金新朝(キム・シンジョ)の今現在と牧師について!妻と子供は?経歴もチェック!

こんにちは。

今回注目したのは金新朝(キム・シンジョ)さん。

元朝鮮人民軍の兵士だった方です。

詳細は後ほど。

さて、最近は寒い日が続いていて、ホッカイロが手放せませんね!

最近のホッカイロは貼るタイプもあり、多きタイプや小さいタイプなど種類が豊富なのでどれを購入するか悩んでしまいます。

また、朝乗る電車もその日によって暖房が効いている電車とあまり効いていない電車があって、ちょっとした運の要素もあります。

そろそろ11月も終わりですが12月に向けてラストスパートを切りたいところです。

最近のニュースではまた北朝鮮が話題になっていました。

今後北朝鮮の対応も気になるところです。

トランプ大統領の過激な発言も気になりますが、北朝鮮の若き指導者である金正恩氏の動向も気になりますね。

日本でも気になって仕方がないという人がかなりいますよね。

ただ、金正恩氏は海外留学経験もあり、語学も堪能です。

実は頭が良い人物らしいなので、結構演技の部分もあるのかも知れませんし、よく言われているような取り返しの付かないような事はしないのではないかと思います。

そんな北朝鮮ですが、今から50年位前に北朝鮮によるスパイ事件が起きました。

今回はその事件の主人公である金新朝さんについて解説していきたいと思います。

さて、あなたは、青瓦台の未遂事件を知っていますか?

実際に隣の国の北朝鮮と韓国で起きた事件ですが、何故か日本ではあまり知られていません。

今回はその事件の真相や唯一の生き残りである金新朝さんについて調べてみました。

そんなわけで今回は、金新朝(キム・シンジョ)さんの今現在と牧師について、妻と子供、経歴をメインに注目します。

最後までお読みいただければと思います。

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金新朝(キム・シンジョ)の今現在と牧師について

金新朝さんが今現在何をやっているかを知る前に、まずこの事件の舞台となった青瓦台について紹介したいと思います。

青瓦台はソウルにあるのですが、青い屋根をしていて別名ブルーハウスとも呼ばれているそうですよ。

何だかアメリカのホワイトハウスみたいですね!

朝鮮王朝の王宮であった景福宮の一部であったそうですよ!

そしてそのすぐ後ろには標高342mの北岳山がそびえたっています。

かつてのこの山で潜伏していた北朝鮮の特殊部隊と韓国軍の激突の舞台となった場所です。

金新朝さんは今、牧師をやっていて残りの余生を過ごしています。

その教会が「禮山聖楽教会」という場所で、現在はキリスト教の牧師です。

彼は実はもともと軍人であり、ある事件により心のより所してキリスト教に目覚めてしまったのです。

今現在は妻や子供に囲まれて平穏な暮らしをしていて牧師としても周りから頼られているようです。

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妻と子供

金新朝さんは1970年に支援者の女性と結婚します。

1968年に起こった事件の時当時金新朝さんは、27歳だったわけで、29歳くらいに再婚したという事になります。

妻と子供の名前などの詳細は解りませんでしたが、息子さんと娘さんがいるそうです。

韓国であらたな人生を過ごしているのでしょうね![

経歴が気になる!

ここでは、経歴について解説します。

金新朝さん韓国で暮らしているのは何故でしょうか?

そして、彼が経験したある事件とはなんでしょうか?

さらには、もともと北朝鮮の人間だったのが何故韓国にいるのでしょうか?

彼が一体過去に何をやっていたかが気になる所です。

そんなわけで、どのような人生を送っていたのかや経歴について調べてみました。

金新朝さんはもともと北朝鮮の人間で、特殊部隊、つまり北朝鮮の工作員でした。

その特殊部隊は打倒韓国大統領の為3年間の厳しい訓練を受けていたそうです。

しかし、彼らが北朝鮮に送り込まれた直後、南北が和解ムードになるのですが、結局その作戦や訓練は無駄に終わってしまったそうです。

この事件は1968年1月21日に起こった事件です。

今から49年前の事件です。

工作員は計31人だったそうで、金新朝さんも含まれていました。

彼らは韓国へ出発する前にリュックサックを渡されました。

リュックサックの中には、スーツやバーバーリーのコート、手りゅう弾、韓国軍の軍服や簡単な食料など実に色々なものが入っていたそうです。

北朝鮮の工作員31人は、なんとその約24kgという重いリュックサックを持って、開城からソウルまで走り続けたそうです。

金新朝さんは当時27歳でした。北朝鮮には、妻と子供を残していました。

しかし、3年間も会っていなかったそうですよ。

結局このことが、彼が生き延びた一つの要因となったのかもしれませんね!

工作員たちは時速12kmで走ったそうで、相当鍛えていないと体力にも厳しいですし、普通の一般人だと出来ないですね!

いかに彼らが鍛え抜かれたエリートだったかも解ります。

しかし、作戦遂行中に思いもよらないアクシデントが発生します。

なんと山の中で村人と遭遇してしまったそうです。

通常であれば、そのまま消して地中に埋めることが北朝鮮側のルールだったのですが、その時は2月と極寒で氷になった地面を掘るのが面倒だったらしく、彼らの住所を聞いて、ばらすととんでもないことになると脅してそのまま村人を解放してしまったそうです。

しかし、その村人は勇気をもって韓国政府に通報してしまいます。

特殊部隊は韓国の首都にたどり着くのですが、通報の原因もあってか、あえなく作戦は失敗に終わりました。

北朝鮮から韓国へ潜入した人のうち29人が韓国軍に消され、一人は北朝鮮逃げていました。

金新朝さんも、韓国軍に見つかってしまいます。

持っていた手りゅう弾で命を絶とうとしましたが、北朝鮮に残してきた妻と子供の事が浮かんだそうで、思いとどまったようです。

しかし、その手りゅう弾は不発だった事もあり、いずれにしても自決できない運命だったようです。

そんな運が良かった不運だったかは解りませんが、命を捨てずに韓国側にとらえられてしまいます。

そして韓国側でも極刑とならず、結局そのまま生かされ、新しい人生が始まるのです。

プロフィール

最後になりましたが、プロフィールを紹介します。

逮捕された時は、金新朝さんは、当時27歳でした。

彼の身分は少尉だったようです。

その後は金日成に騙されたと気付いたのですが、祖国北朝鮮に戻れることも無く現在はソウルで牧師をしています。

金新朝さんもまた独裁政権北朝鮮による被害者の一人ですね。

事件発生した年と彼の年齢を考えると今現在の年齢は、推定すると76歳くらいになっていると思われます。

残りの人生をどのように過ごすかは金新朝さんとその家族でじっくりと決めてほしいですね!

そした沢山の思い出を残してほしいものですね!

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