地震。2016年4月16日に起こった本震と言われる地震の後は空や雲にさらに変化が起こっていました。

具体的には縦に伸びてる雲が多くなっていたんです。

龍が空に昇って行くような渦を巻いて縦に延びてる雲なんです。その横にもうろこ状の雲があったりしました。

なんか普通の空ではなかったんです。

上に書いたように、熊本地震が起こる前はヨコ型が多かったんですけどね。

こういったことが地震の前兆かどうかはわかりませんが、いつもとはあきらかに違った空でした。

このことに気がついていた人はいると思います。

今回の大地震の時の動物の反応についても紹介しておきます。

うちではトイプードルを5匹飼っています。

2016年4月14日の益城町での震度7の時の大きな揺れが来る直前というかほぼ同時に、トイプードルが一斉に全部テーブルの下に逃げ込んだんです。

これって犬の本能なんでしょうね。

地震のゆれが来るほぼ直前に察知したんじゃないかと思うんです。

動物には察知能力や予知能力があるっていいますけど、なるほど!本当なんだ!って実感させられました。

その後は結構悲惨でした。

人間だけでなく犬たちもものすごい回数の余震がかなりのストレスになったようです。

余震っていっても震度5とか大きい揺れですからね。

食べても吐いちゃったりして、食欲もなくなっていきました。

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予知や予言について

地震起こるとすぐに話題になるのが予知や予言ですね。

予知に関しては現代科学的にはまだ無理な段階だそうです。残念ながら現在のところは不可能なんですね。

動物だけでなく人間にも予知能力がある人がいるみたいですが、熊本地震を予知した人ってどれくらいいるのか気になりますね。

予言については、これまでにも以前からいろんな地震に関するものがあるようです。

佐賀県三養基郡みやき町にあるこの神社のご神示で熊本地震が予言というか予知されていたようです。

これは熊本地震が発生した1ケ月前のことです。

また、オランダの”地震予言者”であるフランク・フッガービーツさんは、4月4日と12日に公開したYouTube動画の中で、4月13日以後に起こる大地震を予測していました。

予知や予言が当たっても科学的にはきちんと証明されないと信用してもらえないことが多いですが、そういうことを聞いたら用心しておくことは重要だと思います。

すべて現在の自然科学の知識が正しいわけではありませんからね。

実際には、仮説ばっかりで確実なことは少ないとも聞いたことがあります。

物理で習った「エネルギー保存の法則」なんてどうなんだろうと思ったことがあります。

余談になりますけど、わたしは物理と数学が大っ嫌いでした。恨みさえあります。(笑)

正直に告白しますけど、物理と数学はいつも赤点でした。

話を元に戻しますね。

地震はいつどこでどれくらいの規模のものが起こるのか現代科学や地震学では予測できないというのが本当のところです。

今回、自分自身が被害に遭っちゃたものだから、異常なほどに情報に敏感になっています。

特に夜が怖くて今だに安心して寝れません。

疲れがピークなってるんです。

今日も地震があいかわらず起こったし・・・。

そういえば、熊本地震が起こる10日前には、熊本県天草市の島原湾で全長8メートルものザトウクジラがかかりました。

有明海でクジラが見つかること自体が非常に珍しいことなんだそうです。

また、地震発生6日前には長崎市大籠町の砂浜に体長7メートルものザトウクジラが打ち上げられているのが発見されています。

これまでに世界各地で起きた大地震の前にはクジラの座礁などの前兆みたいなことが起きていることが報告されています。

これだけこんな事実があると、とても偶然とは思えませんよね?

他にも動物関連でいろいろ聞きます。

ナマズとか・・・。

事実は事実として、こういった動物関連の現象みたいなものも、科学的ではないかもしれませんが、注意しておくことが必要なんじゃないかと思います。

いずれ科学的にメカニズムが証明される日がくるかもしれませんね。

中央構造線ってなに?

熊本地震が発生してから一般的に有名になった言葉が「活断層」です。

熊本地震では「布田川ー日奈久断層帯」という名前の断層をわたしでも覚えちゃいました。

今度は中央構造線って断層との関連性や阿蘇山の噴火との関連性も話題になってますね。

中央構造線って言葉をテレビで初めて聞いた時はなんだろうかと、おもいっきり無知を露呈してしまいました。(笑)

中学と高校の時にもっと一生懸命に理科や地学を勉強しておけばよかったって後悔している人も多いんじゃないかと思います。

わたしの場合は、親しい人の中に地質学の専門家がいるので、その人にいろいろ教えてもらっています。

実際に体験してわかった重要なこと

ずーっと以前から言われているように、いつ地震などが起きてもいいように、普段から注意するとともに準備しておくことが重要だと実感しました。

家の中がめちゃめちゃになってしまったことは仕方ないです。

その後に一番に困ったのがお水です。

断水してしまったんですが、コンビニやスーパーからも水が全く入手不能になってしまったんです。

水は命に関わりますからね。

知人の中で地下から水を汲み上げているお宅があって、そこでは水には全く問題がないからわけてもらうことにしました。

それで、水を入れるタンクを買いに行ったら、どこも売り切れ。

隣の福岡県のスーパーなどに電話してもすべて売り切れ状態でした。

それで、いくつかあったペットボトルに水をわけてもらってなんとかしのぐことができました。

水の都といわれる熊本でこんな大変なことになるとは一度も考えたことがこれまでありませんでした。

水だけではなくて、食べ物もほとんどのお店からなくなりました。

店の中にほとんど商品がないんです。

ペットボトルの水をコンビニで見たのは昨日がはじめてという状態です。

商品供給は地域によって優先順位なんかがあるのかもしれません。

知人の家の近くのセブンイレブンは通常の状態に戻ってるって聞きましたからね。

水を入れるタンクなどは今のうちにみなさんも用意しておいたほうがいいですよ。

自宅ではガスも止まってしまいましたたが、カセットコンロとガスのボンベがたくさんあったので助かりました。

ガスボンベもあっという間にお店から消えてしまったので、日頃の準備が大切だと思います。

その他に、ラジオと懐中電灯などの明かりもですね。

まだまだ準備しておいたほうがいいものがたくさんありますが、今回は特にわたしに一番重要だったものだけを紹介させてもらいました。

専門のサイトがあるので、そういったところを参考に地震に対する備えをすぐにでもしておくことをおすすめします。

火山や中央構造線が関わった巨大地震が発生したら、熊本とか、九州とかいう範囲での地震じゃなくなり、広い地域で大変なことになることがわかってますからね。

雲などの画像はいずれ紹介しますね。

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