チョコレートは何歳から食べさせられるの?乳幼児期と1歳前後についてまとめてみました!

チョコレート

こんにちは。

今日は快晴の熊本です。

最高の洗濯日和となりました。

昨日まで結構雪が降って、朝起きると外は真っ白でしたが今日はもう積もっていませんでした。

ところで、もうすぐバレンタインデーですね。

バレンタインチョコ

わたしのうちも結構バレンタインチョコをもらうんです。

好きだからチョコチョコ食べているうちにそれらもあっという間に無くなってしまうんですけどね。

娘は今現在小学6年生なのでもらってきたバレンタインチョコをいっぺんに食べてしまったりとかはしないように注意はしています。

でも、特に心配することもないんですが、乳幼児や1歳前後の子供さんがいる知り合いのママさんからこの前質問されたんです。

チョコレートは何歳から食べさせられるの?

「何歳からなら食べさせても大丈夫なんだろう?」

こんないろんなことを聞かれたんです。

ママ

これって小さいお子さんの子育て中のママならかなりの数の人が疑問に思うのではないでしょうか?

言われてみれば確かにそうで、今までしっかり考えたこともありませんでした。

自分の娘の場合はどうだったか?

何歳くらいの時に初めてチョコレートを食べさせたかを思い出しながらこの記事を書くことにしました。

そういうわけで今回は、チョコレートは何歳から食べさせられるのか?

特に、乳幼児期と1歳前後についてまとめてみました。

その他に、チョコの効果や気になる中毒性や依存性についても解説します。

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チョコレートは何歳から食べさせられるの?

何歳から?

2児のママでもある子供の栄養学の研究者の方が言っておられたことは乳幼児期でも1歳前後でもチョコを食べさせることは可能であると。

ただし、食べさせ始めても良い時期やチョコの量の問題があります。

これは後ほど詳しく説明します。

ところで、子育て中は子供のことでいろんな疑問や心配が次々に出てくるものです。

わたしもそうでした。

そんな時は本で調べたり人に聞いたりしてその都度解決してきました。

今はインターネットがあるからさらに便利になりました。

基本的には小さい子供にはチョコレートは食べさせなくてもいいとわたしは思うんです。

栄養学的になるべく早くから食べさせる必要性もないと思うからです。

わたし的には虫歯の問題もよく考えていました。

まずはきちんとした食事を食べさせることが一番大事です。

でも、そんなことを言ったらこの記事の目的が意味ないものになってしまいますので、いろいろと調べたことや自分の体験をまとめてみますね。

母親

実際、赤ちゃんとか子供のチョコレート問題で悩んでいる母親って多いそうなんです。

何歳からチョコを食べさせられるの?

こんなことで迷っているママたちの悩める声が・・・。

それで、いろんなママさんたちに実際に聞いてリサーチしてみたんです。

そしたら、赤ちゃんの時から食べさせているというママもいれば、小さい時には全く食べさせたことはなかったとか・・・。

母親によっていろいろ違っていました。

やっぱりそうよね!

子育ての仕方に絶対はないでしょうから。

子供

子供はひとりひとり違っていますからね。

でも、栄養とか健康の問題になると特に心配です。

どうしようもない時はやはり病院に行って小児科のお医者さんにいろいろ相談するのがベストだと思います。

何冊も本なんか読んでいると、時には同じテーマで違うようなことが書いてあって余計に混乱して悩んでしまうことなんかもありますからね。

子供の栄養教育の分野を研究されている帝京科学大学の教授の上田玲子さんがこのチョコレート問題について説明されていたのが非常に参考になりました。

ちなみに、上田玲子先生も2児のママさんです。

それらについてさらにわかりやすく簡潔にまとめていきたいと思います。

まずは結論から言います。

チョコは単なる嗜好品だということです。

栄養とか健康を考えれば、必ずしも食べさせる必要はない食品ということです。

わたしの娘の場合は2~3歳までチョコは食べさせたことがありません。

白砂糖

甘いもの、特に白砂糖を使ったものは体に良くないと主張されていたお医者さんの本を読んでいたからです。

特に西式健康法(西医学)の本はよく読みました。

わたしが使っていた砂糖は主にてんさい糖です。

余談になりますけど、そんなわけで娘には幼稚園に入園するくらいの時期にはスイマグも飲ませていました。

便秘がちだったものですから。

もちろん、スイマグ飲用はかかりつけの小児科のお医者さんに相談してOKをもらった上で飲用させていました。

ちょっと話が脱線してしまいました。

すいません。m(_ _;)m

科学

赤ちゃんや乳幼児期の小さい子供にチョコレートを与えて健康上どうなるかとか、一般的な基準や科学的な根拠は実はないんです。

理由は簡単です。

赤ちゃんや乳幼児期の子供にチョコを食べさせて実験など出来ないからです。

これはもちろん倫理上の意味でです。

こういったことから、チョコは単なる嗜好品という位置づけなんです。

健康や成長のためにとかいう理由で食べさせる必要はないんです。

離乳食

生後5~6ヶ月になると、母乳や育児用ミルクなどだけでは栄養不足となるので離乳食を与えはじめますが、チョコは全く食べさせる必要なんかないんです。

小さいお子さんを子育て中のママさんがこの記事を読んでいたらこういうことを言うかもしれませんね。

「最近いろんなことに興味を持って、わたしが食べているチョコを欲しがったりするんです!」

こういったことは離乳食がある程度進んだ頃に起きることです。

わたしもそれはよくわかります。

その頃ってなんでもかんでも興味を持ちますからね。

チョコだけじゃないですからね。

一番いいのは子供にチョコを見られないように、隠して隠れてコソッと食べることです。(笑)

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乳幼児期と1歳前後

乳幼児期

ここでは乳幼児期と1歳前後のチョコについて解説します。

離乳食が進んだ1歳前後ならチョコをちょっとなめる程度なら問題はないそうです。

1歳~1歳6ヶ月の離乳食の期間が完了して幼児期になったらチョコを食べさせてもいいのかというとそうではありません。

幼児期もチョコのような嗜好品を与えるのは時期的に早すぎるんです。

3回の食事で不足する栄養を与えるというのが「おやつ」です。

ですから、チョコなどよりも果物や蒸かし芋、おにぎりなどにするのがいいんです。

チョコのトッピング

蒸しパンなどにトッピングとしてチョコをちょっと使う程度なら問題はないそうです。

結局、乳幼児期に適したチョコの量がどれくらいまでならOKかが気になると思います。

1~2歳の子供のおやつに適したカロリーなどの難しい数字関係はここでは説明せずに結論だけ言います。

1回のおやつで与えていいチョコの量は「1かけら」です。

しかも1日1回くらいがいいようです。

例えば、午前中のおやつはバナナと牛乳で、午後はチョコ1かけらとか。

かなり少ない量なんです。

ですから、チョコよりも他のおやつを食べさせたがいいとわたしは思います。

お腹が満たされないでしょうからね。

効果は?

チョコレートの効果

チョコレートにはいろんな効果があることがわかっています。

ポリフェノールによる抗酸化作用、テオブロミンによる集中力や記憶力を高める効果や気持ちを落ちかせるという効果があると言われています。

ミネラルや食物繊維も多く含まれ栄養学的にも優れたものがあるのは事実です。

ここではその一つ一つは説明せずに、子供に食べさせる場合の注意点を解説します。

チョコレート

チョコは糖分や脂肪分が多く含まれ高カロリーなのでたくさん食べさせると食欲不振や偏食の原因になったりします。

重要なのはきちんと量を考えて与えることです。

また、虫歯になりやすくなったりします。

理由は食べかすが口の中に残りやすいからです。

ですから虫歯予防の対策としてはチョコを食べさせた後には白湯や麦茶などで洗い流すことが必要です。

歯ブラシでブラッシングなんかもやるとなおいいです。

中毒性や依存症について

チョコ

チョコレートには中毒性や依存症の危険性があるんじゃないの?

そういう心配をされていたママもいました。

ですが、健常児の場合はチョコの食べ過ぎが原因で健康を損なう程の中毒や依存症になることはまずありません。

確かに子供がチョコに「やみつき」になることはあります。

大切なのは欲しがるままに与えてしまわないことです。

わたしの子育ての経験からいって、おやつ(間食)の量、時間、回数をママがしっかり管理することが一番重要だと思います。

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